機材

2017年11月16日 (木)

FMVが直りました・・・・・やっぱ、変・・・・直りませんでした。

11月16日
 ほとんど以前と同じ状態。1時間くらいで切れたり、数分で切れたり・・・・丁度デスクトップのマザーボードの電解コンデンサー不良と同じような、このまま続けるとHDDが又壊れてしまいそう。もう諦めました。


11月16日
 いろいろとインストールしていたら・・・突然リセットが・・・あ、あ、あ、あ、あー。

11月15日

 FMVパソコン、直りました

amazonからこんなに大きな箱で届きました。
Sshdamzon
宛先の分別自動化のためですね。

新しいSSHD
Newsshd
seagate製は使いたくなかったけれどね。価格comでの評価も悪かったし。でもクローンを作るには同じ物が良いだろうと思い我慢することにしました。

クローンの開始
Crone
やはリードエラーが出て進みません。
Readerror
リトライ5回でオートスキップ、コピーは終了しました。
スキップは連続8セクターありました。
Copy
起動すると
Photo
こんな画面が出てから普通に起動できました。

いくつかのアプリをインストールして再起動すると又同じ修復中の画面が。

数回繰り返して出なくなりました。
リードエラーがでてコピーできなかった所はページファイルやキャッシュの保存領域だったのでしょうか。修復前もデスクトップの表示までは普通に起動できていて、マウスクリックで落ちていましたから。

修復成功
Photo_2

 ついでにヒンジ部分の割れを修理することに
Photo_3
裏蓋と違って爪だけで止まっていた表面の蓋とベゼル部分。
ヒンジが堅いために危惧していたのですが・・・こういう醜いことになってしまいました。

裏蓋を外したらヒンジが見えました。
Photo_4
ボルトの先端をカシメてありほとんど回りません。それでも注意深く無理矢理? 回していくらかは軽くなりました。



一つ発見しました。
いつもページビューのトップになっている「卓駆 Win8.1・10にインストール成功」

いまでも「卓駆」の根強いユーザーが多い事を伺わせています。
今回、リカバリのために初期化しました。当然「Windows8.1」になっていると思ったのですが インストールされたOSは「Windows10 Home1703」でした。

今回はファイルバイザーを先にインストールしてアプリのインストールをしていました。そして卓駆のインストール、普通にインストールできました。PATHの設定も弄らずに。理由は分かりませんがラッキーでした。


ああー、初期化しなければ良かった。これからアプリ、ドライバのインストールが大変。


でも良かった、良かった、良かったあー。








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2017年11月14日 (火)

撮影用PCがとうとう逝ってしまいました。

 撮影用パソコン・・・FMVWSA2B77が起動しなくなりました。
以前から撮影中に突然電源が切れていたことがありました。その間隔がだんだん短くなり、マウスでクリックするだけで電源が落ちるようになりました。webで調べるといくらかの対処法があり、それらを実行してみても全く改善されませんでした。

 他のノートパソコンのようにHDDを簡単には外せない、CHKDSKも終了するのでHDDを疑わずほかを一生懸命に探しました。CPUの温度・・・ゴミ・・・きれい。メモリ・・・メモリチェックOK。最後はシステムの復元をしましたが、それでも改善しませんでした。なぜか、システムの復元の間は落ちませんでした。起動するとまっさらなデスクトップが表示されいくつかのアプリは動作し・・・そのまま放っておくといつの間にか落ちています。

 もうなすすべも無いのでHDDを交換することにしました。内蔵HDDはseagate製のSSHDです。seagate製HDDでは何度か痛い目に遭っていて使いたくないのですが、クローンをやりやすいように又、seagateのSSHDを注文しました(まだ届いていませんが)。
Fmv0
Fmv1このパソコン、ヒンジの部分で筐体が割れてしまっています。webでも見かけます。分解方法を探すのですが見つけられませんでした。

試行錯誤で裏蓋を外し
Fmv2
ネジを全部取り去ります。
すると爪で止まっているところが無く、パカッと外れました。
Fmv3
FMVの他の機種ではキーボードを外して・・・とありましたが、直ぐにもHDDにアクセスできました。
Fmv4
果たしてクローンが旨くいくかどうか・・・やってみなければ分かりません。

今日の夕焼け空、弥彦山に黒雲が掛かっています。
Yuu 

 


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2017年10月14日 (土)

OAG9のプリズム

久しぶりに「ポチ」しました。

OAG9を三つ使っています。ミラーの角度を調整しようと押しねじを緩めて一寸ひねったら、皹が入ってしまいました。これでも使えていたのですが、明るい星が近くにあるとフレアが出てしまいます。
Oag1 Oag2 Oag3

それで「Teleskop-Service」からポチリました。
早いですね、もう届きました。
Ups
11日の深夜に注文して今日ですから。
輸送方法の選択が出来たのかどうか? サイトの情報が読めないのでそのままオーダーしたら「UPS」で届きました。
製品の値段よりも高い輸送料金。まあ、仕方ないですね。それにしてもPAYPALを利用すると簡単・・・

こんなに大きな梱包・・・紛失しないように最低限の大きさなのかな?
Oag5
中身はこんなに小さい
Oag4Prismaと書かれたシールの上にあります。カッターナイフは違いますよ! 中身ではありません。




次は何をポ・・・・・




 

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2017年8月 2日 (水)

ケーブル不良ではなかった

 26日の撮影に入る前にPHDのキャリブレーションで「N]方向がが動かず、njpさんのケーブルをお借りして撮影出来ました。

撮影出来たのは 運が良かった だけでした。

ケーブルを作り直し赤道儀で確認するも26日と同じ 「N」が動きません。

Lodesterの脆弱なコネクタ部分を補強したつもりの電線が切れていました。 

Photo

プラグのブーツ、コンタクトピンはまだ沢山有ります。


コンタクトピンのカシメ・・・とても大変。 白内障が原因の「物が二重に見える」 眼鏡でも補正が出来ない。 眼鏡形のルーペを掛けてみると距離感が掴めず・・・
Photo_2

慎重に作り直しました。
Photo_3

基板をそのまま使ったので半田付けがまたまた大変なことに。

パターンホールの半田の吸い取り、・・・熱をかけ過ぎてパターンの剥離・・・

とにかく見えない、指が効かない・・・たったこれだけのことで3時間も掛かりました。

数年前はなんともなかったのに・・・・・・・・・



赤道儀で確認    OK!でした。 使っていたケーブルでも問題なし。   不思議だ、 偶然 運が良かった。




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2017年7月21日 (金)

漸くεらしい星像に近づいた

処理画像追加
 
昨夜は薄雲が広がる中、自宅でイプシロン180EDの光軸調整を行いました。今までにも何回も何回も調整してきたのですが、周辺の星像がどうしても歪になっていました。高倍率の眼視でジフラクションリングを見て調整するのですが、なかなか中心に出来ません。タカハシの同軸ネジでの調整は難しい。イプシロン130D のような普通に押し引きネジがいいなあ。

2017/07/20 25:39~ 
ε180-ED CDS-600D ISO1600 180秒 一枚 SI7 CS6 ダーク、フラット処理無し
M31_light_iso1600_180sec_0c_007203

調整しながら思う、同心円のレチクルパターンの短焦点アイピースが有るといいなあー。GA4では光路長が合わなかった。



天候が悪くて撮影出来ないでいるとどんどんとモチベーションが落ちてしまう。古希も近いこの頃、5月に撮った画像の処理もまだ済んでいない。ε購入から10年、一区切りがつきました。少しはモチベーションの向上になるか? それにしても天候が悪すぎます。


7月23日 画像追加

M31
2017/07/20 25:11~ 自宅観望台にて
ε-180ED EM500 200mmガイド鏡 QHY5L-Ⅱ PHD2 KissX5(CDS600D 0℃) ISO1600 180秒 12枚(合計36分) SI8 CS6
M31x123rdlvelcs6
LEDトレース台でフラットを撮り、ダーク・フラット処理をしましたが 光害によるムラが多くて大変難儀しました。いつもの撮影地ならほとんどムラ取りはしなくて良いのですが。撮影開始から終わりまで天の川がほとんど見えない程薄雲がありました。


メキシコ湾周辺
2017/07/20 23:54~ 自宅観望台にて
ε-180ED EM500 200mmガイド鏡 QHY5L-Ⅱ PHD2 KissX5(CDS600D 0℃) ISO1600 180秒 17枚(合計51分) SI8 CS6
Ngc700x17decs62
こちらはほぼ天頂付近で撮影出来たのでムラは少なかったです。


久しぶりに画像処理をしました。星像が良くなって見ていて気持ちが良かったです。色彩は相変わらずよく分かりません。まあ、自身が観ていて良ければ・・・




 


 




 

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2017年5月 4日 (木)

Canon G9X-MK2

5月2日 撮影に行ってきました。

 今日はCanon G9X-MK2のファーストライトです。
今までのコンデジはG15、大きさと、重さが苦になり始め又、星空モードが無いうえ、熱被りがありました。
Dscn0039 Dscn0040 Dscn0042
かなり小さいですねえ。それでもこれと比べるとNikon
このNikonは小ささだけで画質はそれなり、G9Xは撮って出しのJPEG画像は内部処理されて ”はっきりくっきり” でした。

最初の一枚、星空観望台から守門岳です。シャープが効きすぎかも。
Img_0012
星空のファーストライト いつもの撮影地、魚沼市です。

星空モードのフルオート iso800 15sec F2.0 10.2mm AWB
Img_0016
暗いのでパソコンで明るくしました。
Img_0016lvel
撮っているときの液晶画面では明るすぎたので以後、マイナス露出補正をしてしまいました。ところがそれが間違い、良くあることですが.....

北斗七星のぐるぐる 全自動星空軌跡モード iso200 6sec F2.0 10.2mm 1時間
Img_0024
露出補正 -1で暗かったので少々明るくしました。今度はデフォルトの全自動で撮ってみましょう。
撮っている間に軌跡が伸びていき楽しいですね。

iso800 15sec F2.0 10.2mm キャップライトで照明しました。
AWBなのでLEDキャップライトで照らされた雪の山の所為でしょうか空の色が一寸変わりました。
Img_0034
撤収中のdob63さん、金星、除雪の雪山。 AUTOモードで手持ち撮影です。
iso2000 1/20sec F2.0 10.2mm
Img_0035
かなり高感度ですね、手持ちでここまで写りました。
左dob63さん、右njpさん。
iso3200 1/8 F2.0 10.2mm
Img_0037

こんどはタイムラプスを撮ってみよう。

メイン鏡筒のεの画像はまだ処理していません。だんだんと処理に掛かるまでの時間が長くなってきます。


今回の撮影行はnjpさん、eclさん、dob63さん、私の四人。ちーすけさん、Oつかさんも早いところ復帰してください。

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2017年3月 6日 (月)

今まで何をやってきたのか!

 相も変わらずε-180EDの光軸調整をしています。
光軸のなんたるかも知らないくせに弄り始めて何年? 随分と遠回り、無駄な時間を費やしてきました。F値の大きいRC鏡はセンタリングスコープを購入後比較的容易に調整できました。

 2月27日の夜、アイピースで最後の確認をしてとりました。Reg_light_
等倍トリミングPhoto
これでもう良いかなと思えるくらいになりました。

画角を変えるために接眼部を90度程回転してからマルカリアンチェーンを撮りました。Markchn
全然駄目です。ドローチューブ全体を回転するやり方はスケアリングを崩してしまいますね。

今まではカメラのマウント部やカメラアダプタにだけ注目していてドローチューブの不具合には気が付きませんでした。

スムーズに前後しラジアル方向にガタが出ないように調整すると補正レンズ取り付け面と回転装置のフランジ面との間が0.1mmも違いました。Photo_2

ドローチューブの端面を定盤に置き、回転部分のフランジ部で計ってみました。

ピニオン側Photo_3
押しねじ側Photo_4
0.1mmも違います。ドローチューブ受け側の切削加工誤差でしょうか、或いはドローチューブの補正レンズ側のフランジ切削加工が悪いのでしょうか。ドローチューブ単体でも計ってみようかな。

こんな状態で光軸調整をしても回転する度に違って又調整....エンドレス。

ピニオンギヤの影響を減らすためにネジを緩めてからこのネジを調整しました。平均にでは無く傾きが少なくなるように。180ed
ドローチューブは指では動かないくらいに固くなりましたがモーターでは回りました。

ピニオン側
003
押しねじ側0
3/100mmに治まりました。


こんな狂った状態なのでガイドをしないで撮ったマルカリアンチェーン
自宅で薄雲越し光害たっぷり、青みが出ません。Markx30dembsrrcrawnik



さて、何時確認撮影出来るでしょうか......暫くは雪マークが出ています。






 

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2016年12月21日 (水)

タイマー改造

カメラのタイマーを改造しました。
動機はペルセウス流星群の撮影時にカメラを向けた写野には写らず、向け直すとさっきの方向に流れて......カメラを増やすしか無い......そのためにはタイマーも.....

タイマーは★イプトを使っています。

そして4台制御のためにswetakeさんの回路を作りました。

思い立ってから4ヶ月も掛かりました。Photo
回路電圧を勘違いして電流制限抵抗が大きすぎ、並列に抵抗を入れる羽目に。拡大鏡を被りながら漸く半田付けを終えました。


iptのケースに入れて完成です。Photo

4台のカメラを同時に制御できます。同時なのでシャッター間隔1秒、その間は写りません。それぞれ起動時間遅らせられると良いのですが。まあ、観測をする訳ではないので良いです。あとはカメラ、レンズを増やさないと.....これが一番大変!

 





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2016年12月 9日 (金)

こんな良い空の晩に

12月8日
原因不明のゴミ、清掃不能になったSEO-SP4CからSEO-SP4に変更したkissX5で撮った西の空 2016/12/08 16:59 Tokina11-20F2.8 11mmf5.0 iso1600 1/50秒 ピントオートPhoto
こんなによく晴れている日に限って忘年会! 

このカメラでは星景専用にしようかなと思っています。
そこでホワイトバランス調整の為の画像を撮ってマニュアルホワイトバランスの画像に当てました。
WB sun
Sun
WB 後Mwb
屋内の20Wの蛍光灯一灯(AAA)の元でプリント用紙を撮ったのでカメラの影が出てムラがありますが、まあまあの結果だと思います。

これで撮ったのが先の夕景、金星も写っています。

星像に不満があるレンズですがf5.0まで絞れば良いかなと!


今は冷たい雨が降っています。これから霙、雪に変わるか....




 





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2016年12月 5日 (月)

イプシロンを分解しました。

12月6日 組み立てました


ε-180EDの光軸調整確認のために4日夜撮影しました。
かなり良くなったのですがもう少し...と思って弄ったら元の木阿弥でした。

M44 等倍画像です。
M44
星像が歪ですねえー。


まだ途中ですが......Photo
斜鏡の回転を繰り返したために遮光シートが剥がれてしまいました。Photo_2
以前、オートコリメータでの確認をしやすくするために三角形のセンターマークを貼りましたが、コリメータの画像を見ていると どうもセンターを外していたみたいでした。Deltamark
もうマークシールは無いのでペイントで丸を描きました。ミラーを回転しながら書いたのでセンターは大丈夫です。Photo_3
素手で触って手脂でべとべとになったのでペイントが乾いてから洗浄して組み立てます。

今日はここまで。



12月6日 組み立てました
センターマークを剥がす際、爪でひっかきました。その痕が残りました。斜鏡の影なので影響は無いでしょう。Photo
洗浄をするので指の痕を付けまくりましたが、それってなかなか取れないですね。洗っているときは綺麗に見えても、乾燥すると指の痕が見えてきます。
数回洗って漸く綺麗になりました。



写真に撮りませんでしたが...

組み立ては斜鏡の位置出しから...今までも正確を期していたつもりでしたが更に慎重に。主鏡位置にセンターをマークした紙を取り付けてレーザーで調整。

主鏡の光軸調整ねじを全部緩めてから取り付け、主鏡のセンターにレーザーが来る様、主鏡セルの側面の押しネジを調整しました。以前は主鏡とセルの隙間をシックネスゲージで合わせ、セルと鏡筒の隙間もゲージで同じに合わせていました。今回は主鏡とセルは同じですが、セルと鏡筒の調整ねじでレーザー光線が主鏡のセンターの当たる様に調整しました。1mm位は偏心したかな。

結果、光軸調整ねじはほとんど回さなくてもレーザー光線が中心に戻ってきました。

SI7で見たフラットの周辺減光画像です。EOS8000D ISO1600 1秒
今まで視たことが無い画像です。Photo_2

後は眼視調整あるのみ....楽しみですねえ。 いつ星空が仰げるのか! 新潟の冬は長い。


このフラット画像を得て、再現性を確認できた気がします。





 








 

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