天体撮影

2018年4月 7日 (土)

3月25日のNGC4565

 やっと処理しました。いろいろと試行錯誤をやりましたが結局SI8の処理が一番良かったです。

月の影響が少なくなった頃から光害の影響を避けた20枚をSI8でコンポジットしました。

NGC4565
2018/03/25 25:38分から
Astrosib250/F8、CDS600D   ISO3200 300秒20枚、200mmガイド鏡 Lodestar、PHD2、NJP、PSCS6-NIK
Ngc4565x20si8lvldessrrnik
ガイドも悪かったけれど、シンチレーションの影響が大きかったような。



これは去年の画像、焦点距離と画像の方角が違いますが・・・シンチレーションは今年よりは良かったかも。今年の画像と同じに再処理しました。
2017/02/04 24:29~
Astrosib250+FC--35RD/F5.3 、CDS600D ISO1600 600秒20枚、オフアクシスガイド Lodestar PHD2、SI8 PSCS6 NIK
Ngc4565x20si8dessrrf53nik

 

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2018年3月26日 (月)

2時間足らずの星空

 3月25日の夜、月没は翌日の26時過ぎ、月明かりの影響は26:30位まで残るとか。そんな夜に遠征に行ってきました。

 インフルエンザが治ってから初めての遠征。しかし月は予想以上に明るい、いつまでも西の空に残っている・・・そんな感覚でした。

月没後の一枚画像
NGC4565
Ngc4565_14c_00032

昼間のような明るさ。G9XMk2 星空モード
Csu

このような夜集まったのはnjpさん、月が沈んだ頃eclさん登場! 私も含めてみんな酔狂だね。

Gekkou1
Njp
Getubotu1
G9XMk2の星空モードは月明下ではちょうど良い露出だけれど、月が無くなると露出不足になります。これ、ちょっと明るさをあげて。

Getuboto2
空が明るいと思っているけれど、G9XMk2の星空モードには暗すぎるのか?


やっぱり空が明るい、PM2.5、花粉・・・今朝はくしゃみが止まらず大変。周囲には杉の木が沢山あるからね。



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2018年3月23日 (金)

意味が無い画像ですが。

 3月17日の水星(東方最大離角は16日でした)
Img_0007
位置が分かると水星も肉眼で見えていました。

ちょうど都合が良いようには晴れてくれません。
細い月を撮りたいと思っています。

3月20日
26
地球照が美しい
Img_0020
金星
Photo
水星
Photo_2
天王星
Photo_3

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古希にして初インフルエンザ

 初めてインフルエンザB型に罹りました。多分、過去記憶にありません。予防接種も受けていませんでした。B型でしたが39.2度の熱で・・・いやー、苦しかったです。薬で胃がやられたようで 何時までたってもすっきりしませんでした。同級会での深酒、翌日の天体撮影、翌日の洗車・・・暖かい日だったので薄着で水濡れ、悪いことを重ねてしまったようです。


 3月12に日の画像、ようやく処理をしました。

M82
2018/03/12 20:13~
Astrosib250RC/F8 NJP OAG PHD2 CDS600D ISO3200 300秒 22枚
SI8 CS6
M82abdecs6
とても透明度が悪い、シンチレーションも大きい・・・ガイドが決まらない・・・原因が分からないのですが全ての画像で周辺が微妙に回転していました。SI8のコンポジットはいつも自動で行っていましたが、今回はどうしても重ならず、数枚ずつの組で自動でコンポジットしてから2枚ずつ差の絶対値で位置合わせをしました。

ガイドが決まらないまま益々宙が悪くなってきて、天頂付近のM51に対象を変更しました。

M51
2018/03/12 23:11~
Astrosib250RC/F8 NJP OAG PHD2 CDS600D ISO3200 300秒 28枚
SI8 DSS CS6
M51dssde
SI8で現像処理を済ませてDSSでコンポジットしました。画像が回転していますがDSSでは何とかコンポジット出来ました。

今回、オフアキをタカハシのワイドリングを使って改造してから初めての撮影でした。撤収するときにオフアキと鏡筒の接続が緩かったように感じました。もしかしてこれが画像回転の原因だったかもしれません。







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2018年3月13日 (火)

今年初の天体撮影

 3月12日から3日ほど快晴の予報が出ていました。
11日は弥彦温泉で古希を迎えた同級会でした。
Photo
みんな元気で、お酒が進んで就寝は26時前。夜るには撮影に出かける予定を組んでいるのにです。途中で抜ける勇気がありませんでした。

お昼前に送迎バスで自宅に戻るも、一寸アルコールが残っている感じがしました。まして空は全面曇り、GPVの予報を信じて出かける準備を進めてはいました。

予報通りだんだんと抜けの良い空になってきました。

撮影地の手前から守門岳。
Photo_2
期待が高まります。

撮影地のスナップは撮りませんでした。
私の到着後まもなくnjpさんが到着。スーパーの駐車場でバンパーを壊されたとひとくさり。フォークリフトでバンパー持ち上げて移動しようとしたのか? 不思議な壊れ方でした。

21時過ぎにはeclさんとともぞうさんが相次いで到着、楽しい撮影会になりました。オートガイドでトラブらなければポタ赤を展開するつもりで用意していましたが疲れてしまい撮らずじまいでした。


機材に設置を済ませて撮影を始める頃から周辺の空がいつもより明るい。PM2.5かスギ花粉か、あるいは両方か?

M82
Astrisib25RC/F8 NJP CDS600D HEUIBⅡ オフアキ Lodstar PHD2.6.4
ISO3200 300秒一枚 PSCS6で現像処理
M82_light_iso3200_300sec_20c_rcf5_3
いつもならiso3200 600秒で30枚を撮るつもりでしかかったのですが背景が飛んでしまいました。しかもオフアキを改造して初めての現場ですのでピント合わせに苦労しました。シンチレーションも悪くガイド星が縦横に長くなの繰り返し、星像が肥大してしまいました。5分30枚も実現せず。

M51
こちらは同じ露出でも白くなってしまいました。
M51_light_iso3200_300sec_22c_rcf5_3
空が白いながらも30枚撮りました。


前夜の行状が尾を引いて、とても眠い。帰路二度の仮眠を採りながら帰宅しました。

晴れが続いたrどうしよう? 幸い、天候が悪くて安心してしまいました。もう二日続けては無理の歳になりました。


 


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2017年12月 2日 (土)

初入選

 やっと天文ガイドに入選することができました。それも最優秀賞をいただきました。
Web
この時の作品でした。
Photo
 天文ガイドへの応募は3回目 多分。初入選/最優秀のおまけがつきました。

 IC342はかなりいけているなあ! と思っていましたが、応募から時間が経っていました。ダメかな? と思い始めたころに電話が・・・03-・・・もしかして?

応募用紙に記載したメールアドレスを間違えていました。


IC342ケーキ
Ic342_2
 日食観測で高名なeclさんから頂きました。
日食ケーキに続いてふたつ目のケーキ、eclさんの友人のパティシエ特製ケーキです。次は何ケーキかな? 誰の?
 じつは天文ガイドから電話をいただいてから、雑誌に載るまで秘密にしておけずに撮影仲間たちから先行でお祝いをして頂いておりました。

 みなさん、どうもありがとうございました。






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2017年11月22日 (水)

天体撮影に行ってきました。

11月23日 ガイド不良の原因・・もうひとつ

 11月21日、GPVや天気予報を信じて天体撮影に行ってきました。
出かけるときはまだ厚い雲に覆われていました。目的地の方向、守門岳には低い雲が垂れ込めていました。17時頃到着時もまだ、今にも雨が落ちてきそうな気配でした。でも西の低空が少しだけ赤くなってきたことが救いでした。

 駐車場脇の管理棟、下の作業場には数名が仕事をしておられました。南の方角をみれば明るいLED街灯が点灯していました。これでは撮影出来ないので管理人さんに消灯をして頂けませんかとお願いしました。作業をしていた方達は「もう誰も来ないからいいだろう」と。管理人さんは浄化槽のポンプと同じ電源だけれど、一日2日は良いだろうと、ブレーカーを落として頂きました。とても有り難いことです。

 空はまだ厚い雲に覆われています。「今夜、星なんか見えないよ!」と笑われましたがGPVの画像をみせて「絶対に晴れますよ」と答えておきました。街灯が消灯してまもなくnjpさんがおみえになりました。

 雲が少しずつ薄くなっていきます。北極星も見え隠れ・・・極軸合わせに極軸望遠鏡を覗くけれど一向に北極星は見えません。双眼鏡では時々見えるのですが・・・なんてことは無い極軸望遠鏡の接眼部側のカバーをしたままでした。久しぶりなのでいろいろとトラブりそうな予感。

 当地は積雪65cm有ったと管理人さんは仰いましたが、かなり消えていました。駐車場の床は一面凍り付いていました。今回は荷物を出来るだけ車の外に置かないよう、配線の類いも床に付けないよう一寸張り気味に赤道儀を設置しました。

昇るオリオン、撮影風景
Photo
  脱調が酷くて目的の天体を旨く導入できません。何度も何度無やり直しをしながらやっとM33を導入しました。本当は洞窟星雲を撮りたかったのですが、目標からかなり離れているために星の配列からは同定できませんでした。

 ドタバタしていると撮影仲間のちーすけさん、eclがやってこられました。四人での賑やかな撮影風景です。赤道儀の導入音も相変わらずガァガァガァガァ賑やかです。そこで思い切ってウォームギヤの噛み合わせ調整をしました。njpさんから工具をお借りしておよそ5分くらいで脱調は無くなりました。ウォームギヤのハウジング固定ボルト二本を僅かに緩めて手のひらでたたきました。動いた感覚は全くないのですが一回で直りました。その後快調に自動導入できました。このときの気温マイナス4℃。

やっと導入したM33
Astrosib250RC/F5.3、F8.0、 CDS600D、オフアキ、PHD2、ISO3200 600秒 一枚。camera rawで現像、CS6で調整。

Light_iso3200_600sec_21c_600dt3i_00

 当日は透明度も良く風が弱くて快適だったのですがシンチレーションが悪かったように思います。PHD2のガイドグラフが±2秒前後、終了間際には±4秒前後と最悪でした。これは撤収するときに分かったことですが、ガイドカメラのオフアキ固定がゆるゆるでした。赤道儀が西を向くに連れて張力が増していました。床に付かないよう浮かせて設置したことが裏目に出ました。やれやれ。

NGC2327 かもめ星雲の頭部分
Astrosib250RC/F5.3、F8.0 CDS600D、オフアキ、PHD2、ISO3200 480秒 一枚。camera rawで現像、CS6で調整。
Ic2177_light_iso3200_480sec_20c_600
これを撮影中はほぼ全部が±4秒前後でした。


沈む白鳥(昇るオリオンの後)
Photo_2
北極星方向
Photo_3
黄道光がとても明るい
Photo_4
撮影地で迎える夜明けはいつも気持ちが良いです。
Photo_5


帰路、道路はテカテカ、そして眠い。一時間強の道のりですが今回はと途中で眠くなり一時間半も眠ってしまいました。帰宅後も4時間熟睡。M33はなんとか作品に出来そう、ダークやフラットを撮ってゆっくりと画像処理を楽しみたい。


njpさんeclさん、ちーすけさん、楽しい時間を有り難うございました。

 

11月23日追加
 ガイド不良の原因がもう一つありました。
今日フラットを撮影しようとセットしてみてガイドカメラを挿入するオフアキの蓋が違うことに気がつきました。 F5.3 1320mmでは無くて F8 2000mmで撮影していました。出来上がった画像を観ても2000mmの画角でした。新しい(古いけれど)パソコンで撮影に臨んだためにPHDのパラメータを入れるとき FL1320mmと入れたのに実際は2000mmだったのでガイドが旨くいかなかったのです。

Astrosib250RCのドローチューブはヘリコイド式です。レデューサーを付けたときと無しではピント位置がかなり違うので、オフアキからカメラマウントまで2式を用意していました。そしてF5..3を選んだつもりで居ました。完全に思い込みでそれ以降何があっても気がつかず。

 そういえばLodestarのピント位置が15mm位違っていてロックリングを緩めて調整しました。カメラ側のピント位置はほとんど同じにしていました。オフアキ側のスリーブ長さが違うのに・・・・・
M33 F5.3 ISO3200 600秒でこのヒストグラム? と思っても居たのですが・・・・・その時は気がつかず

時間的には余裕を持った遠征だったのに、いろいろとポカをしてしまい、結局駄目だった。

M33の撮影はこれでおしまいにしようと思ったのですが・・・・・














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2017年11月 2日 (木)

HEUIB2-ホワイトバランスマニュアル設定の2

11月4日 NGC2244 の追加
11月4日、やっぱり変!
11月3日、M42 コンポジット画像追加





晴れませんね! 

10月31日、月が有るのに撮影の練習、マニュアルホワイトバランスの再調整。

私のCDS600DはbaaderのUV/IRcutフィルターが入っています。それにプラスしてHEUIB2を重ねました。これはIC342を撮ったときにEOSユーティリティでマニュアルホワイトバランスを撮ったときの画像です。
Wbmaeシャッターが壊れているので露出を合わせられません。

この状態でM42
ISO1600 120秒一枚・・・camera rawで現像、レベル調整のみしました。
M42_light_iso1600_120sec_11c_007949
M42でカラーバランスが分かるか? 私には分かりませんが・・・まあまあ背景も黒いし、何よりも撮ったその時にパソコンに映し出された画像が美しいです。


10月31日、先回の月は低空で赤かったので、改めてホワイトバランスの調整をしなおしました。
Wbato明るすぎて旨く調整できませんでした。

そして月が明るい中のM42
ISO800 120秒一枚、camera rawで現像、レベル調整のみ。
M42_light_iso800_120sec_17c_008041背景が青いです。

月が沈んでから 10月31日 25:38
M42_light_iso800_120sec_17c_008085背景が黒くなってきました。・・・・が、もう一寸かな?

続いてISO3200 120秒一枚
M42_light_iso3200_120sec_17c_008096
この位の露出の方が美しく感じます。


以前撮ったM42・・・ホワイトバランスは太陽。
Astrosib250RC/F8.0 ISO800 180秒一枚。camera rawで現像そのまま。
M42_light_180s_800iso_9c_sunやはり醜いね。

27日の撮影時は赤緯側の流れが目立ったのでバランス調整をやり直しました。今度は赤経側が流れました。赤経側のバランス、東が軽くなったのかもしれません。私のEM500赤道儀、新品の時から異音がしたためにタカハシに送って調整して貰いました。結果、異音は無くなりましたが赤経、赤緯ともかなりガタが出るようになりました。もう下ろしたくないのでそのまま使っていますが、バランス調整が微妙です。鏡筒を固定できれば良いのですが、遠征用と共用だし、RCとイプシロン180ED、MT200と載せ替えるので難しいのです。サブウェイトの利用など工夫をすれば良いのですが。



 

追加画像

ISO800 120秒 X18枚
M42711
月齢11の月が明るいので淡い部分の写りはわるいですね。先回のとコンポジットしたかったのですが位置がずれすぎて・・・・・

PHD2とBackyardEOSでディザーガイドをして、その効果を認識できました。この画像はノイズ低減やぼかし処理を一切していませんが、背景がかなり滑らかに仕上がったと思います。

 

11月4日、やっぱり変!
M4211710decs6crwa2

カラーバランスとか、色調とか、分からない・・・・難しいし。



11月4日 NGC2244 の追加

NGC2244 2017/10/31 ~
ISO3200 120秒 X28枚 ディザガイドPHD2 スケール1
Ngc2244x28derrcrawnik
ディザガイドのパラメータ M42の時は”2”で行っていました。赤経のガイドが安定しなくなってNGC2244では”1”に戻しました。その意味も理解していないのに!!!  ディザガイドのパラメータはBackyardEOSにもあります。いずれもデフォルトです。やっぱり意味が分からないので。

でも、背景の滑らかさは”2”の方が良かった気がします。もっともこちらはISO3200ですから比較にならないかも知れません。

 



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2017年10月30日 (月)

HEUIB2-ホワイトバランスマニュアル

10月30日 再処理画像の追加

10月27日
 雲が多いので遠征は諦め、自宅でテストをしていました。
CDS600D baader UV-IRカット+HEUIB2で月でホワイトバランスを取ってから撮影してみました。合わせてLodestarの具合の確認と。

2017/10/27 25:40~
Astrosib250RC+35RD、CDS600D(
baader UV-IRカット+HEUIB2)、ISO1600RAW 120秒 ×10枚、ダークフラット無し、とりあえずの簡単処理で
M42x10addrr
雲が多くてガイドが止まってばかり居るので止めたら又晴れるの繰り返しで短い露出が旨くいきませんでした。

カメラのホワイトバランスをマニュアルで取っておくと撮影直後の確認がとても楽ですね、いままでいつも真っ赤っかな画像で観ていました。H2領域の写りも自分には比較できません。

ガイドカメラの配線具合も今度は良くなってうまく動きました。ただPHDの初期値でガイドを始めたら盛大にオーバーシュートしました。それでPHDのガイドパラメータ最小移動ピクセルを小さく、修正量も小さくすることで解決しました。


再処理画像
120秒10枚の再処理
M42x10addmaskdcrawnikcraw
10秒9枚、30秒11枚を追加して120秒の画像だけダーク、フラット処理をしています。
黒い穴が沢山開いて醜いですが、遠目には我慢できる程度かと。
M421203024010avrdembsrrcrawnik2
トラペジウムを表現しようとすると輝きを失い、美しさに欠けますね。ちーすけさんが書いておられたとおりだと思います。

 




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2017年10月14日 (土)

己への愚痴

 段々と星空が遠くなっていきますねえ。天候も、気力も、体力も!
近づいてくるのは「古希」。

そんなこんなでも晴れた日には撮影と思っています。でも画像処理が億劫で・・・処理方法を記録しないものだから手順が毎回違って再現性が無い。

BLOGにUPする事まで「面倒くさい」と思うようになった。撮影対象も少ないので古いものでも纏めてUP。

 IC342(きりん座) 長岡市
2017/09/25 25:28~

Astrosib250RC/F5.3(FC35RD)、 CDS-600D BAADER UV/IRcut、 ISO3200 600秒 ×15枚、NJP Lodestar OAG9 PHD2、SI8 PSCS6
Ic342x15baader
このときはガイドカメラの不調でかなり流れてしまいました。
WEBで見ていたときのこの銀河がとても美しいと感じていましたが、いざ、撮ってみるととても淡く、H2領域が表現されませんでした。


そこでHEUIB2を入れてリベンジ
 IC342(きりん座) 三条市
2017/09/28 25:13~
Astrosib250RC/F5.3(FC35RD)、 CDS-600D BAADER UV/IRcut+HEUIB2、 ISO3200 600秒 ×17枚、NJP Lodestar OAG9 PHD2、SI8 PSCS6
Ic342x17baaderheuib2
ガイドカメラを修理したつもりがまだ安定しません。

HEUIB2フィルターのお陰で、生で見ていたときは”おっ、赤い部分が見える”と、喜びましたが。

同じように画像処理をしたつもりでもいろいろと違いが出てしまいます。薄雲の通過だったり、自身のキャップライトの被りであったり。生で視ても17枚それぞれ発色やムラが違います。

かなりの強調で荒れが酷い。
両方コンポジットしてみました。
そうしたら・・・
Photo
見事に画角がずれてしまいました。さらにHEUIB2の画像が大きい・・・・・19ピクセル小さくしてなんとか合わせられました。
Ic342x13x172ndrgb2mbscs6saigo
肌荒れを隠すためにCAMERARAWとNIK、さらにCS6のぼかしまで総動員しました。


何日も掛けて現像から仕上げまで十回くらい試行錯誤しました。それでもねえ~。手順は毎回バラバラ、何が正しい手順なのか? 記録に残さない自分なのでねえ~ 




晴れないかな-。


Facebookに・・・・・・
又、画像が出ない!
 

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