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2018年8月 1日 (水)

大接近当日の火星

画像追加

火星 2018/07/31 22:40~
MT200 TV-PM5X ASI385MC ADC SharpCap AutoStakkert!3 Registax6 PSCS6 SI8  640X480
22_40_16_l4_ap100_convregdenoizcrawシーイングはあまり良くなかったです。

土星 2018/07/31 21:04~
MT200 TV-PM5X ASI385MC ADC SharpCap AutoStakkert!3 Registax6 PSCS6 SI8  640X480
21_04_54_l4_ap110_convregcraw

拝借しているセレストロンのC9.25で撮ってみました。同時刻では無いため比較は出来ません。
鏡筒の大気順応は十分済んでいるつもりでした。眼視ではとても良く見えていて期待したのですが、今ひとつの結果でした。ADCの調整が楽ちんのうえ、ミラーシフトも大変小さく、ピント調整もカウンター付いて居るために大変使いよい鏡筒です。

火星 2018/07/31 23:15~
C9.25 TV-PM2.5X ASI385MC ADC SharpCap AutoStakkert!3 Registax6 PSCS6 SI8  640X480
23_15_17_l4_ap53_convregsi8

火星 2018/07/31 23:46~
C9.25 TV-PM5X ASI385MC ADC SharpCap AutoStakkert!3 Registax6 PSCS6 SI8  800X600
23_46_39_l4_ap201_convreg1si8

PM2.5Xでは小さくてPM5Xでは大きすぎて適正ではありませんでした。





 
 

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天体撮影」カテゴリの記事

コメント

火星も土星も解像度が非常に高いですね。
滑らかでとても美しいです。
当夜、眼視してましたが、10時~11時くらいの間、シンチレーションが非常に良かったです。それでも、とてもじゃないですが、ここまでの凄い像は拝めませんでした。
けんちゃさんによる最新の撮影技術、画像処理の威力を感じます。


投稿: ちーすけ | 2018年8月 2日 (木) 18時34分

ちーすけさん
 土星は21:04~、火星は22:40~ の撮影でした。シーイングは今一つの感じでした。筒内気流の影響が残るのでしょうね、ビデオで撮っているときに鏡筒の近くに行くと気流が乱れるのが分かるのですが、気温が高いのでその割には揺れが少ないかもしれません。
 C9.25でも撮って比べたくて、頑張って鏡筒を乗せ換えました。適切なバーローレンズが無くて良い画像が得られませんでした。20cmの反射と23.5cmとでは違いが分からないかもしれません。

 今日は日差しが弱かったので一日中 生け垣の手入れをしていました。もうくたくたです。それで画像弄りも中断しています。ようやく曇り空の模様で撮影しなくても良さそうで安心しています。
 孫に土星を観賞させるために暫くはC9.25を乗せたままにして、撮影はしないつもりです。少々疲れました。

投稿: けんちゃ | 2018年8月 2日 (木) 18時51分

まずは名機MT200が凄すぎなのかも。F6と無理ないですし、良い鏡のニュートンは敵無しですからね!
でも、拡大率とカメラのピクセルサイズや感度など、結構相性が合う合わないが有るのでしょうね。C9.25の実力はもっと有りそうですから、今後また使ってみられてください。

投稿: ちーすけ | 2018年8月 3日 (金) 19時03分

ちーすけさん
 >C9.25の実力はもっと有りそうですから、
そうなんですよ、もっと良い画像がwebで見られますからね。ADCの入れ方を間違えた方法だと拡大率が抑えられるので その方法で撮ってみます。

投稿: けんちゃ | 2018年8月 3日 (金) 19時15分

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