« OⅢフィルター | トップページ | シーイングが更に悪い »

2018年7月26日 (木)

定型処理ができません。

25日の火星 22:56~
 シーイングは24日よりも悪い感じ、しかも薄雲が広がっていました。
22_55_42_l4_ap109_convreg1craw

25日の土星 22:36~
いつもより少しだけ早い時刻だったので、スライディングルーフから離れていて、見た目よりも良く撮れました。
22_36_54_l4_ap120_convregcraw

AutoStakkert!3でアライメントするときのサンプル画像はどうやって選べば良いのか? Analyse しただけで良いのか? 動画プレイするともっと良さそうなフレームが出てくるけれど???


AutoStakkert!3 もRegistax6も いつも曖昧な処理で定型処理が出来ません。






|

« OⅢフィルター | トップページ | シーイングが更に悪い »

天体撮影」カテゴリの記事

コメント

いよいよ後数日で最接近ですね。
もうすでに最接近に準じた大きな火星なのでしょう。土星ともども、とても滑らかで美しいです。

投稿: ちーすけ | 2018年7月26日 (木) 21時31分

ちーすけさん
 もう、大きさの変化は少ないでしょうね。今日はきれいな月が見えていますが、シンチレーションがとても大きいです。

投稿: けんちゃ | 2018年7月26日 (木) 22時08分

素晴らしい解像度と、素晴らしい画像処理です。
特に土星は、環の間隙が数本確認できますね。
私もこの日に火星を撮ったのですが、模様が薄いのは同じなので安心しました。
砂嵐の影響なのでしょうかね?
せっかくなのでクッキリ写ってほしいものです。

投稿: ecl | 2018年7月27日 (金) 06時03分

25日は悪かったですね。とはいえこれだけ美しい写真をものにされるのはさすがです。
確かに前日より模様が薄かったですね。変化がないとはいえ、毎日撮ることにも意義がありまうね。
どちらも色合いがいいです。私のはどうも赤っぽい。画像処理でなんとかなるものでしょうか。

投稿: まるひ | 2018年7月27日 (金) 09時59分

eclさん
 土星の環の間隙はRegistax6が偽物を作るので注意しないといけませんね、
極地方に白斑があるとか読んでいますが、見事に表現できた画像もありますが
再処理したら無くなりました。Registax6が偽物を作ったのだと思いました。
 火星の表面は水蒸気にやられて写らなかったのだろうと思います。月が滲んでいましたから。

投稿: けんちゃ | 2018年7月27日 (金) 10時41分

まるひさん
 何にも増してシーイング、それから透明度ですね。
時間がたっぷりとあるので出来ることですが、撮像回数も多くしています。
モニターしながらシーイングの良い瞬間を待ったり。

撮像ソフトはSharpCapを使っていますが、その中のWBをオートで設定し、マニュアル設定に戻し、
若干好みに合わせて調整しています。さらに、Registax6でも最初にWBをオートで調整しています。

リタイヤ人でなければ無理ですが、AutoStakkert!3もRegistax6も試行錯誤の連続です。どちらも、ちょっとしたことで大きく出来上がりが異なります。早く、論理的な提携処理が出来るようにならないといけません。

火星を撮る時刻が遅いので毎日は体に堪えます。でも時刻が早くなると通行車両が多くて振動がひどくなります。せっかく良い感じで
撮れているのにガタガタガタ・・・・なので撮像時間は2分~3分、16bit・・・HDDの容量が心配になります。

投稿: けんちゃ | 2018年7月27日 (金) 11時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« OⅢフィルター | トップページ | シーイングが更に悪い »