« 台風一過、笑ってしまうほどのシンチレーション | トップページ | 大接近当日の火星 »

2018年7月31日 (火)

30日の火星

昨日の今日なのでシーイングはあまり良くないかと思いながらモニターしていました。南中過ぎには何とか絵になりました。
23_19_58_l4_ap104_convregcrawnik
MT200、TV-PM X5、ZWO ADC、IRCut、ASI385MC、SharpCap3.1、Exposure=0.006、Gain=300、30%/17000、AutoStakkert!3、Registax6、SI8、CS6

こんなソースでした。

 

|

« 台風一過、笑ってしまうほどのシンチレーション | トップページ | 大接近当日の火星 »

天体撮影」カテゴリの記事

コメント

素晴らしい画像が出来上がりましたね。
けっこう濃い目に模様が出るということは、砂嵐は少しは落ち着いたのでしょうか?
それともけんちゃ様の処理の上手さでしょうか?
私は過去に撮影経験がないので、どんなものか不明です。
AS3良さそうですね。
有料なのでしょうか?
質問ばかりですみません。
この後、新月期ですが、惑星を撮るか?星を撮るか?悩みどころですね。

投稿: ecl | 2018年8月 1日 (水) 08時30分

eclさん
 砂嵐は収束の方向という記事は見かけますね。Registax6の処理でガンマを調整してコントラストをあげています。

画像処理には時間が掛かりますから試行錯誤が出来る暇人だから出来ていることでしょう。

AS3はRegistaxよりも処理速度が速く、おかしな模様もでにくいです。しかもフリーウェアですから、お試しを!

新月期までこの透明度が続いてくれることを願っています。

投稿: けんちゃ | 2018年8月 1日 (水) 16時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 台風一過、笑ってしまうほどのシンチレーション | トップページ | 大接近当日の火星 »