« 今年初の天体撮影 | トップページ | 意味が無い画像ですが。 »

2018年3月23日 (金)

古希にして初インフルエンザ

 初めてインフルエンザB型に罹りました。多分、過去記憶にありません。予防接種も受けていませんでした。B型でしたが39.2度の熱で・・・いやー、苦しかったです。薬で胃がやられたようで 何時までたってもすっきりしませんでした。同級会での深酒、翌日の天体撮影、翌日の洗車・・・暖かい日だったので薄着で水濡れ、悪いことを重ねてしまったようです。


 3月12に日の画像、ようやく処理をしました。

M82
2018/03/12 20:13~
Astrosib250RC/F8 NJP OAG PHD2 CDS600D ISO3200 300秒 22枚
SI8 CS6
M82abdecs6
とても透明度が悪い、シンチレーションも大きい・・・ガイドが決まらない・・・原因が分からないのですが全ての画像で周辺が微妙に回転していました。SI8のコンポジットはいつも自動で行っていましたが、今回はどうしても重ならず、数枚ずつの組で自動でコンポジットしてから2枚ずつ差の絶対値で位置合わせをしました。

ガイドが決まらないまま益々宙が悪くなってきて、天頂付近のM51に対象を変更しました。

M51
2018/03/12 23:11~
Astrosib250RC/F8 NJP OAG PHD2 CDS600D ISO3200 300秒 28枚
SI8 DSS CS6
M51dssde
SI8で現像処理を済ませてDSSでコンポジットしました。画像が回転していますがDSSでは何とかコンポジット出来ました。

今回、オフアキをタカハシのワイドリングを使って改造してから初めての撮影でした。撤収するときにオフアキと鏡筒の接続が緩かったように感じました。もしかしてこれが画像回転の原因だったかもしれません。







|

« 今年初の天体撮影 | トップページ | 意味が無い画像ですが。 »

体、医療」カテゴリの記事

天体撮影」カテゴリの記事

コメント

空の状態が悪く、ガイドも決まらないと言っておられましたが、それをここまでに仕上げられるあたりはさすがです。
M82のHα領域が拡散している状態や、M51の暗黒帯に沿って点在する星団やHα領域。
宇宙の不思議を感じることのできる素晴らしい写真だと思います。
次の新月期にも期待しています。

投稿: ecl | 2018年3月24日 (土) 08時48分

eclさん
 宙の抜けが良く、ガイドが決まっていたら・・・なので毎回「練習の図」ですね。そのうちに又、傑作も出来るかもね。

画像処理、毎回定量的な処理が出来なくて対象物に何が効果的なのか? 分かりません。試行錯誤の連続ですが、それでも間違いなく解像感が上がってきているようです。

投稿: けんちゃ | 2018年3月24日 (土) 09時43分

色がよく出ていますね。M82の噴射も広がりがありますし、M51もとてもカラフルです。
私のカメラとだいたい同じなのになにが違うのでしょう。やっぱり画像処理の腕でしょうか。
インフルエンザは全快されたでしょうか。今年は大流行だったようですね。私の周りでは職場の人が一人かかりましたが私には移りませんでした。私が過去にかかったのはもう15~20年くらい前だったと思います。特に予防もマスクもしていませんが、なぜか最近はかかりません。

投稿: まるひ | 2018年3月24日 (土) 11時37分

まるひさん
 M51もM82も、自分で出来ることの精一杯彩度を上げています。それも毎回無手順で。同じ処理は出来ません。M82のジェットがもう少し大きく表現したいのですが・・・又挑戦します。だいたい時間が短かったのでね。IC342みたいに5時間は撮らないと。

 インフルエンザ、同級会の仲間がもう一人居ました。まだ居るかもしれないけれど分かりません。今日、会社の社員がA型を発症しました。全社員が予防接種を受けたのにです。
 本当にすっきりとしないです。来シーズンこそは予防接種を受けようかと・・・今は思っていますが。

投稿: けんちゃ | 2018年3月24日 (土) 11時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 今年初の天体撮影 | トップページ | 意味が無い画像ですが。 »