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2017年8月 2日 (水)

130mmで2000mmをガイドした

 昨夜少しだけ晴れたので 胎内星祭りで購入した 「QHY5L-ⅡM + 130mmのガイド鏡セット」 で撮影してみました。 今までも200mmガイド鏡で撮影したことは何度もあります。

   

いけるじゃん

オフアキと比較してみました。オフアキにはOAG9+Lodestar です。

NGC7331
Astrosib250RC/F8.0 QHY5L-ⅡM+130mmガイド鏡 PHD2 EM500 CDS-600D ISO3200 480秒 一枚
Ngc7331130mm
続けて撮影
Astrosib250RC/F8.0 オフアキOAG9 Lodestar PHD2 EM500 CDS-600D ISO3200 480秒 一枚
Ngc73312000mm

オフアキでガイドした方が圧倒的に良いです。

200mmでガイド撮影したときは比較していないので分かりませんが   私の場合、やはりオフアキ ですね。


M-GEN+100mm ユーハン150 TOA150 ちーすけさんの画像は異次元です。






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天体撮影」カテゴリの記事

コメント

仕事が早いですね、もう試されたとは。
十分実用範囲のようで。
オフアキに比べると、少~し星が肥大化していますでしょうか?
それにしても、こんな画像が簡単に撮れてしまうなんて羨ましいです
これでまた、ガイドのバリエーションが増えて、梅雨明けもしましたし、次の新月期が楽しみですね。

投稿: ecl | 2017年8月 3日 (木) 08時37分

130mmガイド鏡での画像も、これだけ見せられたら十分素晴らしく思えます。ですが、仰る様にオフアキでの画像は更にその数段上を行く凄まじい解像度!ホント凄いですねこれは。
デジカメでもそこまで写せるんだと勇気付けられます。けんちゃさんの画像こそ異次元ですよ〜!!

投稿: ちーすけ | 2017年8月 3日 (木) 14時57分

eclさん
 早いといってもセットで購入したし、今までもQHYを使っていたし・・・何もすることが無いですからね。晴れを待つのみでした。

 PHDの設定もパラメータを弄ってグラフも良さそうでしたが、±2秒位でした。オフアキのグラフは±1秒以下でした。

 撮影時間差は数分、気流の違いがあるかも知れません。清流大橋の向こう側が煙りのように見えました。消防車らしい音もしていたし。でもそれは濃霧でした。それがだんだん近づいてきて撮影を止めましたから、何らかの影響があったかも。

 星像の大きさもそうですが銀河の解像が違います。
今まで比較したことがなかったので気が付きませんでしたが PHDのグラフで2秒と1秒ではこんなに違う事を初めて認識しました。

 次は何時撮影に行けますかねえ?

投稿: けんちゃ | 2017年8月 3日 (木) 17時10分

ちーすけさん
 ちーすけさんが同じ気象環境で撮ったらどんな画像が出てくるのでしょうね。もしかして光害環境下では口径の違いがあるかも知れませんが撮影地の環境では絶対にちーすけさんの画像が異次元ですよ。TOA150は置いておいて、U150の制度とM-GENのアルゴリズムの優秀さには目を見張る物があります。

 M-GEN+100mmの真似をして130mmを使ってみたのですが、あえなく惨敗。オフアキが使えないときの保険ですね。

投稿: けんちゃ | 2017年8月 3日 (木) 17時18分

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