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2017年3月 7日 (火)

εを諦めてRCで

 εは早々に諦めて250RCで撮影。薄雲越しでオフアキでは星が全く写りません。PHD2.6.3にしてから始めて使うし、ピント位置を動かしていたので面倒くさくなって200mmファインダーをガイド鏡に使いました。

M104
2017/02/27 25:30~
Astrosib250RC/F8.0 CDS-600D EM500 iso3200 600秒×12枚M104x12lvlderr169crawtrim

M13
2017/02/27 27:48~
Astrosib250RC/F8.0 CDS-600D EM500 iso3200 600秒×7枚、 180秒×7枚M1379delabb

M96
2017/02/28 22:45~
Astrosib250RC/F8.0 CDS-600D EM500 iso3200 600秒×10枚M96x10de2500mbsrrcrawcs6nik

分かっていますが自宅からでは良い画像が撮れませんね。







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天体撮影」カテゴリの記事

コメント

ソンブレロ銀河のエッジの質感!たまりませんね!いつかはこれを撮りたいです。M96も125mmでは暗黒帯の存在が分かる程度でその構造までは出せませんでした。200mmのガイド鏡でこの精度は凄いです。私もしばらく使っていなかったVC200Lで撮影準備をしていますが、オフアキ出来ない時のバックアップガイドシステムは用意しておいた方が良さそうですね。
それにしてもεは大変そうですね。でもけんちゃさんなら、夏の散光星雲シーズンには間に合うでしょう。

投稿: tantan | 2017年3月 7日 (火) 08時23分

やっぱり、春の対象は長焦点ですね。
エプシロンも良いですが、春に限ってはこちらの方が威力を発揮してくれそう。
良く調整された鏡筒ですし、更にけんちゃ様の巧みな画像処理で、迫力のある画像を楽しみにしています。

投稿: ecl | 2017年3月 7日 (火) 12時57分

tantanさん
 この鏡筒を買う切掛になったのが10年くらい前に吉沢さんという方の銀塩M104の画像でした。それがデジタルになってからも記憶にある画像になかなか近づけずにいました。やはり光軸とシーイングですね。今回はシーイングはあまり良くありませんでしたが、画像処理ソフトのお陰かと思います。

M-GENが発売されて以来 短焦点によるガイドが気になっていました。M-GENには追いついていないかも知れませんがPHDも精度が上がってきたと思います。

εのドローチューブを更に分解して測定してみました。単体では端面加工の精度は直角度0.02mmでOKでした。ドローチューブ受けの加工が悪いです。もうどうしようもありません。補正レンズとドローチューブの間に0.05~0.1mmのシムを挿み傾きを治すしか有りません。

投稿: けんちゃ | 2017年3月 7日 (火) 13時15分

eclさん
 そうですよね、毎年 機材を弄ってばかりで撮り遅れています。そうしていつも同じ物ばかりを撮っています。なんとかしなければ.....

投稿: けんちゃ | 2017年3月 7日 (火) 13時21分

けんちゃさんのRC250の画像はやはり最高ですね。春の銀河シーズンはこの鏡筒で決まりでしょう。
M104はわたしも大好きな銀河で、今、先日撮ったM104をコンポジットしているところです。けんちゃさんのこの画像には到底届きそうもないですが、これをお手本にさせて頂きます。
M13もM96もこれまた凄い解像度!ご自宅からこれだけの画像が撮れたらいう事ないですよ。星見台はやっぱ羨ましいです。そんでもって山で撮ったら超最高ですもんね。いいなあ。

投稿: ちーすけ | 2017年3月 7日 (火) 20時43分

ちーすけさん
 手持ちの鏡筒を使いこなさないといけませんから、贅沢は言えませんが 150mm屈折には敵いませんよ! 散光星雲や分子雲のようなモクモクならまだしも、星雲構造の解像もやっぱ屈折には敵いません。

 自宅で撮れることはこれからだんだんその恩恵を感じるようになるでしょうね、ルーフの開閉が辛くなってきているので何とかしないと。
あと 多少の光害は仕方ないね。

投稿: けんちゃ | 2017年3月 7日 (火) 22時40分

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