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2016年9月18日 (日)

CDS-600Dの復活を願い と 無冷却のNGC253

 CDS-600D、太陽でシャッター膜を焼いて以来 ゴミの清掃と結露に悩まされてきました。漸く重い腰を上げ清掃を行いました。三度? いや四度かな。

 乾燥剤を入れた箱を外付けしたいと思いながらも、工作の目処が着かずとりあえず新しいモレキュラーシーブをお茶パックに入れてカメラの隙間に詰め込みました。Photo_2
Photo_3
新しいモレキュラーシーブをお茶パックに入れて蓋を被せて一回折り曲げてカメラの隙間に入れました。
そうこうしているうちにモレキュラーシーブが発熱してきます。水分を吸っているのでしょうか。



今日の結果は上々、いつまでつづくかは分からないが.....
Photo_4
Bye
Photo_5
ゴミが取り切れなかったけれど 2時間ほど冷却しながらフラットをとり続けましたが結露はしませんでした。

気温25℃、CMOS温度-3℃ 外気温マイナス28℃  はよく冷えています。




 8月31日 無冷却で撮った NGC253

2016/08/31 26:49~
Astrosib250RC+RD/F5.2 OAG PHD2 CDS-600D(無冷却) NJP(MTS-3SDI+) 20分露出 ×3枚 SI7,CS6Ngc253x3rgblvldemccamerarawhpixtrim
薄明が始まり3枚で終わり、ガイドミス、ノイズを考えると10分露出6枚の方が良かったか?





 

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コメント

CDS-600D復活、おめでとうございます!
冷却OKで、センサーもバッチリ綺麗になった様で、次の撮影が非常に楽しみですね。
このNGC253、無冷却でも良い写りです。そして、RC250と復活したこのカメラなら、更にどれ位まで写ってくるのか興味津々です。

投稿: ちーすけ | 2016年9月19日 (月) 09時41分

ちーすけさん
 カメラの蓋を開けるとスケアリングが狂うので手間が掛かります。250RCでは気が付かないですがイプシロンでは直ぐに分かります。なので蓋を開かないで乾燥剤を入れ替え出来る様な工作を模索しているところです。

 ノイズが少ないと弄り甲斐がありますね、早く秋晴れの空がこないかな、もう冬空かな。そう思うと 今年も もう残り少ないですね。

投稿: けんちゃ | 2016年9月19日 (月) 10時15分

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