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2016年5月19日 (木)

可変式大気色分散補正ウエッジプリズム

 ZWO-ADCを使ってみました。
シンチレーションの小さい日が無くてぶよぶよな火星ですが効果が見えるようです。このシンチレーションではRegistax6のRGB Alignとの差は分かりにくいです。

2016/05/18 21:53~
FS102 PM2.5 ZWO-ADC QHY5P-ⅡC 10ms 10% 32fps Registax6 drizzle 0.5Marsdrizl215237912
 
ADCの効果



 



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機材」カテゴリの記事

コメント

ZWO-ADCは初めて聞いた機材でした。
なるほどです。
スゴイですね。
もしかしたらω星団に効果絶大かも・・・。

それにしても、これだけシンチレーションが悪くても、ここまでの火星像が出力されるんですね。
Registaxの使い方を学習するとともに、長焦点鏡筒が欲しくなりまた。

投稿: ecl | 2016年5月20日 (金) 08時15分

火星の動画、ZWO-ADCの効果の程が分かりやすいですね。低空の惑星撮影には必需のアイテムなのでしょう。それ以上に、こんだけ悪いシンチレーションでも、綺麗な静止画が得られる事にビックリです。

投稿: ちーすけ | 2016年5月20日 (金) 17時29分

eclさん
 このプリズムは直径が小さいので直焦点ではどうかな? 効果はあるんでしょうが。大きいのは高価だとおもいます。

 ちーすけさんのTOA150なら良い画像が撮れるかも、eclさんもTOA150。
それにしてもシンチレーションが悪いと駄目ですめどね。この画像は2000フレーム中の10%をコンポジットしてありますが、もっと良い画像を選択してからコンポジットするともっと良くなるかもね。ノートパソコンで処理しているので時間がかかってしまい もうやめました。

投稿: けんちゃ | 2016年5月21日 (土) 10時19分

ちーすけさん
 低空の対象には効果がありますね。
他にシャッターの種類も大きく影響しそうです。シンチレーションが悪いと「ローリングシャッターとグローバルシャッター」の差が出そうです。
このカメラはCMOSでローリングシャッターです。

ローリングシャッターの映像です。
https://www.youtube.com/watch?v=LVwmtwZLG88

投稿: けんちゃ | 2016年5月21日 (土) 10時28分

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