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2016年2月22日 (月)

Astrosib250RCの調整後

2月27日 AS!2で処理画像を追加

2月18日
 前回の撮影では今ひとつピントが合わないように感じたので、合焦時のドローチューブの位置をなるべく同じように成る様、主鏡と副鏡の間隔を調整しました。
又、雲の通過やシンチレーションの影響もあるため、その確認の意味もあって木星を撮影しました。

2016/02/18 22:57~
Astrosib250RC QHY5P-ⅡC  800 × 600  EZPlanetaryでキャプチャー

 

594/1980フレーム Registax6
Jupiter5th11  
Registax再処理
Jupiterdrizzlecs6si7mbwrrbin
Jupiterdrizzlersiz

かなり大気の状態が悪いと思うのですが数字で表す感覚を全く理解していません。   どんな物でしょうね。



そのあと

M81 自宅にて
 2016/02/18 26:33~
EM500TEMMAⅡ Astrosib250RC CDS-600D Lodestar OAG9 PHD2 ISO1600RAW 300秒×16枚 SI7で処理
M81x16demcrrcs6
月が高い内から5分30枚ほど撮影したのですが、シンチレーション不良、雲の通過で半分しか使えませんでした。

 シンチレーション不良を差し引いても、矢張りまだピントがすっきりしない感じです。



ミラーの位置、光軸調整のために 又分解しました。

 

AS!2の処理画像追加
AS!2の処理速度を上げるために周囲をトリミングしたら大きく表示されました。
クリックして小さい画像で比較してみてください。
C_225742450_g3_ap22_drizzle15regcs6
初めて使ってみました。いくらかは解像感が良くなった様な変わらない様な。

滑らかさが幾分良さそうです。
AS!2の処理でdorizzleを使い、AS!2ではウェブレット処理が出来ないため、スタック後はRegistax6でウェブレット処理をし、SI7で画像復元、マトリックス色彩補正を掛けました。

 



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コメント

こんばんは。
星像、シンチレーションはもらっているのでしょうが、きちんと真円になっているような気がします。羨ましいです。
でもまたばらされたのですね・・・その意欲的な姿勢が素敵です。

投稿: ryojin | 2016年2月23日 (火) 21時57分

ryojinさん
 経緯線に対して45°に星が流れている物が大漁です。良い画像だけを使いました。
シンチレーションの影響は大きいですね、それこそAOでないと無理ですね。

 それにしても明るい星の8時の方向にフレアのように出ているので何とか出来ないかと再調整しました。一番にドローチューブの向きです。センタリングスコープで覗いたとき僅かに中心ではありませんでした。主鏡押さえの爪の陰が少しだけ見えるのですがそれが均等に見える様に直しました。ここで押し引きネジに改造したことが有効でした。今まではワッシャーで調整していました。

 後、副鏡のセンターマークを再確認しました。OKでしたが、回して居るときに周辺3mm位の所に全周 傷を付けてしまいました。前回は一回しか回さなかったのですが、塗料が流れて楕円になったので 今回は塗料を少なくして何回も回しました。当たりがあることに気が付きませんでした。まあ、拭いたらほとんど見えないので気にしないことにします。っていうかそうしなければなりませんから。

 次、いつ確認できるか...一週間は雪マークが出ています。

投稿: けんちゃ | 2016年2月23日 (火) 22時31分

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