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2014年10月の記事

2014年10月31日 (金)

昨日も撮影出来ました。

11月1日
 RCの画像を追加しました。

 10月30日
GPVでは22:00頃から雲が広がる予報が出ていましたが、月没めがけていつもの撮影地に一人で行ってきました。前夜はT田さんが一人で朝まで撮影出来たそうです。私のほうは26:00頃から薄雲が広がり始め27:00頃に撤収しました。撤収が終わる頃は又、スカッと晴れた空が.......

 2014/10/30 25:21~
Sigma17-50mmF2.8 17mm f5.0、プロソフトンA kissX5 seo sp4c HEUIBⅡ FF、
ISO800RAW 300秒 一枚、 Higlasi2B、PSCS6で現像 被り取りImg_7936  
 2114/10/30 25:58~
Tokina ATX107 10mm f5.6、kissX5 seo sp4c HEUIBⅡ FF、ISO1600RAW 300秒、Higlasi2B  PSCS6で現像Img_7945
前回、黄道光の撮影でレンズの選択を誤ったので是非撮りたかったのですが、この後薄雲が広がり撤収しました。

 最近のGPVは予報が外れることが多い気がしています。

 Astrosib250RCでも撮影しました。
私のNJPは赤経、赤緯とも鏡筒を手で振るとカクカク音がするほど動きます。せめて赤緯側だけでもバックラッシュを無くしたいのですが、そんな状態で撮影を続けて居ます。

 そんなNJPとPHD2で一つパラメータの発見をしました。ヒステリシスには初期値で10が入っています。「応答が遅い赤道儀は大きく」と思っています。赤緯のバックラッシュが大きいので反対に振れると戻るまでの時間が掛かります。
 それで 5 に設定してみました。かなり改善しました。それではと 0 にしてみたら さらに良くなりました。Phd2
 FL1320mm OAG9 オフアキ Lodestar 2×2ビニングで使っています。グラフの目盛りの単位は秒です。 ±1″にほぼ収まっています。 シンチレーションの影響を避けるために露出は4秒、微少なずれを拾うためにMin moは0.05です。

このグラフはおよそ5分くらいと思いますが、修正信号の長さも短く、赤緯側が北側一方向のみの修正信号で有ることが、良い結果だと思います。

 あくまでも私の赤道儀の場合です。
SP-DXも反応が悪いのでヒステリシスの値を大きくしていました。 見直してみます。


RCではパックマンとM1を撮りました。M1は雲の来襲2~3枚しか使えない。画像処理は又後で。

追加画像
 NGC281 パックマン星雲
2014/10/30 22:54~ 
Astrosib250RC + FC-35RD、CDS-600D、NJP、Lodestar OAG9 オフアキ PHD2、ISO1600RAW 900秒×9枚 SI7のみの処理
Ngc281x9si72nd

M1 かに星雲
 2014/10/30 25:36~ 900秒 3枚 以下同じM1x3des3mm_2

雲が広がってきて3枚で終わりになりました。

 SI7のデジタル現像でSSS、マトリックス色彩補正でかなり色が出ました。






 

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2014年10月30日 (木)

10月24日の成果

11月1日 NGC7293のコンポジット追加しました。

 やっとコンポジットをしました。
まだステライメージ7のみの処理です。私の処理ではやはり色味が薄いような感じがします。Lessonの実践はいづれ行ってみます。

M33 2014/10/24 23:13:~
Astrosib250RC FC-35RD、 CDS-600D ISO1600RAW 900秒 11枚、 Lodester OAG9 PHD2、NJP MTS-3SDI+
SI7でダーク、フラット処理、現像、コンポジットM33x11desi7rgb 
11月1日
 フォトショップのレッスンはまだですが、ステライメージのマトリックス色彩補正で強調、フォトショップでさらに強調しました。M33x11sorcedemmcs6_2
にきび面のようになりました。



IC434 2014/10/24 26:13~ 900秒 11枚 以下同じIc434x11de  

 習った手法では有りませんが、無手勝流で彩度を強調しました。Ic434x11decs1
NGC7293
 2014/10/24 18:34~ 900秒 15枚Ngc7293x15demmbs  
 LED光源によるフラット処理をして強度な強調をすると、カメラの内壁による反射でしょうか、周辺が四辺とも明るくなります。










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2014年10月29日 (水)

同年卒業生の会

 10月25日
夕方から日本海の野積で 小中学校の同年卒業生の会でした。いわゆる同級会ですが人数が少なくなってきてからは同年会をしています。

 撮影から帰り眠りに着こうとしていると、太陽が大変な事になっているとI垣さんからのメール。私が撮影に入った頃はショーは収束した(NICTより)頃でした。Img_0008cs6
まだ決まった処理手順がなくて、毎回違った映像になっていまいます。

このあとも数時間、観たり撮ったりで時間を過ごしていました。

昨夜からの続きなのでまだ眠気はあまり感じません。


 夕方6時からですが、午後早めに自宅を出ました。同年会の会場のある野積へ。

 車で走り始めるとなかなか停車せず撮影チャンスを逃がしている私です。まだ時刻も早いので大して目的意識も無く停車しました。Photo_5
 手前が大河津分水路Photo_6
 寺泊港突堤Photo_7
逆光で空が白くなっている。

50パーセントにトリミング
200mm手持ちでフルオート撮影 なかなかの写りか。Photo_8

 Q太郎さんのブログに登場する釣り鐘、恋人は居なかった!Photo_9
 が、猫がいた。  暫く待ったがとうとう目を合わせることが無かった。Photo_10 全てEOS70-200mmF2.8L ISⅡUSM、 EOS60D 手持ち撮影



 私たちの恋人、今年 皆が66歳になる。Photo_11

 昨夜は星空撮影、一睡もしないでの酒飲み会。酒は控えめに.......意外と眠くは無かったが.......
 この年で夜遅くまで 皆騒ぐのでとうとう眠れませんでした。

次回の幹事に任命されました。大変だー

 翌朝、弥彦山スカイラインの頂上駐車場まで行ってきました。 途中、ハングライダーの飛び立つ所(何て言うの)所から南を見てみました。高度が足りないのでカノープスは無理でも、何か絵に出来ないかな。Auto G15



画像処理に手が着きません。Lessonを開始しないと!













 

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今年最後の撮影になるか!

 10月24日(金曜日) 撮影に行ってきました。前日もGPVに促され 出かけてきたのですが、雲が取れずに21時頃 撤退してきました。
今夜 T田さんは遅くなるとの事、私はいつもよりも早めに到着しました。

東側、守門岳が見えます。Photo_2
 北側、ススキが光って美しい。Photo_3  
 今回はNJPとAstrosib250RCを持ってきました。まだ腰痛がありますが、毎回成果無しではめげてしまいますから。

Njp
 夕日が綺麗だったので鏡筒を載せる前に記念撮影です。


 eclさんのNGC7293を観て 自分も撮りたい、自宅からでは光害でコントラストが上がりません。薄明終了直後から撮影を開始し、 一人で夕飯を食べました。
撮影が順調でバーナーを出しての夕飯はとても久しぶりです。いつもコーヒーは持って行っているのですがバタバタと落ち着かず 飲んだことがありませんでした。
Photo_4




 NGC7293を導入 オフアキのLodestar、PHD2のキャリブレーションをして 撮影は順調に進みます。 私のSP-DXでは考えられないほどスムーズです。でもO塚さん、T田さん、yagioさんのNJPに比べたらPHDのガイドグラフは暴れていますが。


 程なくしてT田さん、yagioさん、遅くなってからeclさんもいらっしゃって賑やかな撮影会になりました。


 まだダーク、フラットの撮影をしていないので それぞれ一枚画像なので、CS6で現像しました。ゴミが沢山付いていて、スタンプでぺたぺたと修正しました。ホットピクセルはそのまま残っています。

 NGC7293
Astrosib250RC + FC-35RD、CDS-600D、OAG9 Lodestar PHD2、NJP MTS-3SDI+ 、 900秒一枚Ngc7293si7
 
 M33
データは同じM33  
 T田さんのHD800と60DaのHαの写りの良さに自分も!
なかなか赤くなりません。


 IC434 馬頭星雲Ic434

オフアキを回して再キャリブレーションをすることが億劫で、M33もIC434も画角を90°回しませんでした。 オフアキとカメラが一体で廻るので仕方が無いです。

今夜の空はSqm2140

でも結露が半端ではない、湿度計は90パーセントしか表示しなくてERRを出していました。


 

NJPが順調なので最近改造した KissX5 SEO SP4C HEUIB Ⅱ FF のファーストライトをしました。
Higlasi2Bでの撮影ですが、自由雲台による構図を取りにくく 何か工夫が必要です。Higlasi2Bの極軸設定はファインダーを取り付けたので、直ぐに設定ができました。ただ200mmでは5分露出で流れが大きく、広角でのみ撮影しました。DPPAの修行が必要です。

画角も確認しないでペルセウス座
2014/10/24 20:43~ 5分
Higlasi2B、Sigma17-50mmF2.8 50mmf4.5 ISO1600RAW 300秒一枚 CS6Img_7792calf  
 ピント合わせが難しい、拡大すると全てがドーナッツ状でした。構図も50mmでははみ出しています。 まあ、初めてなので良しとしましょう。

以下同じ

バーナードループ
2013/10/24 23:28~ 5分Img_7823orion
 
 黄道光
2014/10/24 28:25

Sigma17-50mmF2.8 17mmf4.5 ISO1600RAW 95秒Img_7897  
 木星や明るい星にブルーミングのような光が見られます。レンズの前を何回も通行したのでその所為でしょうか?

 これは明らかに人による回折光と思いますが.......

2014/10/24 28:30Img_7900_2  
 黄道光を撮るにはもっと広角で無いと駄目ですね。


 カメラレンズのピント合わせが難しく、交換も億劫だったので.....さらにソフトフィルターも持っていたのですが....カメラレンズの全てが中途半端な撮影でした。





 夕方から同級会で酒飲みです。最高の星空が期待できるのに.....

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2014年10月22日 (水)

道の駅には寄らなかった

 19日の日曜日、岩の原葡萄園と紅葉を観に笹ヶ峰牧場近くまで行ってきました。

 18日土曜日は大平で月が出るまで撮影をしていましたから、帰宅は午前3時過ぎでした。それでも女房達には出かけても良いよ! と行って置いた手前、午前9時には起き出して出かける準備をしました。

 朝の掃除を済ませて出かけたのは11時頃、今日も素晴らしい快晴です。本当は今夜も撮影したい気持ちを ぐっと押さえてアッシーをしてきました。

 米山SAから見た日本海。このSAには何回も寄っていましたが、ベンチがある展望の良い所は気がつきませんでした。すばらしい眺めです。Sa_2

いつもの二人


 岩の原葡萄園
Photo
 ここは数日前、NHKで紹介されたところです。イタリアンレストランが有ると言う事で目的地になりました。

 時刻は13時頃、一組の客がドアの外で待っていました。ただ今満席の札が見えました。

 岩の原葡萄園の創始者 川上善兵衛 資料館を見ながら待つ事一時間、ファミレスとは違うので覚悟はしていました。年寄り(私よりも)は我慢が出来ない様子。
Photo_2  
 私たちが最後の客になりました。食材が無くなったそうです。

 スープにパン、ワンプレート何とか、コーヒーを頂きました。Lunch  
 この料理がNHKの番組で紹介されていた物です。おいしく頂けました。


 食事を終えてコーヒーを飲のでいると、あっという間に1時間位立ってしまいます。お店を後にしたのはもう、15時を廻っていました。

 この後笹ヶ峰に向かいました。30年くらい前に行った事があります。ここからは結構な距離がありました。杉野沢のスキー場を過ぎた辺りで、年寄りはもう帰ろうと言い出しました。ここまで来て帰るのはいやなので断りました。昔の記憶では広い砂利の駐車場が有ったと思っていましたが、そこまでは行きませんでした。多分。Greenhouse  

 先週のNHKーTVのリポーターは今秋が紅葉のピークと言っていましたが、もう枯れ葉状態でした。
Photo_3  
 牛が草を食んでいました。
Photo_4


夕日の角度が丁度良く、大変綺麗でした。登りで見た広大なススキヶ原は逆光で金色に光っていました。走っているとなかなか止まらない私なので写真はありません。あっ、ドライブレコーダーにあるな!



 少々寝不足でしたが、終始快調で楽しいドライブでした。


 星を撮影する場所はもっと奧なんでしょうね。日没が迫って薄暗くなっていました。もっと行ってみたかったのですが年寄りが心細がるので止めました。





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2014年10月21日 (火)

18日、撮影に出かけました。

 10月18日土曜日はとても良く晴れて大平まで撮影に出かけてきました。

結果.....成果は有りませんでした。
まだ腰痛の為にNJPの使用は避け、前回不具合だったSP-DX、極軸望遠鏡に代わるファインダーを取り付けたHiglasi2B、SEO-SP4Cに改造したkissX5のファーストライトしてきました。

 SP-DXは何も改善していないので気温が下がるにつれてガイド不能になってきました。Spdx G15 CHDK ISO1600 f2.8 18秒  右端に盛大に熱被りが出ています。

 Higlasi2B の極軸設定のために取り付けたファインダーは十分機能を発揮してくれました。ファインダーの中心付近に北極星を導入すれば、のぞき穴には北極星は必ず導入出来ました。
その後DPPAで微調整をすれば......レリーズケーブルを忘れてきました。(-_-;)  200mmでの撮影は断念して16mmで撮影する事にしました。Higlasi_polorfinder
 他にも不具合が沢山でました。kissX5をNexsus7からコントロールすることが出来ませんでした。自宅で試みたらすんなり接続できて????

 西に傾いたはくちょう座を撮っています。

Higlasi2B KissX5 SEO-SP4C HEUIB-II FF Sigma17-50mm F2.8 17mm f4.0 ISO1600RAW 300秒 CS6で現像Brg_0003_1cs6acd西側の光害は長岡市方面、CS6でかなり調整しています。

ホワイトバランスを取る前Img_0003_1heuib2  結構赤く写りますね。


あまりに周囲の星像が悪いので Tokina ATX116と交換して撮影

Higlasi2B KissX5 SEO-SP4C HEUIB-II FF Tokina11-16mmF2.8 16mm f4.5 ISO1600RAW 300秒 CS6で現像Img_0020cs6tcv
どちらも周辺の星像は駄目ですねえ! もともとkenkoのジャンクレンズ、多くを望んではいけません。いままで追尾撮影はした事が無くてここまで醜い事に気がつきませんでした。タイムラプス用にと購入したレンズなので、それも仕方が無いことか。



 SP-DXにはEF70-200mmF2.8LⅡ IS USMを取り付けて再びテストしましたが、ガイドが出来ない上に、ピント合わせも旨くなくて、前回の不具合をそのまま再現してしまいました。
 さらに、
Windows8を使っている撮影用パソコン、BackyardEOSv3を以前から使っていましたが、なぜか起動しません。きっとWindows updateが影響しているのでしょう。Windows7のパソコンでは問題なく起動します。BackyardEOSv2はWindows8でも問題有りません。システムの復元を使って前回撮影したとき以前まで戻りましたが、それでも起動しませんでした。

 
 今夜の撮影は4人で賑やかでした。空の具合は一寸?かな、SQMで銀河を計ると21.1、外すと21.3~4位でした。


 ハート&ソウル星雲
SP-DX MTS3-SDI+ ガイド鏡200mmファインダー、QHY5L--M PHD3、EF70-200mmF2.8LⅡ IS USM 200mm F2.8、CDS-600D ISO1600RAW 600秒 2枚 SI7600secx2  
 撮影開始直後の2枚だけです。ステライメージ7だけではこんなもの。
画像は荒れていますが、またCS6でLessonのやり直しをしてみます。

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2014年10月17日 (金)

Lessn1

 よっちゃんのDVD、Lesson1のノイズ処理の手前まで、ステップ毎に何回も何回も見ては停めて処理を進めてみました。CCでは無いのでcamera rawは有りませんし、星マスクはまだ挑戦していません。

ステライメージ7でダーク、フラット処理をしています。CS6でRGB毎のコントラスト調整とハイパスフィルターの練習をしました。Heart33cs6ddp  2013/09/28 20:51~ 240秒 4枚 SI7でコンポジット
ε-180ED NJP Lodestar OAG9 CDS-600D ISO1600RAW 240秒×4枚

 こんな撮影をしたかったのですが、天候が悪くて 時間切れでこれ4枚しか撮れませんでした。その後 10月14日のアクシデントでお蔵入りの画像でした。Thesky6

枚数が少ないので強調でノイズは沢山ありますが、色彩は鮮やかに出せました。天体画像処理Live Session の効果の一部を発揮出来たと思います。

SI7だけで処理したのはこの程度、何しろ自宅での撮影なので光害満載、強調出来ませんでした。ネズモチ平での撮影でした。Heartessss2mtxcs6msksaido  
 違いが大きすぎる!!!

 よっちゃんさんのPSの技の公開、有り難うございます。




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2014年10月14日 (火)

楽しかった記憶だけが残った!

 10月11日、東京茅場町で開かれた 「天体写真画像処理セッションライブ 」に参加してきました。Photo

 二次会にも参加して気持ちよく帰りました。  っと、 卓上にメモが。
娘の嫁ぎ先で星になった人が居ると。かなり高齢でしたが、それでも急な話、幾つであっても 逝って良い事は無いですね。 




 東京へ行くのは前回のCANP以来、相変わらずお上りさんです。
地理不案内なのに何も下調べをしないで出かけました。ライブは午後なので、その前に秋葉原へ.......目的のお店に辿り着く前に沢山歩きました。Nexsus7を初めて使って、紙の地図を持って行きませんでした。 タブレットの地図をみながら歩いたのですが、なぜか神田駅の案内標識が.....すでにお店に着く距離を歩いていました。反転してせっせと二倍の距離を歩いて到着しましたが、まだ開店前。営業時間も調べていきませんでした。ライブ会場で訊ねると...ああ、午後からだよと。

 折角行って空手では帰れないのでタクトSW4個を買ってきました。TEMMAの押しボタンSWが接触不良です。 これ使えるかなあ。 ミニDINプラグが欲しくて、店員さんに訊ねたらかなり丁寧に探して貰いましたが合う物はありませんでした。やはりTAKAHASHIのコネクタ類は超マイナーなようです。Temmasw  
 たったこれだけを買って地下鉄で茅場町の会場へ急ぎました。


 会場に近い新川一丁目の信号待ちをしていたら、天狼星さんから声を掛けて頂きました。

 会場には12時過ぎに到着して余裕で入れ、席も前に近いところに座れました。ライブ開始まで時間があります。

 写真撮影もOK! 参加者の顔出しOK と言う事で、......開演を待つ天狼星さんです。Photo_2

 巡回ブロガーや交流のあるブロガーさんが大勢。私は東葛星見隊のメンバーの近くに席を取りました。T-Fixさんにお会いするために。Photo_3  

 ライブが進行して.......かなり分かったつもりで聴いていました。
よっちゃんさん、近江商人さん、わかりやすく解説を入れてくれた龍之介さん。Photo_5  

 ライブも予定通り終了してワンコイン懇親会の一コマPhoto_6  
 和気藹々と懇親会が進行していきます。
ここでビールを飲むまでは 「今日の収穫は4っつ位有った」と思っていた事が、終わる頃にはほとんど忘れていました。いや忘れたんでは無くて「理解していなかった」が本当ですが。


このあと東葛星見隊の皆さんの二次会に誘って頂き 天狼星さんと参加してきました。 ここでも生ジョッキ一杯、おなかが空いていたのでピラフを頂きました。Photo_7
 ここでもとても盛り上がり 沢山の話が出来てとても楽しく過ごせました。


 帰りの新幹線の時刻も調べておかなかった私。天狼星さんに時刻を調べて頂き、タイムキーパーも、さらに東京駅まで連れて行って貰いました。
 帰り 茅場町から地下鉄にのり一駅目は日本橋。ここで天狼星さんに尋ねました。
行きに銀座線末広町駅から乗った私は日本橋で降りてせっせと歩きました。乗り換えて茅場町に行けたんですね。   知らないと言う事は........


 天狼星さんからは”降りる駅は大手町”と聞いていましたが、少々酔っ払っている私はもう、すっかり団体旅行に参加している気分でした。ふっと気がついたらもう大手町、ここから東京駅丸の内側から新幹線の改札が見える所まで案内して貰いました。


丁度良い頃の時刻にホームに立つ事が出来ました。Photo_8
 20分ほど余裕がありました。この時点ではもう、気分は完全に旅行気分。    22時過ぎに自宅に帰りました。

 天狼星さん、本当にお世話になりました。



 ライブを主催されたよっちゃんさん、近江商人さん、
龍之介さん。東葛星見隊の皆さん、T-Fixさん   ほかの多くの皆さん、有り難うございました。 大変有意義なライブでした。

 フォトショップのコマンドを知らない私なのでまだまだ理解できませんが、龍之介さんの説明、よっちゃんさんの説明は その時点では ん!分かった  と思わせる物でした。


 このDVDをよーく観賞して自分の物にしたいと思っています。Photo_9


 まだ見ていません。
 





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2014年10月 8日 (水)

皆既月食

 10月8日 (9日 動画を追加しました)(10日 画像を追加しました)
今日は皆既月食、午後から自宅で撮影すべくFS102を準備をしていました。
分かってはいたことですが、月が出てきたときから観望台の屋根に掛かり一時間ほど見えない事を改めて確認し、急遽Astrosib250RCにカメラを付け替えての撮影です。FS102よりもシャープな写りでは無いのですが、一時間には返られません。

 それで食の最大時 19時55分の撮影です。
Astrosib250RC + FC-35RD、EOS60D ISO3200RAW Tv0.6秒、EM500、CSで現像Img_0660
 10秒間隔で1300枚ほど撮影しました。全部RAWのみでJPEGの記録を忘れました。これから一括で変換して動画を作りたい! 出来るかなあ?

 丁度 月食が終わったところで雲に隠されました。

 10月9日 タイムラプス動画を追加しました。動画は「SiriusComp」で作成しました。
17:53:01~21:53:44 10秒間隔で1300枚

左側が北方向です。 

 画角が窮屈でフレームアウトしない様にコントローラを握りっぱなしでした。 見ていて船酔いしそうですね。月を完全に追尾するにはどうすれば良いのでしょう。



10月10日 画像を追加しました。

画像の選択には国立天文台の月食各地予報から撮影時刻に近いフレームを選びました。

 スライドルーフから望遠鏡の口径の半分くらい出た頃です。
低空には靄が掛かり、大気もゆらゆら
17:55:16_0010  
 部分食始まり
18:14:421__0113  
 皆既食始まり
19:24:442__0495  
 皆既食最大時
19:54:373__0658  
 皆既食終わり
20:24:304__0821  
 部分食終わり
21:34:325__1201  
この後間もなく、雲が掛かってきました。本当にラッキーでした。

赤道儀のコントローラを絶え間なく押しながら、露出を調整したり、双眼鏡で眼視したり.......



 女房も時々双眼鏡で観望、皆既時には星座をたどったり、アンドロメダを確認したりと、本当に透明度が良い空でした。

 子供の頃の記憶以来、初めての撮影でしたが用意の悪さが露呈しました。



10月10日(画像追加)

タイムラプス用画像から取り出し、一直線に並べて見ました。Photo
 取り出した時刻は等間隔では有りません。目視で決めました。




 

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2014年10月 3日 (金)

プチ と ポチ

 9月20日の遠征は不都合満載でした。

カメラレンズのフォーカスモーターが廻らなかった事、原因が分かりました。RJ45コネクタの接触不良でした。Rj45
このコネクタは壁取り付け用のLANケーブル用ジャックです。本来、単線を押し込むだけで工事する物ですが、モーターの撚線、しかも細い線を押し込んだだけでした。それで半田付けをすることで解決しました。他にもう二つ同じ方法で工事した物が使えているので うっかりしてしまいました。いずれ、それらも半田付けしようと思っています。

 Higlasi2Bの極軸合わせに手間取り 撮影を断念しました。暗い空で のぞき穴の位置が分かりにくく北極星を導入出来ませんでした。
それで以前から極軸望遠鏡の取り付け方法を模索していました。
 のぞき穴に北極星を導入出来ればDPPでかなり正確に合わせられる事は確認していました。
 それならスポーツファインダー程度でも良いのでは無いかと思いつつも それを作る方法を思いつきません。北極星の時角を合わせる必要が無いなら 単なるファインダーで良いのでは無いかと、ジャンク箱を探したら....有りました。30年ほど前のビクセンのファインダー 「6×30 8°」Finder
 このファインダー レチクルの位置が調整できます。したがって鏡筒の微動が必要有りません。脚を切断して Higlasiに取り付けできる様 平板を取り付けました。

 このようになりました。Img_5353  

 取り付け状態Img_5364  
Img_5358  
 固定はサービスねじ穴 M4 1本で行っています。一寸細くて心許ないですが、北極星をのぞき穴に導入出来れば良いので大丈夫でしょう 多分。

 このねじ穴、これを中心にして少し円錐形に膨らんでいました。取り付け再現性が悪ければ平板にアルミのシムでも挟みましょう。

 昨日取り付けたばかりで まだ実践していません。しばらく雨模様です。
結果はいずれ報告できると思います。


 ポチ......った。
Sxvvsqhy5
 左 QHY5L-Ⅱ-M、右 Lodestar

センサーの面積は数字で見るよりも違いが大きく感じます。
オフアキにはLodestarのほうが良さそうです。

 雲が多く撮影はしませんでしたが、PHD2でガイドテストをしてみました。

 Mead200mmファインダー、EM500

QHY5L-Ⅱ-MQhy5  
LodestarSxv  
雲が広がったために同じ星で試せなかったのですが、およその比較は出来ると思います。たった一回のテストですが。

 PHD2ではパラメータでセンサーのピクセルサイズ、ガイド鏡の焦点距離を設定できます。それなのでグラフの振れ幅はそのまま比較できるのでは無いでしょうか。

 どちらもほぼ天頂付近です。時刻が違うのでシンチレーションが大きく違っていました。Lodestarのときは赤緯側がほとんど修正が入りませんでした。

 PHD2はどちらもダークを撮っていないのでアラームがでています。ダークを撮ると無くなります。昨日初めてダークを撮ってみました。ダークの取得をすると、自動的に露出時間を変更しながら多数枚撮ってくれました。ガンマの方はどうか知りませんがPHD1に比べたら抜群に使いやすいと思います。


 SP-DXの分解、清掃はまだ手を付けていません。何時になるか......













 

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