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2014年6月23日 (月)

時期を過ぎた花菖蒲と薔薇

 6月22日
しらさぎ森林公園の「花菖蒲まつり」の記事を新聞で読み、出かけてきました。それも2日目の夕方、良い花が見られるわけも無いのですが孫のつきあいに疲れて一人。

 

Photo
 時刻が時刻だし、満開を過ぎていてみなクタッとしています。それでもまだ屋台もあり、大勢の見物客で盛況でした。今年は開花が早かったようですね。2  
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 沢山の花が付いているので遠目には大変華やかに見えます。_1

 

しおれていない花を探して撮りました。3
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 G15の望遠側で撮りました。f2.8なので少しですが背景がぼけてくれます。

 この後冬鳥越えの薔薇園に向かいました。

 背後は小さなスキー場8
 入り口には蔓薔薇が綺麗に1  
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 咲いている薔薇はほとんどが満開を過ぎて傷んでいました。でも蕾が沢山見られました。5
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 痛みの少ない花を探して。僅かに雨が降っていて丁度良かった様に思いました。
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 G15でAWB、絞り優先で撮りましたが、そのまま自動で現像すると赤い薔薇は潰れてしまいます。RAWで撮ったのでCS6で現像しました。



 

EF70-200mm F2.8L IS II USMはこの程度で調整に出しました。
Pint_centr

これをどう評価して、直してくれるのか? 不安と期待のきもちが交錯しています。

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行事、祭り」カテゴリの記事

コメント

薔薇の色が鮮やかですね。色強調なしでこの色でしょうか。
私はこういうの実際よりハデに仕上げてしまいます。記憶色よりも期待色を重視します。
EF70-200mm F2.8L IS II USMはいい星像だと思いますが、再調整ですか。やっぱり高価なレンズだけあってサポートもしっかりしているのですね。
けんちゃさんにインスパイアされたわけではないのですが、つい昨日SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX HSMの中古をポチしてしまいました。どの程度か楽しみです。けんちゃさんのこの画像を参考にさせていただきます。

投稿: まるひ | 2014年6月23日 (月) 17時48分

まるひさん
 G15の写りは大変気に入っています。RAWで撮ってCS6のCamera RAWで現像時に露光量を減じて赤の階調を整えました。そのまま撮って出しにすると赤のハイライト部分が潰れてしまいます。RAWの効果を感じる所です。

 >SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX HSMの中古をポチして
そうですか、私もSIGMAとずいぶん迷いました。EF135F2Lをほとんど使わないし思い切って下取り、購入を決めました。
 星像は結構厳しいと思いますが、それでもそれなりに写らないと納得出来ないので、よく説明して(と言っても対応してくれた女性店員は収差を知らない)調整をお願いしました。周辺が等しく変形してくれるなら僅かの変形は仕方が無いと思いますが、現状では中心でも変形を認められたので。

投稿: けんちゃ | 2014年6月23日 (月) 18時10分

雨上がりだったのでしょうか。バラの花や葉っぱの綺麗な色と水滴の光が美しいです。いい写真ですね。
星の撮影はカメラメーカーからしたらユーザー側の一番厳しいレンズテストかもしれません。が、折角の高級品にはやはりしっかり性能出してもらわないともったいないです。レンズの調整、上手く仕上がってくることお祈りいたします~。

投稿: ちーすけ | 2014年6月23日 (月) 19時20分

ちーすけさん
 雨上がりでしたね。七谷に入ったらアスファルトがうっすらと湿っていました。水滴が光って良いアクセントになってくれました。水滴をマクロで撮ることを忘れて仕舞い残念。tantanさんの様な水滴の写真を。

 私の一張羅のレンズなのでもっと良くならないといけません。メーカーがなんと言っても納得出来るまで調整をして貰いたいと思っています。厳しいテストで有ることはことは十分承知していて、その事も店には伝えてあります。

投稿: けんちゃ | 2014年6月23日 (月) 19時47分

先日は話し込んでしまい失礼しました。
でも、とても楽しかったです。
EF70-200mm F2.8L IS II USMの写りだと調整が必要と感じますね。
一般的には神レンズと言われているようですが、キャノンさんがどう対応してくれるか気になります。

投稿: へなちょこ親爺 | 2014年6月23日 (月) 20時48分

へなちょこ親爺さん
 本当に楽しい時間でした。あっという間に一時間位は話し込んで居たんでは無いでしょうか。ご子息に呆れられたと思います。

 添付した画像はRAWの元画像を20枚ほどですが、どのように評価してくれるか興味津々です。こんなもんかなと言うブログがあったりしています。折角のレンズですから妥協はしないつもりで取り組みます。

投稿: けんちゃ | 2014年6月23日 (月) 21時46分

バラの写真、きれいですね。赤は本当に階調がつぶれがちになるので難しく、ぼくなんかは最近は赤い花は避けて撮っています(^0^;) 最後の2枚の赤いバラはシュワルツマドンナだと思うのですが、よく色が出ていると思います。
ところでキャノンのレンズの星像ですが、あれはひどすぎますよ。フルサイズならともかく、APS-C機での星像ならぼくのレンズだと完璧に周辺部でもまん丸に写ります。光芒の出方も不規則すぎると思います。
以前シグマの17-50mm F2.8 OS HSMを買った際(新品)、片ぼけがあり、周辺部の星像がちょうどこの2倍くらいな感じの伸び具合だったので、調整を依頼したことがあります。そのときは会津若松の工場から新品が送られてきましたよ。新品は片ぼけがなく、伸び具合も半分に収まっていました。
LensTip.comというサイトで周辺部のコマ収差のテスト画像を見ることができますが、それより悪い場合は調整に出す正当な理由になろうかと思います。

投稿: Toshihiko Sato | 2014年6月24日 (火) 01時13分

Satoさん
 レンズの情報を有り難うございます。調整に出したレンズは2週間ほどで上がるそうで、来週には戻ってくると思います。戻っても星の撮影が出来ないと確認できないので時間が掛かります。

 LensTip.comのComa and astigmatismは購入前に私も見ました。Sigmaとも比較してこれに決めました。戻ってきて結果が思わしくなかったら、販売店にこの画像を見せ、satoさんの評価も伝えさせてください。


 自分でやってみれば良いことですが......

カメラの液晶画面で赤色のハイライト警告表示って出来るのでしょうか? 

撮影時に露出のマイナス補正と現像時の露出補正は等価でしょうか?

このようなことは星の撮影や普段の風景撮影では考えたことがありませんでした。先日、道端に咲く赤い芥子の花を撮ったときに一様に潰れてしまいました。G15のAUTOで撮るとRAWで記録しないことを忘れていました。

 satoさんは薔薇の名前をご存じなのですね!
ネームプレートは一応眼を通しますが、頭の中も素通りして記憶に残りません。私の場合は丁度クラシック音楽を聴いていて曲名を憶えられないことに似ています。楽曲のイメージは憶えていても曲名は全くと言っても良いほど記憶に残らないんです。
現像では普段

投稿: けんちゃ | 2014年6月24日 (火) 10時48分

赤色だけのハイライト表示はできないと思います。
ただし、ヒストグラムの表示を、INFOボタンを押したときに輝度でなくRGBの表示にすることは可能です。Menuから入っていけます。もっとも、輝度表示になっている場合でも、もう一度INFOボタンを押すとRGBのヒストグラムを表示してくれますが。
露出補正に関しては、厳密に言えば等価ではないと思います。一般的な意味でのハイライトもそうですが、特定の色であれ、明るさであれ、いったん飛んでしまったらRAWでも復元はできません。14bitにも限界はあります。
もともとキャノンのデジカメはニコンに比べてアンダーで粘るということが言われてきましたので、RAWの場合は常にアンダーめに撮るといいと思います、特に赤系は(画像処理で暗部を持ち上げた場合、他社のカメラより情報量が多く残っているということ)。
あと、星の撮影同様コントラストは最弱とはいわないまでも-2か-3くらいにしておいた方が無難です。彩度もそうですが。赤の再現が難しいのは、sRGBにおける赤のカバー範囲が狭いことにもあります。ですからモニターをAdobe RGB対応モニターに変え、カメラ川の色空間をAdobe RGBにして撮影すると随分変わりますよ。北アメリカ星雲など、一部の散光星雲もより深みのある赤が出ます。
バラの名前は、冬鳥越で少し覚えました。
深紅のバラの典型であるシュワルツマドンナは黒みがかっている赤なので、比較的色再現がしやすいんです。だからこのバラだけはいつも写真を撮る。それで覚えたというだけです(^^;)

投稿: Toshihiko Sato | 2014年6月24日 (火) 11時32分

しらさぎ森林公園の菖蒲は時期を過ぎたというより、雨不足なんでしょうね。
三条の山吉田の同級生が、畑の水やりが大変だと言っていました。
22日の日には、上の白鷺館のドームで観望会があると三条新聞で、募集記事を見ました。あの150mmの屈折鏡が見られるのかと、思いながらこちらに戻りました。G15のクラスでは望遠側のボケも結構なものですね。サブカメラと思うから、私は真剣に取り組まないのがいけないんですね。(笑)

投稿: 電球 | 2014年6月24日 (火) 16時57分

Satoさん
 詳細な説明を有り難うございました。
カメラの機能のいくらかしか使っていません。今、60Dのメニューを見てみました。今までヒストグラムは撮った画像でしか見たことがありませんでした。ライブビューにすると赤が飽和することがよく分かりました。
 RAWで撮っていても飽和した物は取り返せない事は分かってはいても普段撮りの時は意識がありませんでした。薔薇を撮影したときは偶然RAW現像で取り戻せたと言うところですね。天体写真、それも直焦点ばかりやっていると露出のことを忘れて仕舞います。RAWで撮影するときはいくらか露出アンダー目に撮る!これを憶えて起きます。普段撮りの時もほとんどがAUTOの評価測光のみです。

 薔薇の名称、そうですか。やはり好きな物は憶えますよね、メモをとる習慣が無いので憶えたい物は名札も撮れば良いのですが。三日坊主に終わりそうです。

投稿: けんちゃ | 2014年6月24日 (火) 17時02分

電球さん
 実家にも寄られたのでしょうか?
確かに降水量は少ないですね、庭の草花に水をやる仕事を仰せつかっていますから、今夜の雨は? とか今日は一寸降ったからいいかな? とか思う毎日です。

 今回しらさぎ森林公園の花菖蒲祭りを観賞するのに、あえて山吉田の道を選んで通りました。相変わらず細くて倍くらい時間が掛かったように思います。kosugeさんの家はこの辺から左へ入ったところだったとか、EYさんの家は、等と考えながら走っていたから尚更ですが。

 G15は私の主力機です。これを買ってから60Dで風景を撮らなくなりました。今日、浅葱天文同好会のMLで環水平アークと内暈が見えると報告があったので空を見上げたら内暈のみを観察することが出来ました。
 カメラはG15のみ、画角が狭くて全景が入りません。急いで家に帰って時はもう消失していました。このときはやはり一眼と広角レンズも携行すべきと思いました。

投稿: けんちゃ | 2014年6月24日 (火) 17時18分

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