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2014年2月の記事

2014年2月23日 (日)

遮光フードが完成しました。

 ようやく遮光フードが完成しました。Photo_3
 かなり暗くなりそうです。Photo_4  
 アルミテープを貼る前の目方です。Photo_5  
 Photo_6  
 アルミテープを貼った後の目方は量っていませんが、多分900グラム以下でしょう。それでも現用のフードよりもかなり重い。 


 見た目にはかなり満足できる出来映えです。実際に星空で効果を確認出来るのは何時になるやら。 

  



 晴れないと、ウイルスが蔓延してきます。予防が大変。 










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写真展を覧てまいりました。

 今日は新天研恒例の写真展を覧て参りました。
孫の2歳の誕生祝いを済ませた後、女房を連れて夕方5時頃会場入りしました。

 会場入りしたときは大勢の見学者で賑わい、受付で暫く待ちました。Photo  

 混雑している中、会長の吉田さんからは一巡するまで説明をして頂きました。渡部さんからは太陽撮影のヒントを頂きました。有り難うございました。


 帰り際、駐車場からの眺めです。Photo_2  
 綺麗に晴れ上がった夕暮れです。2ヶ月くらい間が空いたでしょうか、今夜は撮影出来るかなあと期待しながら高速道路に上がりました。暫くして南を見ると真っ黒い雲で覆われています。三条に近づくにつれ路面が濡れてきました。自宅に着いたときは雪が舞っていました。ガッカリ!


 

 ムサシへの通り道、またパソコン工房へ寄って2.5インチHDDのケースを買ってきました。Satacase  
 赤いケースが今日買ってきた物です。青いケースは1年ほど前に買いました。青いケースは私が買った時の半値くらいで大量に積んでありました。でも、これは数分で認識が途切れてしまいます。ケーブルを替えても、HDDを替えても、パソコンを替えても同じ状態でした。

 店員に情報を訊きましたが接続が切れることを知りませんでした。web上には青いケースの直接の切断、不認識情報はありませんでしたが、他のケースではありました。店員さんの知識、情報不足ですね。

 今回は一番高いモノを買ってきました。店員さんには不具合の対応を求めて。

今のところ接続は切れないようです。今回の取説には認識しない、切断するときはドライバーの更新をしてみてください。と文言が書いてありました。 


 

 通り道にパソコン工房があるのでどうしても寄ってしまいます。寄ると何か手に持って出てきてしまいます。 


 



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2014年2月16日 (日)

遮光フードの製作

 数年越しの遮光フードの製作を始めました。

分かってはいるけれども毎日毎日、雪雲が昼も夜も空を覆っています。今年は積雪が少なく関東と逆転しているみたいですが。

 これ、ε用のフードで塩ビ製です。Photo
 これでも光害が無いところでは結露の軽減など効果はありましたが、自宅のように光害、迷光があると被りを避けられませんでした。

 

 数年前から作ろうと思っていたことをようやく始めました。
材料はボール紙Photo_2  
 と、厚さ0.5mmのSECC板をレーザーで切断した遮光リング。Photo_3  
 ボール紙を筒状に丸め、両面テープで固定しました。250RC用とε-180EDようです。 Rc
 ボール紙を短冊状に切断してスペーサーと補強にしました。大勢に人たちが使った片面段ボールも考えましたが、リングの径を小さくしたため遮光性能が落ちることを危惧しボール紙にしました。Photo_4  
 このようにスペーサーを木工ボンドで接着していきます。Photo_5  
 まだ仕上がっていませんがボール紙が不足してしまいました。Photo_6

 

 紙も重ねて接着すると丈夫になります。が重量も思っていたよりも増えてしまいました。

内側は黒のつや消しスプレーを塗布してみます。効果が悪ければ遮光シートを貼ります。外側は厚さ0.05mmのアルミテープで補強するつもりです。


完成はいつになるやら!

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2014年2月10日 (月)

ガッガーン!

 毎日毎日雪雲の下、NICT 今日の宇宙天気情報をメールで読みながら、太陽を見られないでストレスが溜まりっぱなしです。ポチリ菌も頭をもたげている今日この頃。

ガッガーン!
40年も出入りしている玄関先の出来事。All
太平洋側で大雪だというのに当地は近年に無い少雪です。

それなのにPhoto
天文機材なら何が買えたか? Photo_2

 時間は後戻りしませんね!

 こんな記事しか書けない毎日、一年ぶりくらいに天文ガイドを買ってきて読んでいます。BLOGで活躍を読んでいる先達の画像を見ながら、ため息が!



 

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2014年2月 3日 (月)

激しい結露 CDS-600D、FCT100レデューサーの効果

 清掃後のダークとフラットです。Photo
 Flat  

 これで冷却をいれて撮影してみたら.......Photo_2   
 ゴミかと思ったら結露か? 

乾いてからもう一度フラット撮影してみたら.....やっぱり結露でした。Photo_3

 改めてモレキュラシーブの乾燥(湿度20パーセントの乾燥剤が入った容器に2日間いれて置いた)し、CMOSの清掃もしてから撮影してみました。

 1月27日 20:18~
ISO800RAW  30秒×7枚、60秒×10枚、120秒×5枚、ISO1600RAW 90秒×2枚
250RC+FC100RD 約F6.0 CDS-600D EM500 恒星時運転、 SI7で現像、コンポジット、CS6で調整M42rgb_2
 FCT100のレデューサーを使っての確認画像なのでガイドはしませんでした。なので長い露出が出来ず、かなりの枚数を捨てました。

結露がでないようだったので続けて前掲のM81,M82とダークを撮影して終了しました。 

 二度の清掃でCMOS表面が綺麗になったようでシャッター幕の燃えた痕跡は消えました。

 が、翌朝冷却をいれてフラットを撮影したらものすごい結露でした。
M42_flat_iso800_1sec_16c_001352_3


今回ライトフレームを撮っているときは結露を感じなかったのですが。きっとピント合わせや構図確認などライブビューを長時間使っていて冷却がゆっくり進んだからでしょうか。

 それなのでM42も前掲のM81,M82ともにフラット、ダーク、フラットダークは非冷却で撮り、処理しました。


 もう一度分解してモレキュラシーブをちゃんとオーブンで乾燥してみようと思っています。オーブンレンジの使い方が分からないので女房に聞いたら「分からないって!」 やっぱり「チーン」しか使っていないようです。
 



 FCT100 F5.9 レデューサー、Astrosib250RCのレデューサーとしての性能ですが、やはり古いだけ有って色収差がかなりでます。像面湾曲はあまり感じられませんでした。APS-Cですから。

 

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