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2013年5月の記事

2013年5月28日 (火)

ASTROSIB250RC+FC100レデューサーの月

 5月24日 19:55:06 EOS60D ISO200RAW Tv1/100
ASTROSIB250RC+FC100レデューサー、DPPで処理、ピントが甘く思いっきりシャープを掛けました。
月齢14日の月、はみ出ました。Img_0001_1




 



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BAR.BAR+JiJiその2

 5月24日、孫の運動会Photo_5 結構一生懸命走っているのが分かりますね。 CANON G15

 25日は孫につきあい、 今日は婆婆爺とドライブをしてきました。
目的地は魚沼市根小屋の芝桜。新聞記事にイベント情報が載っていたことでそれなりの人出でした。
 関越道の堀之内インター付近を走行中に見えたそれは大変綺麗でした。インター降りてから料金所まで距離が長い。会場へもかなり遠回りに感じました。

 到着して一番に感じたことは、以外と狭い、まだ植栽して間もないのでしょう 隙間が多く、遠目の方がやっぱり綺麗でした。Photo
Photo_2

 駐車場の警備員の横柄な対応に腹を立てながら早々に帰りました。
後は目的も無く、近くのワイナリーに向かい、ワイナリーを観ないでおにぎりを買い帰路へ。

 ワイナリー脇の道路から山が綺麗でした。Photo_3
 道端にタンポポが、 tantanさんのようには行きません、昼下がりで乾燥しきった綿毛。Photo_4
Photo_5
 霧吹きの用意は無かったのでPhoto_6

 帰り道は高速を利用しないで小出から入広瀬を通り自宅へ向かいました。この道路は天狼星さんが帰省の際、星空撮影に利用される道です。

 ベリーサで初めて高速走行してきました。乗り心地は少々固い印象。初めての扁平タイヤなのでこんなもんかな?燃費は悪いという評価でやっぱり、12.5Km/Lでした。

 ベリーサと、守門岳を望む。Verisa

 これは重要文化財の目黒邸、こういう所は私は関心が無いので、人も少ないかと思いきやそれなりに観光客が見学していました。

 茅葺屋根の葺き替えは半分ずつ?Photo
 東京で電気のある生活を送ってきた主が戻ってきて、電気が無いので私財で発電所を造り、集落に電灯を灯したそうです。昔の裕福な人は凄いですね、ここのところの株高でハトヤマさんの含み資産が膨らんでいるとか!

 配電盤Photo_2

 ここから自宅まで一時間、アイスクリームを食べに鏡が池の道に駅に寄り道して帰りました。Photo_3

 この辺りからは走り慣れた道、でも眠かった~あ。撮影帰りよりも!


 




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2013年5月26日 (日)

25日の太陽

 5月25日
今日は一年生の孫の初運動会、爺馬鹿を発揮してきました。日差しが強く、疲れました。

 出かける前に撮った太陽、Registaxで処理しやすいように小さいjpegフレーム42枚をステライメージの重心でコンポジットしてみました。

2013/05/26 08:21:09~ ISO500JPEG Tv1/50 42枚重心コンポジットSun42flame2cs6color
 いくらかはコントラストが強く出来たようです。



5月26日
 Registax6で追加処理
リムの処理に失敗しました。コントラスト、シャープが更に上がったように思えます。
もっと再処理してみます。Img_0084125cs6
 






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2013年5月23日 (木)

今日も太陽

 今日も太陽が見えました。満月が近づくと晴れが多いのは本当ですね。

2013/05/23 10:25:24
SMⅡ60/BF15 Pentax65ED EOS60D ISO800 Tv1/60 CS6で現像、疑似カラー処理Img_0018


 

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5月22日の太陽

 少し雲があったけれど、その割に良く写りました。
2013/05/22 11:09:44
SMⅡ60/BF15 Pentax65ED EOS60D ISO400RAW Tv1/20 CS6 疑似カラー処理Img_00171  

賑やかだった太陽は撮れませんでした。






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2013年5月22日 (水)

ASTROSIB250RCにレデューサーを付ける

5月23日 MT200のレデューサー画像を追加しました。
MT200レデューサーRdmt200
撮影条件はほぼ同じです。ムーン&スカイグローフィルターは着きませんでした。
M13M13_light_iso1600_90sec_27c_002719
周辺の星の形が円周方向に伸びました。FC100では放射状に伸びています。
どちらも僅かに調整するための部材がないので調整できませんが、MT200用の方は内径が小さく周辺減光が大きいです。
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 RCにタカハシのレデューサーを付けている記事を読んで、私も取り付けてみました。RC付属品のプレートにタカハシのレデューサーを取り付けられるようにO塚さんにネジを切って頂きました。

 ピントが出るか、全く確証が無いまま実行しました。Rdfc1001
 ピントは出ました。
今夜は月夜、こんなテストには絶好な日和です。

M13
 2013_05_21 22:17
ASTROSIB250RC + FC100用F5.9RD、EOS60Dノーマル ムーン&スカイグローフィルター ISO1600RAW 90秒 EM500 ガイド無し SI7でカラー現像、レベル調整M13_light_iso1600_90sec_27c_002698
M13
 2013_05_14 24:56
ASTROSIB250RC、EOS60Dノーマル ISO1600RAW 600秒 EM500 ガイド鏡 FS102 Lodestar PHD1.14.2 SI7でカラー現像、レベル調整M13f8_iso1600_600sec_22c_002506
 計算の方法を知らないので画像を比較してみました。およそ0.72倍になりました。
古いレデューサーなので周辺に色収差の発生と像面湾曲が少し残りました。
まあ、我慢出来るかな!

 新しいタカハシの屈折用レデューサーではどうなるか興味津々。

 レデューサー仕様のまま、ついでにM3M3_light_iso1600_90sec_31c_002676

 M5M5_light_iso1600_90sec_27c_002701
 M92M92_light_iso1600_90sec_33c_002703
 
 今回とうとうセンタリングスコープを買ってしまいました。
いやー、とっても分かりやすいです。もっと早くに買うべきでした。Cscorp  
Rc250
 副鏡のセンターマークRc250_2
Centermark
 ピント合わせが出来るので老眼には威力絶大です。

 副鏡のバッフルの陰Photo


後は星像で微調整をしました。





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2013年5月21日 (火)

光軸調整の序

 光軸調整の記事を纏められなくて簡単に書きます。 

光軸調整を何十回も繰り返しました。斜鏡の位置決めのために鏡筒の光軸方向に大きく前後させてレーザーの戻り光線を接眼部で合わせていました。前過ぎても後ろ過ぎても星像はサメの歯状になりました。
 レーザー光線が鏡筒に平行で主鏡中心に当たり、接眼筒の中心に平行に戻ってくる斜鏡の前後位置は一カ所しか有りませんでした。
 接眼部から見て斜鏡のセンターマークを中心に合わせることは言うまでもありませんでした。それが一番良かったです。ただし、長径方向にチルトしていてもマークの位置は中心にあります。それで斜鏡の外形部分が円周上に平均に見えるようにするわけですが、私はこんな事をしました。Img_1083
 右側の黒い部分は斜鏡です。左の明るいところは主鏡位置に置いた紙です。
見えているスケールはスチールの巻き尺を鏡筒内径に切断して、斜鏡のすぐそばに置きました。光線で明るく光っている真ん中の黒い点は斜鏡のセンターマークの陰です。スケールの値盛り数字は先端1700mmで切断したので、半径115mmを示しています。
Img_0980
 このように斜鏡で反射したレーザー光線が鏡筒の中心を通り主鏡の中心位置に当たるように斜鏡の前後位置と傾きを調整しました。
 これで光軸は鏡筒の中心で平行な筈です。

 主鏡を取り付けるとレーザーが中心に当たりませんでした。私が貼り付けたセンターマークが少し偏芯しているようです。が、それでも主鏡を1mm位動かして出来るだけ中心になるようにしました。斜鏡はもう弄りません。

 その後はチェシャーとオートコリメータでマークを確認して合わせました。こうやるとレーザーだけでほとんどマークと一致しました。まだ斜鏡の短径方向のチルトがあるようで周辺減光は少しずれています。

 カメラの長辺がRA方向Photo
 カメラの短径がRA方向Photo_2

 だいたいこんな程度で、前掲のアンタレスの写真になりました。





 

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2013年5月20日 (月)

光軸確認に大平峠へ

 17日金曜日は夕方から晴れてきて遠征撮影に出かけてきました。月没は24時近く、正味三時間しか有りません。今度こそとεの光軸確認とT-Fixさんの「Sh2-9とM4」のまねをしたくて撮影に挑みました。物まねのほうはあえなく討ち死にしました。

 CDS-600Dのスケアリングの調整を容易にするために押しネジを追加しました。シムによる調整ではε-180EDには不満足でした。それ程この鏡筒はスケアリングに敏感です。Cds600d

 2013/05/17 25:16 ISO1600RAW 240秒 一枚
ε-180ED、CDS600D、NJP(MTS-3SDI+)、Lodestar+OAG9オフアキシスガイド、PHD1.14.2 ステライメージ7Sco_light_iso1600_240sec14cc_000161
等倍画像Sco_pix
 浮き上がりで色ずれがあり、確認画像には不適当な対象でしたが今まで見たことが無いほどの星像に仕上がったと喜んでいます。

 カメラのスケアリングと斜鏡の前後位置が肝でした。


 大平峠標高500m程です。南東方向Web

後ろ姿はいつもマシニングで機械加工をして頂くO塚さんと愛車です。





 

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2013年5月16日 (木)

光軸調整中のM13

 5月12日の撮影です。
光軸調整中にノーマル60Dで確認中

M13
 2013/05/12 23:04~ ISO800RAW 60秒、90秒、120秒、180秒 各一枚
ε-180ED、EOS60Dノーマル、EM500、ガイド無し、ステライメージ7で周辺減光補正M13x460d2
ダーク、フラット処理をしていないので背景を暗くしました。

 

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2013年5月15日 (水)

プリズムの全反射

 これはOAG9のプリズムです。
突き出し量が多いとガイドカメラの視野にゴーストが出ることがありました。
それでプリズムの裏側に両面テープで植毛紙を貼ったところ、星が全く見えなくなりました。

 45°のプリズムは全反射なので影響が無いと思っていました。プリズムに貼付したことが悪かったようです。でもどうしてでしょう?Photo
Photo_2
Photo_3
 前後を間違えて入れた? そんなことはありません。プリズム単体で覗いても何も反射してきません。両面テープしか見えませんでした。

答えがありました。

直角プリズムのコートの有無による機能的な違い
 90°偏角プリズムとして最も頻繁に用いられる直角プリズムには、プリズム斜面にアルミの金属膜を施したプリズム (以下、アルミコート)と、施していないプリズム (以下、コートなし)の2種類が選べます。プリスムで最大のスループットを求める場合、コートなしのプリズムを用いた光の「全反射 (Total Internal Reflection)」現象を利用するのがベストです。但し、プリズム斜面を全反射で100%反射させるためには、プリズム入射面に対して垂直入射 (0°入射)に近い状態の平行光の光を入れる必要があります。アルミコートは、その分光反射率特性からもわかりますように、膜自身による光の吸収が若干あるために100%の反射は望めません。そのため垂直入射ではない光の入射に対して (プリズム斜面で全反射にならない使用条件の場合に)、反射効率をより高める目的で使用します。

 

アルミコートでさえ反射率が下がるのに、両面テープを貼付したことで反射率が大きく下がったのでした。

知らなかったです。







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2013年5月13日 (月)

昨夜の光軸調整の結果画像

 昨夜はとても良く晴れて仲間が撮影に出かけているさなか、自宅でイプシロンの光軸調整をしていました。ほぼ合点がいくところまで合いましたので、光害のなかM8とM20を撮り、マージしてみました。

M8&M20
 2013/05/12 24:43 
ε-180ED、EM500 、CDS-600D ISO1600RAW 120秒それぞれ一枚画像
SI7で全ての処理後CS6でマージ。M8m201200

M8m20
 自宅から此処を撮影するのは初めてかな、多分。この方面は近くに日ハムの総菜工場、清流大橋の照明などで超明るい。LPS-P2を買えばもう少し露出出来るかも知れません。クリップタイプは持っているけれど48mmタイプが無い。

追加記事
今回使ったフラット画像を現像してみました(普通現像はしません)。光害が大きいので撮影後そのままスカイフラットを撮りました。レベルは合わせていません。Photo
Flat_iso1600_120sec
レベルを切り詰めて周辺減光の様子を見ました。
フラット画像のカラーバランスには無頓着です。
Level
Flat
 輝度の最大点はほぼ中心、偏りは星像を整えるとどうやっても発生するみたい。





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昨日、日曜日も良く晴れました。  それから新車が。

 日曜日、大変良く晴れました。
コメリへ行ってこれを買ってきました。俄庭師になります。
草花や庭園などDIYの売り場が大変な賑わいでした。
Mikageisi

のどが渇いたので新規開店早々のスーパーへ初めて寄って、お茶2リットルのプラボトル なんと”98円” 国産茶葉使用と大書きしてありましたが、生産者、生産国の日本語表示は無く、商社の符号しか有りませんでした。飲みましたがまずくは無く、直ちに体には影響がなさそうです。

 スーパーの裏手、田舎町の駅裏です。夏日の日差しになにか”惆びれた”感じがします。今、この跨線橋の向こうに地下道の工事中です。その道路の完成が条件にスーパージャスコが出来ましたが、道路の完成が遅れ撤退しました。Img_1130
 丁度特急列車が通過しました。乗客の姿が見えません。空車の様。Img_1131

 ここから今日、Hana
 花木です。こういう知識も無く名前は知りません。とても鮮やかな赤い色でした。

 23年ぶりに新車を購入しました。女房用です。マツダのベリーサ、試乗車の色はこの花の様に鮮やかで輝きのある赤色でしたが、なぜか恥ずかしいそうで茶系にしました。私はマツダ独特の赤が好きだったのですが。Vellisa                              ↑                                        文字の加工方法を知りません

 この年になっても家には車が一台しか無くて不便していました(私が)。私の車には倉庫代わりにNJPを積んだままです。女房が食品などの買い物に出かけると遠征の足が無くなります。早くから遠征の予約をしておかないと えぇー買い物に行けない~っと不機嫌になります。毎日が日曜日も間近の私が不便です。
 これで突然の出撃でも大丈夫! この日が来るのが長かった-。








 

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今日も良く晴れています。

 昨夜から良く晴れています。星の撮影には出かけませんでしたが、εの光軸調整をしました。

今日の太陽
2013/05/13 10:37
SMⅡ60/BF15 Pentax65ED EOS60D ISO400RAW Tv1/20 CS6で現像、仕上げImg_0003mono
疑似カラー仕上げImg_0003color

 今日もとても良く写りました。古いレンズなので駄目かと思い、何か新調しようかと考えて居るこの頃でしたが、これだけ写れば良しとします。やはり気象条件が一番で、それだけ自宅周辺は良い日が少ないと、又々ガッカリしているところです。

DPPで現像し、CS6でシャープ処理だけの画像Img_0008
 シングルフィルターなのに無理をしてフィラメントなどを表現するよりも、太陽らしい気がします。←無理に納得させています。




 

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2013年5月10日 (金)

εに疲れて135mmで撮る

処理追加写真
 下と同じ一枚画像にダーク、フラット処理を追加しました。
光害かぶりがはっきりと残っていますが、より強調出来てその効果は絶大ですね、改めて感じました。Light_360s_800iso_13c_967stdev_2013

Light_180s_1600iso_16c_1382stdev_20

上の画像は会社の安いノートパソコンで処理しました。帰ってから見たらずいぶん赤かったので下のコンポジット画像は少し青くしました。
 9枚コンポジットしました。
CANON135F2L+CDS600Dは僅かにスケアリングが狂っていて、重ねるほどに画面の上側が赤くなってきました。Banbix9drgbecs6




 水曜日は大変良く晴れましたが自宅でε-180EDの光軸調整をしていました。それも撮影結果は大失敗でした。

木曜日、新月で更に遠くの山がくっきり見える! 光軸調整は中断して近所にアンタレス周辺を撮りに出かけました。

機材は欲張らずにSP-DXにEF135mmF2LとCDS-600Dのみにしました。
ダーク、フラットを撮影してないのでそのままの一枚画像です。

2013/05/09 25:15~
EF135F2L CDS-600D ISO800RAW F2開放 露出6分 一枚 SP-DX(MTS-3SDI+) ファインダーガイド鏡 Lodestar PHD1.14.2 ステライメージ7Light_360s_800iso_14c_977stdev_2013

2013/05/09 26:20~
EF135F2L CDS-600D ISO1600RAW F2開放 露出3分 一枚 SP-DX(MTS-3SDI+) ファインダーガイド鏡 Lodestar PHD1.14.2 ステライメージ7Light_180s_1600iso_13c_1340stdev_20

 去年、このレンズで赤いサソリと青いサソリを撮ってきました。今回はライブビューで青から赤に変化するぎりぎりの位置を狙ったつもりですが、少し青に偏りました。バーティモフマスクで確認したのですが全く使えませんでした。マスクで最良位置を狙うと赤くなりました。

 ピント移動装置はこれです。http://kencha.cocolog-nifty.com/kenchas_obs/2011/07/post-ec48.html

 これはとても便利でした。β-SGRにも使っているモータと同じように直線運動をします。野村さんのコントローラでパソコンから制御します。

 このレンズ、絞って使おうと思ったのですがCDS-600Dしか持って行かなかったので絞れませんでした。このあたり、CDS-600Dは使いにくいですね。

 

 ここ「ひめさゆり」は自宅から30分程の里山の中で視界は狭いですが、南東はかなり暗くて良い結果を得られました。
かなり暗くて・・・・といっても明るいですが。Dpp

 

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2013年5月 8日 (水)

耳鳴りはつらい

 電球さんから頂きました。Photo_2 
 昔から強度の耳鳴りで不眠が続いて居ます。ヒーリングCDを数枚持っています。そのほかにYouTubeからも催眠用の音楽などダウンロードして使おうかと思っていたところ、医学的な考察を加えられたセラピー用のヒーリングCD付きムックを送って頂きました。

 CDラジカセなど持っていないのでMP3に変換してMP3プレイヤーで聞く準備をしようと思っています。タイマー付きプレーヤーを探して購入します。

 耳鳴りは職業病から始まり、年齢を重ねるにつれますますひどくなりました。いわゆる難聴はありません。かなり良く聞こえる方だと思います。

 先日、web上に年齢による聞こえ方を表したサイトがありまして、低音から高音までの音が聞こえるか?聴いてみました。普段良く聞こえると言いましたが、やはり高音はそれなりに聞こえ方が悪くなっていました。

 
 ちょっと話はそれますが

 インターネットは便利ですね。先日、ローカルのBLOG Indigo Projectに愛の周波数 528Hz の記事が有り、いろいろと検索して居ていたら、実に様々な音(音階)に関する情報にたどり着き、楽しめました。


 電球さん、有り難うございました。実行始めるまで暫く時間を要しますが、耳鳴りが軽減が分かる様になるか?楽しみです。



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2013年5月 7日 (火)

フラット処理を実験してみました。

 εの光軸調整をしながら、デジタル一眼レフカメラでの画像処理に於いて、ダークファイルの有効性を実験してみました。

 以前からフラットが合わないと悩んでいました。yottyanさんの記事を実行してみてその悩みが吹っ飛びました。   ダーク処理をすれば「フラット画像のレベルはライトのレベルと合わなくても良い」と言う事でした。

 それ以降、フラットのレベルはDPPのヒストグラムで見た目がやや同じに撮っていて問題はありませんでした。今回、極端にヒストグラムの違うフラット画像で処理をしてみました。

M13
 2013/05/03 23:26~
ε-180ED EM500 EOS60Dノーマル ISO1600RAW 30秒X4枚 ダーク、フラット、現像、コンポジット処理 全てSI7。  自宅にてM13x4_de_egg08mmtc
 この時のライト画像 DPPLight
 同じくフラット画像Flat
 上の画像を強調処理M13x4dark

 光害被りは処理していません。少しムラがありますが光軸調整を繰り返している中でのフラット撮影なので、見た目に似たムラのフラットを選択しました。

ダークを引かないでフラット処理をした場合Nondark 過補正になっています。

 冷却DXを使っていて、ダークノイズが少ないという理由で、ダーク処理をしないままフラット処理をしていてレベル合わせに苦労していたことが、yottyanさんの一言で解決しました。

 最近もデジカメのレベルが合わないという記事を見掛けますが、ダークを引いてみて下さい。悩みが氷解しますから。

 ダーク、フラット、フラットダークファイルはライトファイルと全てISOは合わせています。合わせないと縞が発生することがありますから。温度も出来るだけ近い温度で撮る様に心がけていますが、もともとダークノイズが少ないので10℃違っても私には分かりませんでした。


 

 ε-180EDの光軸調整で嵌まっています。
ニュートン反射鏡の偏心斜鏡と、周辺減光について、論理的、明快な答えを教えて下さい。

 数十回も繰り返していますが、斜鏡のセンターマーク、主鏡をレーザーマーカやオートコリメータを使って、それぞれ最適な位置と思われるところに合わせると、どうしても周辺減光画像が偏心してしまいます。斜鏡を少し移動すると同心になりますが、今度は星像が崩れます。これってもしかしてドローチューブが傾いているのかな? と、思う様になりました。


 







 

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5月3日のパンスターズ彗星

 5月3日、今日は孫の見舞いに行ってきました。ロタとマイコプラズマ肺炎です。そうして土産にロタを貰ってきてしまいした。 

 この彗星は発症する前に撮ったものです。
私のロタは6日も午後、ようやく回復してきました。連休後半が潰れてしまいました。

 イプシロンの光軸を又弄くっています。これは又記事にします。
イプシロンの調整中、月がありますが横向きなので影響が少ないと思い撮ってみました。赤いものは写野に一緒のものはなさそうだし、スケアリングの心配の無いノーマルカメラで撮りました。尾が非常に大きく広く広がって写り、はみ出しています。

 2013/05/03 25:02~ 60秒11枚 途中雲が被り抜けています。
ε-180ED EM500 EOS60Dノーマル ISO1600RAW SI7でダーク、フラット処理、現像、彗星基準のコンポジット  自宅にてC2011l4x11iroiro
 ステライメージ7は特に策を講じなくてもとても良く色が出るようになりました。いままでのバージョンが何だかなあーと思いたくなります。

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