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2013年4月23日 (火)

135mmF2のフラット画像

 先日、CDS-600Dとε-180EDのフラット画像を撮影したとき、画角の左右で発色の違いがあり、ステライメージの周辺減光画像で確認したところR,G,Bでそれぞれ偏り方が違いました。

 確認のためにCANON135mmF2開放のフラット画像を撮影してみました。
ISO800RAW 2秒露出です。Image5  
 ステライメージで現像、強調処理をしています。
いくらか偏りはありますが、先日のそれほどでは有りません。Image4

 R,G,Bそれぞれ画像です。Image3  
Image2  
Image1  
 それぞれ平均的で綺麗なフラット画像が得られました。これでカメラ本体で無いことが分かりました。

 先日はドローチューブを回転しての周辺減光の撮影画像こそ掲載しませんでしたが、画像に変化がありませんでした。

 あとはドローチューブが悪いと分かりましたので、オフアキと補正レンズの関係が動貸せないので、外してそれぞれ確認をしないといけません。オフアキ周辺の光漏れがあるかもしれません。OAG9は隙間だらけですから。








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