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2012年11月10日 (土)

光軸調整途中経過

 僅かの晴れ間でε光軸調整後の撮影をしてみました。かなり再現性が出てきました。
カメラはEOS60Dノーマル、ピントはバーティノフマスクで目視ですが、まだ画面の左右で0.1mmの差がありました。雨降りの合間なので調整をする時間がありません。

2012/11/09 24:02 ISO1600RAW 120秒 ガイド無し CS6で現像、レベル調整等。_mg_5026
短時間露出なので分かりにくいですが、スパイダによる回折光も悪くはなさそう。少し右下が太く割れているかな?

ひとつ発見しました。無改造EOS60Dなのに、アルキオーネにゴーストが出ました。それも二重に。フィルターは入っていないので補正レンズからの反射でしょう。

この画像、縦方向が東西です。星像が縦に伸びていますが、たった二分でもガイドをしなかったためにピリオディックエラーが出たのだと思います。EM500はかなりエラーが大きいです。1分露出ではほとんど分かりません。




 

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コメント

スパイダーの治具にアイピースホルダーと、着々と光軸調整が進みましたね。
ゴーストは光路にフラットなレンズが在るとある程度は仕方がないようですか、
スパイダーの回析光はこの画像からでもずっと良くなったのが判ります。

あっ、DC変換プラグを送って頂き有り難うございます。
それから息子のご心配頂き有り難うございます。
息子は虫垂炎を見逃して、小指の先の大きさが親指大に腫れていました。
手術が無理な状態で、俗に散らすという処置で対応しています。
完治というか、腫れが引いたら年明けにでも手術することになりそうです。

DC変換プラグは5.5x2.5サイズがぴったり合いました。センターピンの接触を
確認して見ないと判りませんが、もうひとつの5.5x2.1も在りましたので、
最悪でもこちらでセンター孔の工作をしてやって見ます。有り難うございました。

投稿: 電球 | 2012年11月12日 (月) 07時10分

電球さん
 この試写をした後に、又、分解しました。回折光の一本が気に入らない事と、スパイダを固定しているリングの直径が0.5mm程潰れていて、キャップを被せると場所によって硬さが違うので、0.1mm位まで合わせ直しました。スパイダの捻れにも気を遣って締め直しました。

 光軸調整の再現性が出来てきた事でいつでも分解掃除出来るように成りました。CATSEYEが言うところのBLAKCATとAUTOCollimatorはいいですね、電球さんもAUTOCollimatorだけでも有るといいですよ。

 虫垂炎でしたか、私はまだ大事に持っています。いつ発症するやらね。急性で無いと痛みを我慢してしまうために悪化させてしまうんですね、大事にしてやってください。
 生き返った孫は1歳半になりましたが、ようやく指が開くようになりました。まだお座りも出来ませんし、首も据わりません。低酸素脳症の影響が大きく残りそうです。脊髄の手術そのものは成功したようですが、後遺症に低酸素脳症と区別が付けにくくて困ります。

 DCプラグ、利用できそうな様子で良かったです。そちらはこれから撮影シーズンですからね、頑張ってください。そのうちに(野田総理みたいに)表側に行きたい。

投稿: けんちゃ | 2012年11月12日 (月) 12時29分

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