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2012年11月の記事

2012年11月24日 (土)

Windows8

 Windows8にアップグレードしました。
環境を引き継ぎたいので、Windows7のHDDを丸ごとコピーしてバックアップを取りました。

 インストールそのものは比較的容易に行えました。LANドライバとUSB3ドライバの互換性が無いと言われて削除してから作業を続けました。5分くらいでWindows8はインストール出来ませんとエラーが出て止まってしまいました。インストール環境の確認は出来ているのに???.....失敗失敗、セキュリティソフトを停止していませんでした。ありがちな事です。

スタートメニュー 
Windows8
Windows8_2
分かってはいましたが、これではデスクトップが使いにくい。
マイクロソフトは従来のスタートメニューを復活するようなコメントを出していますから、このまま使おうか、バックアップのWindows7のHDDと交換しようか....

このパソコンは画像処理用なのでドライバの心配はしていませんし、プリンタも動きました。...ただASUSのユーティティの一つがこのOSには対応していないとエラーが出ています。....まっ、いいか。







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液晶ディスプレイ修理

 今日は先日故障したIO-DATAの液晶ディスプレイを修理しました。
使用していると突然表示が消える.....AC電源のコネクタを抜いてしばらく経つと又表示する.....典型的な電源周りの電解コンデンサの不良と判断。

 分解しました。ベゼルを外すことが一番大変でした。
電源基板です。みごとにふくれています。C1
C2
こんなジャンク基板から外して交換します。この基板もチャイ○製なので何時まで持つか?C3
外した電解コンデンサC4
チップコンデンサやチップ抵抗が近くにあるので手元が狂うと大変C5
無事、半田付けが終わりました。写真の眼鏡は工作専用に作ってある、バイフォ-カルです。C6
この通り、無事表示しました。素性の分からない電解コンデンサなので何時まで持つか?C7

.....マザーボードの修理には日本製のコンデンサを使いました。10枚くらいは修理したでしょうか、さすがに最近はありません。






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2012年11月16日 (金)

貴重な晴れ

 予報では雨、それが思いがけず青空が広がりました。

 空に落書き...大分薄くなりましたが、沢山の飛行機雲が。Rakugaki

 里山の紅葉も終わり、落葉が始まりました。Oosakiyam
 CANON A590 オート、CS5


 今夜も夜半前までは晴れていそう、でも社員の父上の御通夜。εの試写が出来るか、出来ないか。






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CD レーベル印刷

 CDのレーベル面に初めて印刷しました。Windows8


 たったこれ一枚印刷するのに30分も掛かってしまいました。
まず、印刷トレイは何処?  PM-G4500のトレイは外付けでした。そのトレイを何処に仕舞っておいたかな?    ありました。こんどはどうやって取り付けるのか?    マニュアルを探し出してきてやっと出来ました。 その他の印刷はほとんどマニュアル無しで直感的に出来ていましたから。  今時のプリンタはそのトレイも内蔵されて入るみたいですね。

 DVDに焼いたのは、ダウンロード版 Windows8 PRO upgrade.。
Windows7を買ったときに優待価格で購入出来る、USB3カード付きを買っておきました。

 Microsoftに登録を済ませておいたので、販売開始と同時にプロモーションコードが送られてきました。そして購入しようとMicrosoftにアクセスすると、普通にダウンロード版の価格でした。

 そんなはずはないと問い合わせると「プロモーションコード」を入力しなさいと!
何処にもそんな入力フォームは有りません。それでそのまま購入手続きを進めていったら一番最後に入力フォームが出てきて、めでたく¥1,200円で購入できました。

 最初の購入画面に説明が欲しかったです。そうすれば悩まずに済んだのに。



 MicrosoftはWindows8のスタート画面を従来のようなスタイルに出来るようにするようですね、決定かどうかは知りませんが、webでそのような記事を読みました。まだWindows8をインストールしていませんし、する予定も無いのですがデスクトップパソコンでタッチパネルは使いにくいだろうなあ!   ましてや会社の業務用には。








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2012年11月14日 (水)

冷たい雨の日は工作を!

 先だってεのドローチューブにタップを立てておきました。そこにダイアルゲージを取り付ける部品を作り取り付けました。野村さんのコントローラで4パルスで10μm動き、バックラッシュは40μmありました。Dialgauge

 フラット画像撮影用にA3サイズのLEDトレース台を追加購入しました。Ledtrace

 ところがやっぱり電源ジャックがお粗末で数回の抜き差しで取れてしまいました。Trace_conn
 加工が手抜きですね! さすがチャイ○製です。ホットボンドで固めてありました。アクリルのような素材では着かないんですね、きっと。

 ジャックには突起が出ていたので取り付け部位に穴を開けて、上側がその高さ分、低いので詰め物をして固定しました。これで安心です。


 そして光軸調整後に撮ったフラット画像

 カメラを縦構図600dflattate
 横構図600dflatyoko

 縦でも横でも、カメラの下側が非対称になりました。ドローチューブ、補正レンズ、OAG9、CDS-600Dのどれかに原因がありますね、光軸ではなさそうなので一安心です。








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2012年11月13日 (火)

光軸調整中ビデオ

 εの光軸調整中です。CATSEYEで公開しているビデオ画像をまねしてみました。

 今使用中のキャプチャーソフト”エレコムWebCamアシスタント”では録画中の画像が表示されず、何をしているか分からないので、ほんの数十秒だけビデオにしてみました。
 僅かしか動かないので全画面にして見てください。


 1:最初にレーザーコリメータ(目視でもOK)を利用して斜鏡と主鏡の位置を調整しておきます。

 2:BLAKCATで主鏡に張られたセンターマーク(斜鏡に反射して直接見える)の位置をセンターマークが円の中心にくるように調整します。

 3:オートコリメータに交換して合わせ鏡のように複数見える映像と直接見えるセンターマークを斜鏡の調整ねじで、すべてが重なるように調整します。

 斜鏡を弄るので又、2:に戻って調整してから、3:を調整します。これを複数回繰り返します。











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2012年11月10日 (土)

光軸調整途中経過

 僅かの晴れ間でε光軸調整後の撮影をしてみました。かなり再現性が出てきました。
カメラはEOS60Dノーマル、ピントはバーティノフマスクで目視ですが、まだ画面の左右で0.1mmの差がありました。雨降りの合間なので調整をする時間がありません。

2012/11/09 24:02 ISO1600RAW 120秒 ガイド無し CS6で現像、レベル調整等。_mg_5026
短時間露出なので分かりにくいですが、スパイダによる回折光も悪くはなさそう。少し右下が太く割れているかな?

ひとつ発見しました。無改造EOS60Dなのに、アルキオーネにゴーストが出ました。それも二重に。フィルターは入っていないので補正レンズからの反射でしょう。

この画像、縦方向が東西です。星像が縦に伸びていますが、たった二分でもガイドをしなかったためにピリオディックエラーが出たのだと思います。EM500はかなりエラーが大きいです。1分露出ではほとんど分かりません。




 

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2012年11月 8日 (木)

只見町まで行ってきました。先に道院キャンプ場。

 11月4日日曜日、国道289号線の福島-新潟県境まで行ってきました。只見町からはあっという間に通行止めのゲートに到着しました。只見駅から4~5km位でしょうか、その間、天体撮影に適した場所はあるのか無いのか分かりませんでした。_mg_6062r289e
_mg_6063r289
_mg_6064r2892  

 目的地は此所でしたが.......



 その前にいつもの撮影地 道院キャンプ場へ寄っていきました。NST主催のトレッキング?イベントが開催されていて駐車場は車で一杯、人も一杯、此所で沢山の人を見かけたのは初めてでした。  _mg_60350_2

続きを読む "只見町まで行ってきました。先に道院キャンプ場。"

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2012年11月 6日 (火)

31.7mm特注アイピースホルダ

 光軸調整で再現性よくコリメータを固定できるようにアイピースホルダをO塚さんに作っていただきました。合わせて極軸望遠鏡用のwebcamを固定できる様に。

オートコリメータを入れた状態。Eye

webcamを取り付けます。
Eye2

A3サイズのLEDトレース台を照明にして。Epsiron

オートコリメータに写ったセンターマークの画像です。
暗くて良く見えませんが、まだ少しセンターから外れています。反射したマークとはかなり良く合っています。Video

 これで画面を見ながら主鏡、斜鏡の調整が出来ます。 この画像はエレコムのソフトで表示していますが、画面キャプチャー出来ませんでした。それで画面をデジカメで撮っています。

 やはり2インチサイズの穴が二つ開いているCATSEYEのINFINITY XLK が良さそうですね。イプシロンに2インチサイズのアイピースホルダを取り付けられないかな、再検討します。

先だってスパイダーを弄りました。弄りながら思っていたのですがやっぱり羽根型のスパイダーが捻れたように見えます。

 レーザー光線の戻りを見ています。Photo


 EOS60DのCMOSのスケアリングを確認しました。撮影でも良好なことが分かっていましたが。60dray

改めてCDS-600Dの調整です。アルミの0.1mm厚を一番厚いところで6枚入れました。600dray 


調整方法はよっちゃんさんが公開された方法を採りました。Ray1
Ray2
距離が取れるところが無くて階段で行いました。ここに三脚を立てて行ったのですが階段が微妙に揺れて旨く行きません。結局観望台の短い階段に移動し、三脚は使わずにシャコ万力で固定して行いました。
 


もう、冬型で星での確認は当分出来そうもありません。兎に角効率が悪いです。
 






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