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2012年11月 6日 (火)

31.7mm特注アイピースホルダ

 光軸調整で再現性よくコリメータを固定できるようにアイピースホルダをO塚さんに作っていただきました。合わせて極軸望遠鏡用のwebcamを固定できる様に。

オートコリメータを入れた状態。Eye

webcamを取り付けます。
Eye2

A3サイズのLEDトレース台を照明にして。Epsiron

オートコリメータに写ったセンターマークの画像です。
暗くて良く見えませんが、まだ少しセンターから外れています。反射したマークとはかなり良く合っています。Video

 これで画面を見ながら主鏡、斜鏡の調整が出来ます。 この画像はエレコムのソフトで表示していますが、画面キャプチャー出来ませんでした。それで画面をデジカメで撮っています。

 やはり2インチサイズの穴が二つ開いているCATSEYEのINFINITY XLK が良さそうですね。イプシロンに2インチサイズのアイピースホルダを取り付けられないかな、再検討します。

先だってスパイダーを弄りました。弄りながら思っていたのですがやっぱり羽根型のスパイダーが捻れたように見えます。

 レーザー光線の戻りを見ています。Photo


 EOS60DのCMOSのスケアリングを確認しました。撮影でも良好なことが分かっていましたが。60dray

改めてCDS-600Dの調整です。アルミの0.1mm厚を一番厚いところで6枚入れました。600dray 


調整方法はよっちゃんさんが公開された方法を採りました。Ray1
Ray2
距離が取れるところが無くて階段で行いました。ここに三脚を立てて行ったのですが階段が微妙に揺れて旨く行きません。結局観望台の短い階段に移動し、三脚は使わずにシャコ万力で固定して行いました。
 


もう、冬型で星での確認は当分出来そうもありません。兎に角効率が悪いです。
 






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コメント

反射系の光軸調製は厄介ですよね、私のライトシュミットは合焦部のスケアリングはシビアですが、Fがイプシロンよりも暗いのでまだ良いのかもしれません。これがF2.8だったら大変な事になっていると思います。
でもカメラのスケアリングがずれているのは厄介ですね。早く直れば良いですね。

投稿: カムイミンダラ | 2012年11月 7日 (水) 19時09分

カムイミンダラさん
 いやー、本当に手間の掛かる個体(何もしなくても良い個体も有るので)です。自分が弄った所為もありますが。でもそのお陰でいろいろと知識も習得できています。ただ、そんなに先は長くないので納得のいく撮影を早くやりたいです。出来れば雑誌に応募できるようにもなりたい....

 こうやって弄っていることは好きなのですが、その確認の機会が少ない事が悩みの種です。今日も雪下ろしの雷鳴が轟いています。今年、もう一回撮影に出かけたいと思っています。

投稿: けんちゃ | 2012年11月 7日 (水) 23時02分

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