« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月の記事

2012年10月30日 (火)

笑ってやってください!

 イプシロンの光軸調整を続けています。その途中でスパイダーに手を付けてしまいました。前に記事にしましたが、ようやく治具が完成して調整しました。まだ星を撮影していないので結果は分かりません。

 殆ど問題にならない程度のスパイダーでしたが、手を付けた結果が返って悪くなったようなのでこのような事になってしまいました。
でも、真剣なんです。何も弄らなくて良いイプシロンが羨ましい

 スパイダー位置矯正治具
Gauge0
  
 こうやって使います。Gauge2
 スパイダーの引っ張りネジを緩めてガタガタにしてゲージにはめ込みます。スパイダー固定用のネジ穴を拡げなくてもすんなりと固定できました。私が弄ったこともあって、かなりずれていました。これで気分も、星の回折光もすっきりすりことでしょう。


 
 ドローチューブのバックラッシュが大きいので確認してみたら、ラックの固定ネジが緩んでいました。ドローチューブを締め付けすぎていたかも知れません。


 分解したついでにホルダーにタップを切っておきました。後でダイヤルゲージを取り付けるために容易に出来るようにとの思いです。鏡筒についているファインダー脚から持ってくることもしましたが、カメラ回転装置のハンドルが邪魔をして旨く取り付けられませんでした。


 ラックギャを接着材で固定しました。いつまでもつやら。Photo_2
Photo_3  

 主鏡を洗浄して、センターマークを張り替えました。先回のマークは少しずれたのでより正確に。Hotspot1

 光軸調整をしてフラットを撮りました。EOS60Dノーマル機です。60d
ミラーボックスの影がくっきり。



 おまけ

以前から気になっていた隙間を埋めてみました。2
1


天候が悪いので結果はまだ分かりません。
 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年10月24日 (水)

道院キャンプ場にて

2012年10月13日 大変透明度の良い夜でした。でもεを弄っていて撮影に出たのは夜半になってから。

EOS60D ISO2500RAW TokinaATX116 11mmF2.8
25:03~29:02 476ファイル Siriuscompにて作成 


Doin

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年10月22日 (月)

まだ続く光軸調整

 これは20年くらい前に国際光器から買った光軸調整用の3本セット「Tectron 1.25” Collimation Set」です。写真にはありませんが十字線を張った SIGHT TUBE があります。


Tectron1 Tectron 鏡が見えるものが「 Cheshire type」と言われているものだと思います。(オートコリメーターでした)穴が一つしかありませんがCATSEYEで言うところの「INFINITY XL」かな。

 上の長いのは、レーザーコリメータに改造してしまいましたがCATSEYEのBLACK CATのようでした。的の様に見える紙の下は45°の鏡です。左のポインタのあるところにのぞき穴がありました。当時はその使い方を知らないで、又MT200には、無くてもそこそこ光軸は合わせられたと思います。

 今、εの光軸調整に完全に嵌まってしまって、その有用性が分かりました。そこで代替品を作りました。Blackcat Blackcat1
 廃物利用で中程の3っつの小穴は不要です。CATSEYEから買うとき望遠鏡のF値で選択するようです。主鏡のセンターマークの大きさと密接な関係がありました。今、右側の穴が小さい方を使いました。

 BLACKCATでのぞきその内径に主鏡センターマークを、主鏡の押し引きネジで正確に合わせます。これで主鏡の傾きやセンタリングを調整します。Chasya2
中心がぼけて見える所は斜鏡のセンターマークです。ほぼ合っていますがまだだめです。

 これは Cheshireで覗いたところです。 Cheshireの鏡と主鏡の合わせ鏡なので、センターマークが2回反射、3回、4回~N回と多数見えます。それが一つに見えるように斜鏡を調整します。ほぼ合ったところで主鏡の調整、これを数回繰り返します。Chasya
 INFINITY XLKだとこの確認が更に容易に分かるようです。

 この調整を終えたところでEOS60Dノーマル機で撮影してみました。60d  四隅ともかなり良く合っています。少なくても私のε-180EDでは最高の出来映えです。

 このようにBLACKCATの威力は”絶大”だと思います。今まで主鏡を外してレーザーでセンタリングと斜鏡の位置合わせをしていたときよりもすばらしい精度で再現性が確認できました。

 この状態でCDS-600D(スケアリング調整をやり、良かったつもりの)の画像です。600d  かなり悪い、いままで撮影してきた状態とほぼ同じですが。

 CDS-600Dのスケアリング調整のやり直しです。もしかして冷却DXの時から何回となく光軸調整をしてきましたが、スケアリング不良のためにかなり遠回りしていたかもしれません。

 今回斜鏡の回転微調整がやりやすいように、ちまたで言われているようなワッシャーを入れました。これでネジを押しても斜鏡が回転しなくなりました。Photo
座金Photo_2

 ついでにスパイダーの直行を確認してみました。Levelr Levell
 厚紙で直角定規を作って安易な調整をしました。Angle

 調整前M45_600d 左上の回折光が割れて見えます。

 調整後M4560d 露出時間が違うので、なんとも言いがたいですが...割れは無いようですが、幅が広がり、先が少し太くなったようです。

 スパイダー同士の直角だけを観ていたので一直線上に無くなったようです。もっとしっかりとした定規を作ります。

 これだけやるのにスパイダーの取り付け穴を広げる必要を感じました。


 今回、調整してみて、斜鏡のセンターマークから外れてきました。周辺減光にどのくらい影響が出るのでしょう。又、オフセットされていることがフラット画像にどのように現れてくるのでしょう。ステライメージで見たときに中心から均等になるのでしょうか?それとも偏芯して遮蔽されているのでやはり偏ったグラフになるのでしょうか?....私は偏ると思うのですが...。
 







 

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2012年10月18日 (木)

二分大平の結果

 10月13日に撮影したばら星雲
2012/10/13 26:06~
ε-180ED NJP(MTS-3SDI+) OAG9+Lodestar オフアキ PHD1.13.5
CDS600D Baader UV/IRcut ISO1600RAW 5分10枚 SI6.5で加算 ダークフラット処理 CS6でリサイズ

10/21 あまりにもみっともないので入れ替えました。 最初の一枚目はありません。
これが最終処理です。SI6.5でほとんどの処理をしています。Abcdelab

 


修正しましたX10demm2bm
こんどは薄すぎました。観るモニターで違いすぎます。X10demm3_2

M78
2012/10/13 27:13~
E-180ED CDS-600D NJP(MTS-3SDI+) OAG9オフアキ PHDGuiding1.13.5 ISO1600RAW 480秒×9枚 SI6.5で処理 ダーク、フラットあり M78x9mskddemmrrcs6_2



M33
 空が安定していない、光軸、ピントが出ていない、撮影をやめようと思っていた頃の最初の3枚を処理しました。
2012/10/13 23:12~480秒3枚 SI6.5で処理M33x3mskd

 M45 9枚コンポジットM45x9decs6

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2012年10月14日 (日)

最高の星空の下で

 10月13日、好天が予想されるのでεの光軸、CDS-600Dのスケアリング確認のために撮影に出かけました。撮影地は入広瀬ハーブ香園の北、二分大平です。日付が変わる頃から最高の星空に恵まれました。

 念入りに調整した機材でいざ傑作を撮影.......のつもりが、全くだめでした。星の形がいびつ、ピントが中央と周囲ではまるで違う......こんなはずではありませんでした。思い当たることは、光軸調整後に補正レンズを入れてフラットを撮影したときに周辺減光が均等では無かったので、折角調整した斜鏡を弄ったこと、鏡筒バンドを90°回転して締め直したことです。

 撮影をやめようと思ったのですが、現場で簡便な光軸調整をして撮影を続けました。仲間たちのFSQは星がまん丸、この時ほどFSQを羨ましいと思ったことはありませんでした。

 

 M45
2012/10/13 25:54~ iso1600RAW 300秒 一枚画像です。ダークフラット処理をしていません。
ε-180ED、CDS-600D BAADER UV/IRcut、NJP-MTS3、Lodestar OAG9 オフアキ PHD1.13.5、SI6.5で現像、CS6で自然な彩度強調、リサイズM45_light_iso1600_300sec14cc_0000_2クリヤフィルターを選択しなかったので?...ゴーストが出ている。


 CS6で現像しました。ずいぶん色が濃くなりました。JPEG変換前はこんなに濃くなかったのですが....M45_light_iso1600_300sec14cc_0000_3

 
 佐藤さんからヒントを頂き、RAW現像から再処理してみました。M45_light_iso1600_300sec14cc_0000_4 CAMERA RAWでも色彩をいじれますが、何処までやったら良いのか、CS6に移ってから処理した場合と同じなのでしょうか?


追加
M45  2012/10/13 24:27 ~ ISO1600RAW 300秒10枚 ステライメージ6.5でダーク、フラット処理、加算コンポジット、CS6で自然な彩度、リサイズM45x10decs6 コンポジットしたら星像の悪さがさらに目立ちます。

 M33 2012/10/13 23:29~ ISO1600RAW 480秒 一枚、CS6で現像 相当にピンぼけ、不具合ですが...M33_light_iso1600_480sec13cc_000013

再処理M33cs5
 


 ばら星雲(NGC2237) 2012/10/13 26:23~ ISO1600RAW 300秒一枚、CS6で現像Ngc2237_light_iso1600_300sec16cc_00  

 RAW現像から再処理Ngc2237_light_iso1600_300sec14cc_00



 M78 ウルトラマンの故郷 2012/10/13 27:39 ISO1600RAW 480秒一枚、CS6で現像M78_light_iso1600_480sec16cc_000044

再処理M78_light_iso1600_480sec13cc_0000_2
 佐藤さんありがとうございました。





 とりあえず一枚画像をUPしました。 フラットやダークの処理をしないのでCS6で現像が簡単でした。RAPなどほかのソフトは持っていないし新しいことはもう、憶えられません。





 タイムラプス撮影やSP-DXのガイド撮影もしたかったのですが、余裕がありませんでした。持参した夕飯や、暖かいコーヒーを飲むことも出来ませんでした。
 撮影結果には不満足でしたが、久しぶりの満天の星空を堪能でき、清々しい朝を迎えました。

2012/10/14、05:08、kissX3、sigma17-50mmF2.8 20mm、ISO3200、Tv4sec、Fv9.0  _mg_5996  


| | コメント (22) | トラックバック (0)

2012年10月12日 (金)

パソコンのDVDドライブが壊れました。

 もう一ヶ月も前の事でしたが、ようやくパソコンを直しました。

故障したDVDドライブ  パイオニアです。Dvd1
 9月22日、守門星の家に写真を撮りに行った日です。替わりを買うためにわざわざ新潟市まで出かけてきました。

そうして購入したのがこれ、パイオニアのバルク品。一寸色味が違いすぎますが。
Dvd2



 DVDドライブだけを買いに行ったはずだったのですが、あまりにも天気がよいのでつい.....
P8z771


 発熱問題で渦中の IvyBridgh3770k
初めてのCORE i7CPUです。SSDも買いました。今回は使いませんでした。
 ケース、メモリ等その他は使い回し、今まで使っていたCORE i5-750は星空観望台のケースの中に納めました。
 
 CDS-600Dを使うようになってから、P4では撮影中に画像の確認作業が極端に遅くなってオートガイドに支障が出るようになった所為もありパソコンの性能を上げたいと思っていたところ、運悪くDVDが故障してしまいました。それがトリガーになって画像処理用パソコンの改造になりました。
 
 二台同時に改造、それでも撮影もしたいので最短時間に撮影用を仕上げるためにOS等、HDDそのまま移動したので、撮影用のソフトを入れるだけで直ぐに使えました。P7p55d
 これがi5-750が載ったマザーボード....星見台用 win7、64bit、8GBCore_i5
 HDDが遅いです。
Core_i5hdd

 
 新しいマザーボード。CORE i7-3770K、16GB
P8z772

 内蔵グラフィックスのエクスペリエンスを記録しませんでしたが、結構速い。

DVI×2を使いたかったので従前のグラボにしたら、内蔵よりも遅い!
Core_i7


 それでもって、最新のドライバをwebからダウンロードしてインストールしたら、
Core_i72nd

速くなりました。Windows7のドライバを更新することが簡単で助かります。
シリアル-USB変換のドライバもFTDIや他の物も、簡単に入りました。

HDDも少しだけ速くなりました。Core_i7hdd


 

 昨日でようやく二台とも使える用になったのですが....ディスプレイが一台がお亡くなりになりました。IOデータ製で6~7年も使いましたからしようがないかなと。.....それでも一応は分解してみます。
 



 CPUの発熱はマザーボードのモニタでは気になるほど上がりません。オーバークロックをしなければ大丈夫ですよ!と、いうお店の言葉でした。
 


 

 あまりにも天気が良かったので Ⅱ
なんの準備もなく新潟空港へ行ってきました。 俄飛行機屋。
EOS60D,SIGMA100-300mm、一脚使用...ピント合わせに苦労...星撮りみたい。
飛行機のデータは無しAna0
 
Ana1
 
Fda1
 
Sado
 
Jal_2



 今回で2回目、初回の撮影時は仲間が10数人いたのですが、今回は一人だけ。
 何も情報を持たずに行ったので運行時間が全く分からず、それらしき人に尋ねたら、神奈川から来たとか!帰省も兼ねてと仰っていました。厚木が近くて、軍用機が撮り放題だと。
 ここ新潟空港も以前は導入灯の真下に入れたとか、今は柵があって入れません。阿賀野川で釣りをしている人と一緒に堤防下から入る人がいるそうで。
 






 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

CDS-600Dのスケアリング

 ε-180EDの光軸調整も、後はスケアリング不良かな?と思えるピント状況だったので、カメラのCMOSとマウントのスケアリングを確認してみました。方法はよっちゃんさんが公開してくれた方法です。

 距離が1m程しか取れませんでしたが0.01mmの違いが区別できました。フィルターとCMOSから反射があって0.02mm位の違いがありました。シャッターを閉じてCMOS側の反射を確認して調整しました。Scr1
 かなり狂っていました。定量的な数字は測っていませんが、Sim2
 3カ所にシムが入れてあり、6本の固定ねじも結構緩く感じました。
取り出しノギスで測ったら、それぞれ0.8、0.2、0.05でした。
どうりで青いリングの固定したところが隙間が不揃いだったことが頷けます。
 すべてのシムを取り除き、確認しながら既存のシム(0.05、0.1、0.3、0.5)の内、0.1mmを2枚横に、0.05mmを一枚で三角形のように配置して反射を確認したところ、紙一枚約0.01mmの違いまで調整できました。
EOSマウントアダプタ(対策品)を取り付けて、同じであることを確認しました。Comp
 手元にある材料では0.01は調整できないので良しとします。εでも0.01mmは許容範囲だと思います。

 EOSマウントアダプタですが、最初のオプション品はカメラレンズとピント位置が違って合わせるのに苦労しました。変わって対策品は手持ちのレンズ数本でほぼ60Dと同じ位置でピントが合いました。ただ一本無限遠が出ませんでしたが、0.5mmもフランジバックが詰まったので多分、無限遠のピントが合うと思います。

 

 εの光軸調整の補助としてwebcamで覗くような治具を作ってもらっています。NJPの極軸望遠鏡と同じ方法です。出来上がると調整がさらにやりやすくなると思います。

 北の星見台さんもスケアリング調整で苦労されたようです。
このカメラ、そんなに安くはないのに、重要な部分で手抜きがあると思います。折角良く出来たカメラだと思うのに、つまらないことで評価が落ちることは残念です。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年10月 7日 (日)

第一回星の村SLF

 石川町のスターライトフェスティバルの後を引き継いだ田村市”第一回星の村スターライトフェスティバル”の開会式に参加してきました。
天候は今にも雨が落ちそうな曇り、副台長の進行で始まり大野台長が開会の宣言をされました。1 2
 昔、私が訪れたときはバベルの塔をイメージしたドームしか有りませんでした。3
 みんなの背後にメーカーのテントが設置されていました。

 宙ガール(ガールかな?)Photo

 参加者用駐車場兼テントサイトです。14時頃到着しましたが、まだ余裕がありました。Park2_1
 阿武隈洞の駐車場は17:30に閉門されました。Photo_2
 予想を上回る参加者だったようで、駐車場は一杯になりました。
電球さんが場所を確保していてくれました。階段作成用の工事用資材があり、縦に駐車し難かったので横向きに駐車しましたが、満車になってきたら少々気が引けました。

 次回以降は駐車場、テントサイトの確保が課題になりそうです。

 電球さんが赤緯体を調整しています。モータの固定ネジが緩んでいました。2_2 Photo_3

続きを読む "第一回星の村SLF"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年10月 5日 (金)

星の村SLFへ行ってきます。

 

第一回星の村スターライトフェスティバルへ行ってきます。

 折角なので開会式に間に合うように出かけたいと思っています。天候が思わしくないようですが”第一回”と言うことで....それに東京から電球さんが出かけると言うこともあるし。

 会場の写真が画像掲示板にUPされていました。星のおおのさまのサイトに会場のレイアウトも載っています。

 この天文台が出来た当時、昼間ですが見学に行ったことがあり、大野さんから説明を聞いたことがあり、大変に懐かしい想いもあります。

 星は無理でも、出店に興味があります。胎内星祭りの時はじっくりと覧られなかったので、ドライブと電球さんに会うために出かけることにしました。距離は高速を使って200Km強、休憩や昼食を入れて5時間くらいで到着できるといいなあと.....年々、疲労が強く感じるようになり、遊びに行くにも一大決心が必要です。

 


写真が無いので.....ばかな出来事を!

 物忘れ、勘違いが多くなりました。先月、守門星の家にタイムラプス撮影に行った翌朝、雨に降られました。まだ暗い早朝、雨音に気が付いたのですが.....暑さ対策でスライドルーフを少し開けておいたことをすっかりと忘れて出かけてしまったのでした。

 丸一日降っていました。夕方雨が上がって強い陽射しを感じたので虹の写真を撮ろうかと上に上がってみたら床がびしょ濡れ、かなり強い雨が降ったので望遠鏡に当たって飛び散っていました。ここでやっと”開けっ放しだった”事に気が付いたのです....orz

 他にも撮影道具をいろいろと忘れて出発したので、戻れば良かったのに....天候があまり良くなかったので直焦点撮影は諦めていました。....ついてないです。Fs102

 イプシロンはまだ車の中でした。普段は写真の黒いアリ溝に取り付けておきます。もし付けていたらバケツのように水が溜まっていたでしょう。秋、風の強い日に道院で撮影したときは枯れ葉など沢山積もっていました。まるでゴミ箱、開放鏡筒の弱みです。

その又翌日、太陽を撮ろうと赤道儀を回したらウォームギャのところから水が流れ出しました。_mg_5890  

暑さでグリスは溶け出すし、水には浸かるし...





| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年10月 4日 (木)

やっと台風一過

 やっと青空が観られました。久しぶりの太陽撮影です。最近は台風一過の晴天が見られないです。

2012/10/4 9:41:00
SMⅡ60/BF15 Pentax65mmED EOS60D ISO400RAW Tv1/50 CS5で現像、疑似カラー処理Sun_0010 今日の写りは光球面のムラを一番少なく出来た様な気がします。

眼視でも少し寂しい太陽でした。


モノクロ仕上げSungs_0010  




 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »