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2012年7月の記事

2012年7月30日 (月)

RegiStax6の練習

 RegiStax6で太陽Hαのチュートリアルが有ったので練習してみました。

2012/07/28 11:52 1GB、SMⅡ60/BF15、Pentax65ED、TELE VUE 2.5× POWERMATE、Mintron MTV-63V1N  1/3インチ カラーCCDカメラ、  デジ造+ARPLA+RegiStax6

Arpla20120728115104

 

 追加
アライメントポイントを手動で少数採りました。

Arpla201207281151044

  

 良く分からないけれど、再処理---Processing Areaを512から1024に変更しました。

Arpla201207281151048

 






 

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2012年7月29日 (日)

5×20 9.4°---  私感を追加 8月1日

 そうでなくとも何も考えられないのに、こうも暑い日が続くとポチウィルスが元気を出して大変。

 発売当初から気になっていた日の出 5×20 9.4°をポチって居ました。

Img_2345

Img_2346

Img_2348

 

 双眼鏡は、ん十年前のNIKON7×50を持っていますが年寄りには重くて辛くなってきました。体内星祭りで残り物のタンクロー10倍を買ったのですが、やはり10倍は使い物になりませんでした。

 ファーストライトはまだですが評判通りの見え方をするか興味津々です。それにしても暑くて晴れません。

 


私感を追加

 7月31日、比較的透明度の良い月夜でした。

 
結論から...想像していたよりも観にくかったです。

 軽すぎて目に押しつけていても揺れが止まりません。年の所為かもしれませんが、ある程度重量があると慣性で小さい揺れは押さえられますが、長所のはずの軽さが災いしています。携帯するには良いでしょう。

 瞳径が4mmというのも分かっては居ましたが、意外と観にくい、直ぐにブラックアウトしてしまいます。

 普段はIFの双眼鏡しか使っていませんのでCFが意外と使いづらい。なにしろ空しか観ないので。

 ピントが薄い。自分の目が老眼なのでなおさらです。順応しません。

 比較にはん十年前のNIKON7×50 IF トロピカルですが、重い以外は大変に見やすいです。眼幅が少し狂っていても見やすい。もしかしてHINODEのこの個体は左右の視軸が合っていないのだろうか? そんな疑問が湧いてきます。

 若い人に性能の確認をお願いしたい所です。






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デジ造+ARPLA+RegiStax6

 7月28日
キャプチャーデバイスにデジ造、ソフトウェアにARPLA、処理にRegiStax 6を使いました。

2012/07/28 11:49 1GB、SMⅡ60/BF15、Pentax65mmED、TELE VUE 2.5× POWERMATE、Mintron MTV-63V1N 1/3インチ カラーCCDカメラ

Arpla201207281148192ps

 

11:53 1GB

Arpla201207281154281

 

 Registaxは無手勝流、二度と同じ処理は出来ないです。Webeletを掛けると縦筋が入るのは何故でしょう。


Image4

Image5

Image6

Registaxには沢山のパラメータがあり、全く分かりません。Alignmentの際に良質な画像だけを選択するにはどうすれば良いのでしょう。

webで検索して、読んでみても理解できませんでした。(-_-;)

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2012年7月28日 (土)

EOS Lens Adapter for CDS-600D

 7月27日、EOS Lens AdapterがCentralDSから送られてきました。
初めの個体から、「バネが少し緩い」とメールで対応をお願いしてありました。
その後、メールで調整方法とその写真を添付して返事がありました。

Lee2

送られてきたEOS Lens Adapter。Lee

Eosaddpta

 私が調整した物よりも綺麗に拡げてあり、OAG9に取り付けてもとても強固に固定されました。

 冷却DXは重く、バランスが悪かったので尚更調整が必要でした。CDS-600Dもバランスは良い物の意外と重くてε-180EDに取り付けたときにバヨネットの撓みが大きくスケアリング不良の原因になりそうでした。

 私の指摘に対応し調整されたEOS Lens Adapterで安心して撮影出来ます。

 Leeさん、有り難うございました。

 





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2012年7月27日 (金)

大きなプロミネンスが出ました。

 7月27日
大きなプロミネンスが出ました。薄雲が流れていてなかなかはっきりしませんが、それでも眼視では初めての巨大プロミネンスでした。

Img_0012vr

2012/07/27 08:13 SMⅡ60/BF15 Pentax 65mmED FL700mm EOS60D ISO640RAW Tv1/30 CS5で現像、疑似カラー

 デジ造を準備している間にさらに雲が厚くなり大きなプロミネンスが見えなくなりました。

 

 ピントもチルトも、プロミネンス毎に違いますね、大きく吹き出した所と太陽周辺とで違って合わせられません。ましてや彩層面など尚更です。

2012/07/27 08:13 ISO250RAW Tv1/30 以下同じ

Img_0014vr

 

 2012/07/27 08:17 ISO250 Tv1/30 カラーのままで。

Img_00142psd

 いかにも暑そうですね。

 2012/0/27 08:17 ISO250RAW Tv1/30

Img_0017


プロミネンスが薄くなってきた多分、雲がさらに厚くなってきた。

 

 チルトとリッチビューチューニングを彩層面に合わせて
 2012/07/27 08:35 ISO160RAW Tv1/30

Img_0036

 










 

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CDS-600D(自分のカメラ)のファーストライト

 7月26日
私のCDS-600Dに依るファーストライトです。天の川もほとんど見えない空でしたが、オフアキガイドの具合も確認したくて撮りました。まあ、自分ではこんな物でしょう。

Astrosib250RC/F8.0、 CDS-600D Baader UV/IR cut、 Lodestar PHDGuiding 1.13.5 オフアキガイド、 EM500 ISO1600RAW 24:37~20分 3枚、 SI6で現像、コンポジット CS4で色彩強調、リサイズ 自宅にて

M273deps_2

かなりこてこてと色が付いてしまいました。

 

7月31日 画像処理追加
 余りにも色を付け過ぎてしまいました。簡単にダーク、フラット処理を追加して再処理してみました。

M271mbscs4_2

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2012年7月24日 (火)

デジ造 頂きました。AVIキャプチャー出来ました

 今日、T-FIXさんからデジ造が届きました。
太陽のビデオ撮影にWindows7_64bitが使えるようになりました。

今までのキャプチャーアダプタ  XPまで対応

Usb1

Usb2

デジ造

Dejizou

 
 ArcSoftのShowBizをインストルする前のデバイスマネジャー

Befor

 インストール直後、まだドライバを認識する前です。認識した直後の画面キャプチャー画像を消去してしまいました。

After

 チップセットメーカーの最新ドライバーをインストール後

Finishu

 USB 2861 Video と、イメージングデバイスに認識され、PHDでも動作します。

Phd1

 USB 2861 Video カメラを選択します。

Phd2

 カメラの解像度にあえてDVDを選択してみました。

Phd3

 mintronのカメラを高感度設定にします。

Mintron

 

 Cマウントレンズ 16mm f1.6 の画像です。雲が流れてきていますが こと座が見えています。

Lira


 ARPLAで室内表示のため感度を落としました。ARPLAではAGC OFFが必要な条件の様です。

Apre1

Apre2

 
 付属ソフト ArcSoft ShowBiz ではMPEGでしかキャプチャー出来ませんでした。 今まで使っていたPower directorでもAVIキャプチャー出来ましたが、使い勝手が悪すぎます。レジスタックスで処理をするには音声を止めなければならないのですが、一回録画を止めるたびに設定をし直さなければなりませんでした。

 ARPLAは惑星専用ということで使い勝手が良さそうです。出てくる画質が気になるところです。

私は文章で上手く説明できないので画像だらけになりました。

みなさん、ありがとうございました。

T-Fixさん、ありがとうございました。

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2012年7月22日 (日)

内容物を確認しました

 韓国から早々と届いた荷物の確認をしました。これです。

 修理部品の欠片は入っていませんでした。荷物も全く開封されていませんでした。週末にも掛からなかったし、それでなおさら速く届いたのでしょう。

Cds600df

Cds600db

 一台目の時に外部シャッター端子が無い事に気がつき、Leeさんに頼んでおきました。他の方からも申し出でがあったようでオプションで取り付けて頂きました。

 私が自分用に頼んでから、CentralDSのwebサイトを見たらフィルターがオプションで選べるようになっていました。もうすでにUIBARⅢを購入しているので従前のクリヤフィルターで良いのですが、BaaderのUV/IR cutの方が帯域幅が広いので基本は反射しか使わないのでそれを選択しました。EF135mmF2Lは盛大に青赤に写るのでUIBARⅢを重ねて撮った方が良いかなあと思っています。

 ケーブルホルダーがOAG9と干渉して取り付きません。

Cableholder

 それで外してしまいました。DXの時はカメラ底部のネジを使って固定していました。お陰でUSBコネクタのトラブルは全くありませんでした。

Cds600dveiw

 初めからそうでしたが、EOSマウントアダプタのバネが弱くてEF135mmF2Lやε(OAG9)に取り付けると少し撓み隙間が出来ます。カメラの方向によっては自分で計れる厚さ、0.05mmは隙間が出来るかな。

 このことは標準ボディでも同じようでDXのボディのバヨネット部位にゴムを挟みましたからね。

 そこでマウントアダプタのバネ部位をよく見たら薄いフライスカッターで切り込みを入れてカメラとの接触部分を曲げて拡げてありました。

Eosaddpta1

Eosaddpta2

 溝にマイナスドライバを入れて拡げてやりました。

Eosaddpta3

 指先で一寸引くだけで簡単に曲がります。素材のバネ効果は少ないようです。

Eosaddpta4

Eosaddpta5

 0.1mm~0.15mm位拡げました。この程度でしっかりと取り付きました。

 特にOAG9のバヨネットの爪の間隔が他のレンズなどよりも広いようです。

 こうやってとりあえずは撮影出来そうですが、天候が悪いですね、私のカメラとしてのファーストライトはいつ出来るのでしょう。
 







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2012年7月20日 (金)

もう届きました。新記録です。

 改造依頼して置いたkissX5が届きました。まだ開封はしていません。

Repair

今回のEMS追跡

Toutyaku

17日の夕方発送で20日の午前中に到着です。もっとも週末に掛からなかったことも速い理由でしょう。交換支店の税関は土曜、日曜は休みだそうなので。

先回の追跡

Maeems

 まだ開封していないので分かりませんが、先回の荷物の中に基板コネクタとケーブルの切れ端が入っていました。そして税関で二次検査のために開封したとの張り紙がしてありました。今回は張り紙もなく開封した形跡もなくスムースに通関したようです。

 

 また楽しみが増えました。早く梅雨が明けないかなあ、本当の梅雨明け。




 



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Lodestarのガイド端子コネクタ

 Lodestarのガイド端子の工作を以前に行いましたが、USBミニB-B端子が長く、さらにB端子ケーブルを繋ぐとLodestar全体に長いものとなったので改良しました。

 Lodestarを毎回しまうのでケーブルは外します。それで元から外さなくて良いように、USBの延長ケーブルで最短(50cm)の物を付けっぱなしにするように変更しました。

 ガイド端子はRJ14に変換します。今回はLodestar側の端子の加工に失敗しました。
ケーブルの付け根が弱そうなので接着剤で固めたところ、差し込み出来なくなりました。これは初めから予想されたことで、差し込んでから接着すれば良いのですが、本体とも接着されると困るのであえて単体の内に接着してみました。案の定、挿せません。ピンの遊びが無くなった為です。

失敗ケーブル

Sippai

2回も失敗しました。

Kansei

 

でも、まだ大丈夫。コンタクトピンもブーツも沢山有りますから。

コネクタの様子

Lodestare

 

RJ14を固定する金具は使わずに、途中で接続する形です。

Lodestarf

 しっかりと接続図を書いておいたので配線は迷わずに済みました。私には珍しいことでした。







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2012年7月19日 (木)

今回は速い!

 通関が超速いね、東京国際交換支店。
今度のは家に留まりそう。Leeさんの仕事も超速かったなあ。 

Ems












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2012年7月11日 (水)

大きな黒点が出ています

 2012年7月10日 朝から良く晴れて久しぶりに太陽を撮りました。
大きな黒点が見えています。

追加画像 ステライメージで現像、10枚画像重心でコンポジット、CS4で疑似カラー処理少しコントラストが出たようです。

Si6sunrr16gijicolor



2012/07/10 10:43 SMⅡ60/BF15 Pentax65mmED FL700mm kenko×1.5 EOS60D ISO800RAW Tv1/50

Img_0008colorDPPで現像してCS4で疑似カラー処理をしました。

太陽面の明るさが一様に出来ません。今は南北が少し暗いですが、フィルターを回すと暗いところが一緒に回転します。何故?

 




 

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ハングル文字の荷物

 今日、韓国から荷物が届きました。今回は税関で二次検査まで行って少し遅れました。
これも私の所に留まらずによそへ行きます。

Ems


 なかなかいいです。かなりいいです。










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2012年7月10日 (火)

オフアキテスト

 なかなか晴れませんね、僅かに晴れた時間で250RCのオフアキテストをしました。
オフアキのミラーをもっと軸に近く配置し直しました。

M13 2012/07/09 24:07~
EM500 250RC 三ツ星オフアキユニット(タイプは分からない) Lodestar PHDGuiding 1.13.5 KissDX冷却 ISO1600 RAW 8分 一枚 SI6.5で現像 CS4で自然な彩度

M13480siso1600

もう月が昇っています。薄雲も広がってきてこれ一枚が何とかなりました。

Offaxis

Offaxis2

オフアキユニットはかなり古い物でCATから中古で買いました。6×9対応で前の使用者はかなり改造をしてありました。私はとうとう一枚も銀塩を撮りませんでした。いろいろとフィルムフォルダーなど中古で買いましたが、まだ撮れるよう揃わないうちに、デジカメに移行してしまいました。









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2012年7月 5日 (木)

落雷被害

 7月5日 16時頃 落雷が至近距離で有りました。電灯も、動力線も無傷でしたが、ネットワークと電話機3台が壊れました。落雷が始まって2発目。

 被害拡大 :ハイブリッドレーザーマシンの電源がダメージを受けていました。動きません。

 社内ネットワーク線は離れた建屋3棟を架線で繋いでいます。そのうちの一本がショートしてしまいました。自分の居る棟はサーバーが置いてあるところでインターネットも出来るし、外部とVPNも出来ていたので気が付かなかったのですが、その他の所からネットワークが繋がらないとクレームが来て初めて被害に気が付きました。この事務所では、何処か近いところに落ちたね!などと話をしていたのに。......まさか自分の所とは...orz !

Thunderbolt

 ネットワークのハブ単位で調べていったら空中架線がショートと判明、裸のケーブルを引いて取りあえず仮復旧しました。

 ネットワークケーブルは10BASE2 から始まって19年経ちますが、架線の被害は初めてでした。今までもネットワークが雷の被害を受けたことは有りますが、ハブをリセットしただけで直っていました。今回はハブは全く被害が有りませんでした。

 

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2012年7月 4日 (水)

赤道儀の極軸設定

 私は移動して撮影する際の極軸設定に「極軸合わせ支援ソフト Polar 2001」を一昔前から使って時角を合わせています。金環日食で移動する際、もっと詳しい観測地データエディタを利用できるように追加でライセンスを買いました。まだしっかりとサポートされていました。

Image2

 これはNJPのパターンですがもう古くて2015年までしかメモリがありません。タカハシで新しいレチクルと交換出来ますがかなり高額なので、このまま使っていこうと思います。

 幸い?Polor2001のパターンも古い物しか対応していないので、好都合です。これで合わせると赤緯側の修正はほとんどしなくても良いくらいの精度で合わせられます。

 最近、他の方のブログでアングルファインダーやCCDカメラを利用して楽な姿勢で極軸設定をされている記事を読みました。

 早速真似をして見ました。ELECOMのUCAM-DLA200Hというwencamを買ってきました。選定基準は”安い”です。 ¥1,200円です。今日は自宅のEM500の極軸をこのカメラでのぞいてみました。

Em500

 

 もっとおおきく見える様にするにはズーム機能があると出来るのでしょうか?

 これでも北極星が見えています。実用になりそうです。

Image1

 
 Polor2001と並べてみました。

Image4

同じですね、時々頭を鏡筒にぶつけていますが狂いは少ないようです。

 



9月3日
もっちゃんさんからリクエストがありました。

極軸設定ソフトで90S赤道儀の大気差補正の比較画像です。
○が補正前の北極星の位置です。気温20℃、1024hPaと平均値で、高度は観測地ファイルからのようです。

Pole90s1

Pole90s2

Pole90s3








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