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2011年12月13日 (火)

大当たりでした

 皆既月食の観望は霙の空でむなしく終わりました。今回の記事には写真はありません。自己中の内容、言葉で書きます。

 日曜の朝から始まりました。胃の部位が激しく痛みます。吐き気を感じます。休日なので横になりながら月食のブログを読みながら我慢していました。夜になってますます痛みが激しくなり「救急車」を呼んで欲しいとも思うようになりました。

 当地、県央地域と呼んでいる所では長いこと救急医療施設を建設する地区を巡って周辺自治体で綱引きが続いています。各医師会でも意見が分かれています。現在の休日、夜間診療はとてもお粗末で、休日夜間はありません。躰を丸めて寝ていましたが当然、眠れる訳はありません。月曜の朝4時頃漸く下痢を排泄できて少し楽になりました。生来便秘気味なので排泄には時間が掛かりました。

 自分で動けるようになってから掛かり付けの内科医に受診するも、「急性胃腸炎ですね」1時間待って5分診察。ハイお大事に。この診断なら素人でも言えます。何か原因を探る仕草ぐらいはして欲しかった。素人の患者が認識できるような事を。

 月曜日、社員の1/5、10人が同じ症状で休んでいました。火曜日出社すると数人がまだです。
みんさん、忘年会は土曜日がいいですよ!ノロウイルス対策には。発症に24~48時間掛かるそうです。私は32時間で発症しました。病気を発症する際は休日夜間を避けましょう。大病院も開業医も所詮個人の先生です。幸い多くの医師に掛かったことはありませんが、今までに掛かったことのある医師は皆、そのように思えます。

 土曜の夜に忘年会をやった別のグループの方が月曜日に発症して医師に掛かり(大変幸運な人)、ノロウイルスの疑いで調査が始まりました。当該割烹は自主休業しています。当社にも保健所から調査依頼がきました。事後調査でもしっかりとやっと再発しないようにしてもらいたいです。当該割烹は集団感染の前歴があります。

ああー、ほんとうに死ぬかと思ったよ!それほど長い時間苦しんだよ!

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体、医療」カテゴリの記事

コメント

それは大変な目に遭いましたね。
新潟市でも夜間の当番病院に電話してもたらい回しされることが多く、本当に最後には最初にかけた電話のところに返ってきました。
そのときはノーアポで近くの病院にかけこみましたね。さすがに門前払いはしませんでした。そういうのも手かと。

投稿: まるひ | 2011年12月14日 (水) 12時53分

まるひさん、コメント有り難うございます。
 似たようなケースが有りましたか。まあ99を呼べば済むんでしょうが、なるべく使いたくなくてね。10数年前、やはり食中毒で99に載せられて中核病院に搬送された事がありました。苦しんだ時間が短かったので助かりました。でもこのときも原因の特定までは至りませんでした。今回は何処の病院かな?興味があります。

 昼休み久しぶりに大陽を観てきました。少々賑やかでした。

投稿: けんちゃ | 2011年12月14日 (水) 14時06分

ノロウイルスで感染でしたか。大変だったんですね。

救急医療は、どこも「医は算術」がごとく、たらいまわしとかが有って、大変なんですよね。親戚の身内に医師もいるので、あんまり言えませんが、一方で身を粉にして活躍されている先生も・・・・この前、新聞の記事で家族を残したまま、離島の診療所に単身赴任された医師に、癌が見つかって入院されて離島診療所の診療活動を、志ざし半ばで離れることに・・・そういう医師がいなくなりましたね。

昔、夏の伊豆に会社の旅行で出掛けた時に、七転八倒の食中毒(シーズン中で、向こうは認めたわけではないが)に合って楽しさが吹っ飛んだ経験もあります。

それでも旅行の後、会社に今まで見たことも無いような桐箱入りのカステラ持って、謝罪に来ましたっけ。内臓の痛み(腹痛)は切る痛みと違って苦しまれたことでしょう。

何はともあれ、腹痛が収まってよかったです。

投稿: 電球 | 2011年12月14日 (水) 23時56分

 やっぱ、経験したことがあるんですね。
医師も人ですからね、あかひげさんに当たることは少ないでしょう。

 今回はいくつの団体が有ったか知りませんが少なくとも、家と、病院へ駆けつけた他の団体とふたつ。”豪華箱入り、カステラ”(読点の位置に注意)は有りませんでしたが、宴会費を全額返金してきました。又、受診した人の診療費も。こういう保険に入っているそうです。重篤な方が出なかった模様(私は重篤だったつもり)で割烹は幸いだったでしょうね。運が悪ければ死ぬかも知れない。今、当地ではロタウイルスが広がっているそうです。新聞、TVで報道しています。

 晴れないかなあ~。雪下ろしが鳴っています。

 

投稿: けんちゃ | 2011年12月15日 (木) 17時20分

いやぁ~、たいへんな大当たりでしたね。完治されたでしょうか。
私も2年ほど前、当たったことを思い出しました。死ぬほどの思いまではいきませんでしたが、つらくて大変でした。
職業柄、この季節は嘔吐した子がいれば、かならず塩素消毒までします。ノロは、アルコールでは死なないので必ず塩素まで使わないといけないそうです。なかなか強そうな菌です。でも、同じものを食べても、食中毒にならない人っているんですね。ある意味、すごい!
なかなか晴れませんが、雲間から見える星は冬らしくきれいですね。お大事にしてください。

投稿: 一番星 | 2011年12月17日 (土) 21時12分

 一番星さん、コメント有り難うございます。
こんな記事しか書けません、情けないです。

 激しい症状はほぼ快方しました。2~3週間くらいは保菌しているようで、感染源に成らないよう注意が必要です。劇症の時期は休日で吐瀉物の処理は問題有りませんでした。床等の場合は仰るように消毒しなければ成りませんね。

 今日も新聞で追加の団体が報道されていました。かなりの人数ですね、発症しなかった人、軽い人、いろいろでしたね。体力や食べた量、汚染物を食しなかった等、理由はあるのでしょう。

 自宅付近は10cmの積雪です。今年はもう撮影出来ないのでしょうか?2年前の冬は一番星さんのように太平洋側へ遠征しようと真剣に考えていましたが、大雪で挫折しました。今年は行きたいな!

投稿: けんちゃ | 2011年12月17日 (土) 21時35分

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