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2011年12月 3日 (土)

26日の作品-4

これで最後。しし座トリオ NGC3628、M65、M66

NJP KASTEC MTS-3SDI+仕様、ε-180ED、ガイド鏡MEAD7×50ファインダー、lodestar PHDGuiding、kissDX冷却改造 ISO800RAW 10分×8枚、SI6.6,PSCS4、トリミング

Triox8trim

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天体撮影」カテゴリの記事

コメント

季節先取りしすぎですね。日本で一番早いしし座トリオではないでしょうか。私は毎年必ず撮るM42ですらまだです。
しかし詳細に写っていますね。さすが大口径です。

投稿: まるひ | 2011年12月 3日 (土) 23時13分

まるひさん
 本当はεなので色物を撮りたかったのですが、適当な対象を思い出せませんでした。視野も狭かったし。

 εの周辺減光と、Fが明るいレンズではボディでの蹴られもはっきりと出て処理が難しいです。仲間はみんなFSQ、そのままではAPS-Cでは全く周辺減光が見えません。取り扱いも優しく、うらやんで負け惜しみを言うばかりです。

投稿: けんちゃ | 2011年12月 3日 (土) 23時23分

しし座のトリオ銀河は、正確な位置は把握できていませんが、系外銀河でも有名ですね。
私もいずれと夢ばかり大きいですが、長焦点での撮影は難しいです。
もっと覚えることが、目白押しで・・・先行き不安ばかりです。(汗)

投稿: DNQ | 2011年12月 4日 (日) 09時23分

 ハンバーガーみたいなNGC3628、M65、M66のトリオ(無線機みたい)ですね。私も初めて撮りました。自動導入が無ければ導入できないでしょ。今朝、改めて星図を見たら解りやすいですね。ししの腰ゾスマ(2等星)としっぽデネボラ(2等星)を底辺とした直角二等辺三角形を西側にしたとき、その頂点に位置します。
 今度眼視をしてみます。

 I垣さんが初めてST4を買って撮像したのが獅子座周辺でした。その時使ったパソコンがPC9001 DOS3.2だったかな。当時5~60万円したような気がします。

 まあまあそんなに急がなくても撮影するチャンスは沢山あるのですから。私なんかデジカメ買ってからやっと撮れるようになりました。それまでの20年位は現像しても作品にならずほとんどプリントしていません。そのネガをスキャン出来るようになって弄くり始めたのがHPの発端でした。

投稿: けんちゃ | 2011年12月 4日 (日) 10時56分

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