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2011年5月27日 (金)

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 2011年5月24日21:26~30分6枚、25日23:48~30分2枚 計8枚、4時間露出です。24日夜は鏡筒が冷え切らないうちに開始したためピント移動が大きかったです。それにイナバウアー状態になってからガイドがオーバーシュートしてしまいました。25日は通夜式に出ていたために開始が遅れてしまい、月が出るまでに一時間しか有りませんでした。
 ガイドが流れた画像はステライメージのカスタムフィルターで誤魔化しました。2000mmを400mm程でガイドするのでPHDのMin motionを0.1と小さくしたことも良くなかったみたいです。

M51x8mps

ステライメージのマスクの練習です。

M51x8rr1


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天体撮影」カテゴリの記事

コメント

前記事の一枚画像より、コンポジットの成果?でしょうか。前にも増して淡い部分と茶色の渦がくっきりです。
恒星にも色が付いてきた物も確認できますね。

これが撮りたい、撮りました、現像しましたで即撮影できることは、うらやましい事です。
イナバウアー状態を想像しましたが、鏡筒が?けんちゃさんが??けんちゃさんの訳ないか。(笑)

投稿: DNQ | 2011年5月27日 (金) 11時36分

DNQさん
 4時間も露出した割には汚いですね。暗いところに移動しないとなかなか良い物が撮れません。月が出る前ですがナイター照明とコンビニ照明の間ですからね。
 LPS-P2のお陰で光害の影響を減らすことは出来たようです。F8でもISO1600で一枚30分露出は、過ぎたようで銀河の中心が潰れてしまいました。あと、恒星にフィルターを掛ければもう少し星の色が出るのでしょうが、その方法を理解できません。

 イナバウアー(子午線越え)をするとガイドが乱れると世間では言われています。本当でした。バランスを工夫すると軽減できるのでしょうが。

 DNQさんのシステムも楽しみですね、むしろ今が、一番楽しいかも。

投稿: けんちゃ | 2011年5月27日 (金) 11時58分

迫力ありますね。やっぱり銀河は大口径長焦点がものをいいますね。
私もこの間ω星団を撮っていたとき、ほんのちょっと視野をずらしたらいきなり反転したので驚きました。わずかの時間に子午線を超えていたのですね。赤道儀が暴走したのかと思いあせりました。
南を撮影したあとで北を撮るとガイドがうまく行きません。キャリブレーションを撮り直すとばっちり決まります。
こういう癖もだんだんわかってきました。

投稿: まるひ | 2011年5月27日 (金) 23時31分

まるひさん、コメント有り難うございます。

 自宅でMT200を使っていましたが接眼部が高くて脚立を使わなければならなくて、眼視が不便でした。私の道楽、最後の投資と250RCを買ったのですが、眼視の性能も、写真性能もやっぱりニュートンには叶わないですね。覗きやすくなっただけです。

 T-FixさんのSE250Nの写真を拝見していると、努力の甲斐があってすばらしい画像を見せています。私のRCももっと工夫をすれば良くなるのでしょうか。どんな工夫があるのか?
 
 まるひさんのBORG+テレプラスの画像も良いですね、ASTROSIBは高かった割にはその成果を出せていないようで少々へこんでいます。

 PHDGuidingのDECモードでResist switchとLowpass filterがありますね、マニュアルにあるように高緯度の対象はLowpassが良いと。翌日に撮ったM51はLowpassでガイドしました。かなり良かったです。違いが分かりました。まあバランスを取り直した所為も有るかも知れませんが。PHDGuidingのパラメータで 「Ster mass tolerance」は何でしょう? 分からないことばかりです。

投稿: けんちゃ | 2011年5月28日 (土) 08時32分

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