« 野球場前の桜 | トップページ | SP-DXのガイドテスト »

2011年4月30日 (土)

ようやく星空の下で

 春が来ました。やっと赤道儀を弄くり回す気分になってきました。
まずはSP-DXのガイドのテストです。とりぷりあいさん設計のガイド基板に自分で改造したコントローラでガイドが出来ることが分かりました。
 赤緯側は始めからガイドは一方向のみとし、赤経側に注目していましたが、グラフが安定しません。やはり軸受けの清掃、調整が必要でしょうか?面倒くさいなあ。
 今回はアリガタに取り付けた自由雲台を忘れたので撮影は出来ませんでしたが、動作の確認が出来たので良しとしましょう。ただRA軸16倍速が動きませんでした。やっぱりスイッチが悪いようです。端子の半田づけをやり直して動くように成っていたのですが、しばらく通電していなかったので又、具合が悪くなってしまいました。

Spdx


|

« 野球場前の桜 | トップページ | SP-DXのガイドテスト »

天体撮影」カテゴリの記事

コメント

SP-DXでの動作確認できたのですね。
私も頑張らなくては、いけませんね。GPD2を購入しても基本のSP赤道儀のガイド完了させたいです。
今回の遠征でEOS KissDNの撮影でしたが、山登りしてる場合じゃないのですね。
R-100Sでの撮影が軌道に乗るまでMAINはSPです。グリスアップは必要なのかと思います。油脂はお手の物でしょうから是非ご自分でトライして下さい。(笑)

投稿: DNQ | 2011年4月30日 (土) 21時04分

電球さん、おはようございます。
 29日は22:00頃から雲が広がりました。そのあと日付が変わる頃まで仲間とお茶をしていました。
 
 ガイドの確認は撮影をして確認しないと判りませんが、ガイドの動作はしていました。LEDが東西チカチカとランダムに点いています。不安定なのは自作のピラーが「軽すぎる事」も要因かもしれないと思いました。
 それからPHDGuidingとASCOMでの組み合わせでマニュアルガイドをしてみますと、トリガーのタイミングが違うことに気がつきます。マウスでクリックして手を離してからリレーが動作します。昨日室内でGuide masterで操作してみたらマウスのクリックと同時にリレーが動作しました。
 PHDとGPUSBや自作のパラレルインターフェースではクリックと同時にリレーが動作します。トリガーのタイミングが立ち上がりと立ち下がりの違いがあるのかな、でもGuide masterなら同じなのに。

 webcamオートガイドの初めはguide masterを使っていました。パラメータが沢山あるのでバックラッシュの大きいSP-DXには良いかもしれません。それ以外はPHDの方が簡単です。

 GW中は天候は当てになりませんね残念ですが。
SP-DXのオーバーホールは面倒くさいので考えないことにします。ガイドが上手くいかなかったら重たい「ポタ赤」にしてしまいましょう。もともとそういうつもりだったのですから。

投稿: けんちゃ | 2011年5月 1日 (日) 11時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1409140/39806549

この記事へのトラックバック一覧です: ようやく星空の下で:

« 野球場前の桜 | トップページ | SP-DXのガイドテスト »