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2010年12月 5日 (日)

heart nebula.jpg

 先日のheart nebula、やっと繋がりました。Rチャンネルだけを取り出してモノクロにした画像ではマージしてくれませんでした。理由は分かりませんが真っ赤でレベルも合わせないままで持ち込んだら繋いでくれました。

撮影データは先の通りです。

Heart_nebula


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天体撮影」カテゴリの記事

コメント

すごいですね。ハート星雲の微細構造は初めて見ます。
私はこのあたりの対象は撮ったことがありません。
こういうのを見ると狙ってみたくなります。

投稿: まるひ | 2010年12月 5日 (日) 21時47分

まるひさん
 εでは初めて撮りました。入りきらないので2枚モザイクです。モザイクも初めて成功しました。以前、ソウル星雲と一緒にカメラレンズで撮ったことがありましたが星が赤くなって汚くなりました。

 お互いに撮ったことがない対象に興味が湧きますね。星景、星野に癒しを感じます。

投稿: けんちゃ | 2010年12月 5日 (日) 22時16分

ハート星雲もこういう形で見ると、奥行きというか今で言う3Dに見えますね。
撮影技術については、遥かかなたの問題かもしれませんが、皆さん以上に
撮った事が無いわけで、興味があります。

投稿: DNQ | 2010年12月 6日 (月) 15時20分

 モノクロームもいいですね、赤い対象(Hα)はフィルターを付けるととてもコントラストが上がりますね。フィルターを付けた上でモノクローム撮影したり、カラー撮影でモノクロ現像するよりもRチャンネルだけの方がコントラストやS/Nが上がりますね。ただピント位置が少し違います。カメラレンズで赤外マークが有りますが望遠鏡ではテスト以外無いでしょうか。これは普通にピント合わせした物です。εだとはみ出るので2枚、15度ラップさせて撮りマージしました。やっと繋がりました。

 メーテルさんの掲示板でたかはしさんが仰っていました。「タイリング」が正しい呼び方だそうです。ネットでググルと沢山ヒットしました。

 DNに135mmを付けて撮りました。ソウルネブラも入れて丁度良いです。まさに赤い星雲です。SPでも極軸をしっかりと合わせればガイドが要らないので容易に写せると思いますよ!

投稿: けんちゃ | 2010年12月 6日 (月) 16時06分

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