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2010年12月 1日 (水)

Hα13nmの薔薇

 11月21日00:53分から撮影した薔薇星雲、DPPの映像をコピーしました。
ほぼ満月、少し透明度が悪かったのでなおさらのこと直ぐにレベルが上がってしまいました。

ε-180ED、kissDX(CentralDS冷却改造)、
Astronomik Hα(13nm)、ISO1600RAW、5分と10分。

Dpp_image

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天体撮影」カテゴリの記事

コメント

今ひとつ良く判らないのですが、Hα(13nm)フィルターで赤く写っている映像を現像して、
前回のような写真に現像されているわけですよね。
ますます、RAW現像が難しく思えてきます。

私のノートPCは、ビジネス用でHDDが40GBなのでせめて倍の80GBに
HDDの交換をしようかと考え中です。
いろいろ入っていてDPPが入って使用率60%を越えてしまいました。

投稿: DNQ | 2010年12月 1日 (水) 10時36分

 現像してからステライメージでRGB三色分解をしてRチャンネルを取り出せば良いのですよ。このことは難しくは無いです。綺麗にしようとすると色々とテクニックが必要で、ベテランの方達のブログを参考にして試行錯誤の毎日です。

 XPで40GBはデータと一緒だと一寸厳しいですね。HDDは価格差も小さいですから80GB等と言わずにもっと大きいのが欲しいな。
あと、メモリの量が大きく効いてくるのでなるべく沢山。仕事用のセレロン1.4Gも500から1Gにしたら猛然と速くなりました。エクセルやwebなどでも。

 画像処理を始めると、DNは800万、X2は1200万、その差は大きいですよ。私はDNからDXにしたときCPUをグレードアップしました。友人からX2のCRWファイルを貰ったとき、それでも遅くて。デスクトップの話ですが。

投稿: けんちゃ | 2010年12月 1日 (水) 13時07分

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