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2010年9月16日 (木)

SP-DX その後

切断してしまいました。 SPDX2

これでバランスは自由自在になりました。

SP-DXのモーター音、コト、コトコト、コトコトコトっという音が全くしなくなりました。 SPDX1

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機材」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ。切断を実行されたんですね。
切断したら、窪みにぴったりのプレートが入って、なおかつプレートホルダーSXで左右バランスが取りやすくなったんですね。鏡筒交換が生じても、これはいいですね。
構造から行ったらこれはSP-DXじゃなくてGPD2じゃないですかねえ。

投稿: 電球さん | 2010年9月16日 (木) 20時58分

もう少し機材の移動を容易にするための工夫が必要です。荷物が沢山になると同時に配線がスパゲッテイ状態になるのでそれを一つに纏めたいと思い悩んでいます。

外見はGPD2風ですが、モーターはGPD2は何でしょう? バックラッシュが大きくて、一寸迷っています。撮影する前ですが。今秋、新しいポータブル赤道儀が発売される予定です。DXの改良を何処まで進めるか。

投稿: けんちゃ | 2010年9月16日 (木) 23時05分

GPD2はStarbookTypeSバージョン(DCモーター)とDD-2コントローラーとMT-1WT(パルスモーター)2台のバージョンがあります。
でも不思議なのは切断されても元取り付けねじ穴向きが90度違っていますが、90度違えて使用したということでしょうか?
この使い方だと改造を加えずにTOMITAのアリガタを下側に、プレートホルダーSXを上側に使用したら、その上に小さなプレートを取り付けてもバランスが取れる構造になりませんかね?

プレートが量ってみたら、厚いので1.5Kg有りましたもので・・・。

投稿: 電球さん | 2010年9月17日 (金) 00時39分

電球さん、おはようございます。
GPD2の情報を有り難うございました。パルスモーター仕様の物がSP-DXに取り付くでしょうかね?
自動導入にどっぷりと浸かっているので、手動導入は至難の技です。天体位置も殆ど知らないし。

アリ溝の向きは、赤緯モーターが赤経軸に干渉しない向きに取り付けました。SPの穴は4ヶ90度ですから自由に取り付きますね。
バランスも赤緯体側で左右、プレートの上部にカメラとガイド鏡が前後に動きますから大丈夫です。

時角の設定のし易すさのために赤緯軸を季節に応じて回転する事は、もう知れ渡っていると思います。

プレートの厚さは面積や取り付ける物の重量応じて最適な寸法が有るでしょうが、私は計算方法を知りませんので見た目に安定な事、でやっています。私のこれはジャンク品の6mmで多数の穴が空いていますが、アリ型を取り付けることで不安を取り除いています。

投稿: けんちゃ | 2010年9月17日 (金) 08時51分

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