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2010年6月の記事

2010年6月26日 (土)

初めての蛍

6月25日
初めて蛍を撮ってみました。露出が分かりません。ピント合わせが大変。SIGMA18-125mmZOOMで撮ったのですが、ピント合わせに手間取るので18mm固定で撮りました。


kissX3 18mmF4  ISO1600 RAW  30sec DPP,CS4













ISO800 RAW 30sec
ISO800 RAW 30sec 5枚 比較明(比較明合成は初めて使いました)
しらさぎ荘へ














スピカ
ISO800 30sec では蛍は写りませんね。
















北斗七星

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2010年6月16日 (水)

Hayabusa back to the earth

6月16日
とうとう、梅雨に入ってしまいました。
マックノート彗星(C/2009 R1)を撮ることが出来なくて残念でした。

はやぶさの全天周映像を府中市郷土の森博物館で見たいと思い、かなわず、自然科学館で平面版の放映の情報を得て、出かけようかと思っても、野暮用でかなわず、結局DVDでの鑑賞となりました。
Blue-ray disk とDVD で何がどう違うかアストロアーツにメールで問い合わせました。返事が早かったですね!5分で返ってきました。解像度が違うと。(知識がないのでよく理解できなかった)

Blue-rayを見る環境が無いのでDVDを購入しました。
土曜日の夕方届いて早速パソコンで鑑賞しました。13日を意識してくれたのでしょうか、商品到着も超速いです。
大変良くできていると思いました。各地の全天周映像を鑑賞した人たちが「感動しました」と、私も同じ思いです。

42型のフルハイビジョン画面で見たらもっと綺麗かと思いHDMIケーブル(高かった)を買ってきて見ましたがDVDよりBlue-rayの方が良いことが初めて分かりました。TV画面の真ん中にちまちまと映りました。パソコンでは綺麗でもTVではそれほどでもない。解像度の違いなんですね。.....それともパソコンのVGAの性能かな? HDMIを知らないから!

こんなおまけが付いてきます。 「(c)「はやぶさ」 大型映像制作委員会」 より



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2010年6月 6日 (日)

Kemal Gekic plays Chopin

6月5日
今夜はショパンのピアノ曲を聴いてきました。すっかりチケットのことを忘れていて、天蓋高原まで撮影に出かける準備をしていました。
今年はショパンが流行りだそうで、その流れに乗ってきました。「ふだん着で楽しむクラシック」シリーズでリーズナブルの料金設定、おまけにアンコールに応えて4曲もサービス。大サービスでした。演奏曲も耳なじみが多く、アンコールにはリストやシューベルトまで。
楽しい夜を過ごしてきました。



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2010年6月 4日 (金)

M13、再び

6月4日
1日の撮影は露出不足だったので、2日の夜再度撮影、STVのガイドの練習をしました。前日よりも透明度が少し落ちています。光害は有りますが天頂なのでフィルターは使いませんでした。

2010/06/02 21:22~10分4枚、12分4枚、15分2枚 最後のカットはもう月が昇ってきてしまいました。
250RCF8.0 kissDX冷却改造、STVのオフアキガイド ISO800 RAW SI6で現像コンポジット、CS4でシャープ、サイズ調整。中心を外したために僅かですがトリミングしました。


さらに強調して


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2010年6月 2日 (水)

ガイドテスト

6月1日
250RC+ST-Vでオフアキガイドのテストをしました。天頂付近なのでかろうじてガイドできました。露出7秒。でないとガイドが継続できませんでした。
250RC、kissDX冷却改造、三つ星のオフアキ(銀塩時代のジャンク)+ST-V、EM500
2010/06/01 ISO800 RAW 22:23~5分4枚、22:44~2分5枚、22:53~8分2枚、SI6で加算。


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