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2009年4月の記事

2009年4月29日 (水)

もう一つの目的-ケンタウルスAとω星団の撮影

4月28日

今まで一度も眼視も撮影もしたことがなかった電波銀河-ケンタウルスAとオメガ星団の撮影でした。低空はもやが掛かり光害を受けて赤みがかった空でした。7×50の双眼鏡、εでの眼視では共に認められませんでした。

ケンタウルスA 赤緯-43°

 

2009/04/28 22:53:04 ε-180ED kissDX冷却改造 ISO800RAW 20分1枚画像 SI6で処理 撮影地:道院

 

Omega-tr
Omg

オメガ星団 赤緯-47° 地平すれすれ もやで赤くなってしまった。初めての撮影でした。

2009/04/28 23:08:35~ ISO800RAW 6分×4 トリミング。 

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MTS-3SDI+ を使った初撮影

4月28日

ようやく晴れてNJP用の新しいモータシステムでガイド撮影が出来ました。

ε-180ED NJP ガイド鏡BORG77 SPC900NC PHDGuiding GPUSB 冷却改造kissDXというシステムです。自動導入200倍速で安定、ガイドも大変旨く修正してくれました。

 

2009/04/29 02:18:38~ ISO800RAW 12分4枚コンポジット SI6 撮影地:道院

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2009年4月20日 (月)

日蝕グラス

4月19日

日蝕観望ツアーに行きたい。

でも行けそうもないのでアストロアーツ(ビクセン)の日蝕グラスを買って部分食を見て我慢しよう。

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2009年4月11日 (土)

4月7日の月を再処理、村松公園の桜

4月11日

マージした月の色調合わせと、シャープ処理を追加しました。

私には今年最初の桜です。五泉市村松公園。丁度満開でした。

Canon A590 安価のコンデジ、AUTO JPEG

Muramatu1Muramatu2Muramatu3Muramatu4Muramatu5Muramatu6Muramatu7Muramatu8

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2009年4月10日 (金)

4月7日の月

4月10日

7日にASTROSIB250RCの光軸調整をした後で、初めて月を撮ってみました。入りきらないので2モザイク、これも初めて。ちょっと色調が違うけれど概ね見た目に近くできました。黄砂の影響か幾分赤いです。

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2009年4月 9日 (木)

イリジュームフラッシュ

4月8日

大塚さんからの情報でイリジュームフラッシュを撮影しました。

kissDN改、ZENITAR16mmF2.8 F5.6 ISO400 RAW、2009/04/08 19:31:25~ 30秒

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月夜の晩は光軸調整

4月8日

昨日の昼休み時間中に250RCの光軸調整をやり直しました。道具はセンタリングアイピース(ミラー着き)で覘いて、副鏡のマークと副鏡の外形を同心になるように副鏡、主鏡と交互に調整します。

Spider2nd mirror

そうして月夜のアークトゥールスを導入し、撮影しました。カメラはkissDN改、ISO1600,ピリオディックエラーの影響を避けるために露出時間は30秒。

250RC、kissDN、ISO800 RAW、240秒、ガイド鏡BORG77、SPC900NC、PHDGuiding、1枚画像、SI6でレベル、トーンカーブ処理。

まあまあの出来だ、εよりは簡単。

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2009年4月 1日 (水)

MTS-3SDI+ 初めてフィールドへ

3月31日

30日、素晴らしい青空と天気予報に誘われて、間日ではあるが、NJPにMTS-3SDI+ を取り付けてから初めてフィールドテスト撮影に出掛けました。出掛け始める頃から雲が出てき始め目的地は雲量80%、1時間ほど待機したがテスト出来る空ではなかったので家に帰りかけたが、空は明るいが別の撮影地に変更して行ってみました。南から東方向は雲が残っていたが天頂は快晴でした。

急いで赤道儀を設置しました。いつもの撮影スタイルに。

NJP:MTS-3SDI+仕様、ε-180ED、kissDX冷却改造、BORG77+SPC900NCです。

ところがモータが脱調します。自宅で昼間に調整してRA240倍速、DEC250倍速で運転できていました。気温とフル装備の所為でしょうか。余裕をみてRA200倍速に設定し直しました。

PHDGuidingでキャリブレーションを始めたらDEC側でオーバーシュートします。

ディップスイッチの設定間違いでした。RS232Cの通信のためにボーレイトを9600にするために2,3をONにしてありました。ところが運転中はバックラッシュ補償のための設定でした。

DOS窓でMTSCONFIを実行するためでした。でもそれは間違いでした。DOSのMODEコマンドを実行するとボーレイト9600、パリティN、データ5ビットでした。MTSCONFIを実行する前にMODEコマンドで9600,N、8,1をバッチで実行してからMTSCONFIを実行すればディップスイッチは無関係でした。

もっともTheSkyとの接続はディップスイッチは全部OFF(初期値)で初めから出来ていました。これでキャリブレーションはOK,自動導入ではDEC側のモータが反対方向に回りました。Skyのカーソルは目標に向かいます。ディップスイッチの10番目をONにして再起動、全てが上手くいきました。

子午線越えで自動反転しないことは素晴らしいことが良く分かりました。前後共、干渉するまでに30度位有ります。撮影時間に余裕ができました。

 

MTS-3SDI+のRS232Cケーブルが長いのでまとめないといけない。透明のケースの中身はkissDXとUSBハブの電源、GPUSB、USBシャッターコントロールが入っています。見えていませんがUSBフォーカサー、と全てを接続してパソコンへはUSB1本で繋がっています。

で、撮影は一枚も出来ませんでした。あれこれいじっている内にベタ雲り、翌日の勤務に差し支えるので撤収しました。

次回はすんなりと撮影に入れるでしょう。

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