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2008年12月30日 (火)

下のクラゲをもう一度煮詰めた

12月30日

現像からγを上げてやり直し、Rチャンネルのマスクを作って強調してみた。冷却DXの滑らかさは無くなった。無い色は強調しても出てこない。

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天体撮影」カテゴリの記事

コメント

[いいですね]

私は、素人ですが下の写真よりくらげの赤がはっきりしてて好きですね。


ファイルサイズも変えられたようで、ツールバーやメニューバーを外して全画面表示に切り替えると最高です。(前のは最大にしても右側が空いてました。)


ディスプレイは17インチですが、比較して、下の写真よりダイナミックです。今後の写真は、このサイズでお願いします。周りの星屑も大画面にすると一層くらげの赤を浮き立たせている感じです。

投稿: 電球 | 2008年12月30日 (火) 23時19分

たった今、地震がありました。中越地方で震度3、2度も続けてきているので気持ちが悪いです。

コメントを送信したはずがされていませんでした。

ディスプレィは1280×1024を使っているので1200にしてみました。天体写真は拡大すると粗が見えるので大きくしないんですよ。

今回も初めてチャンネル別にマスクを使ってみました。現像もγを思いっきり上げたので荒れてしまっています。

投稿: けんちゃ | 2008年12月30日 (火) 23時37分

また、地震ですか?こちらではゆれは感じないです。

サムネイルですから一度にドアップになる訳では有りません。もっと大きくして見たいと思った方だけ、さらにクリックして大きく表示されるようです。

ところで、ヤフー検索で、私のVOXブログを検索したらなんと、湘南に電球さんがもう一人いらしゃるみたいです。同じ漢字で驚きでした。

投稿: 電球 | 2008年12月30日 (火) 23時53分

BLOGのことはよく解らないな、使い方が。二度クリックしないと拡大画面が出ないのは不便だ。

二階にいるから地震に敏感、それに上の階(8畳)の床には暑さ15㎝のコンクリートと60㎝角×100㎝のコンクリートピラーが建っています。人が歩いたぐらいの微震動では慣性の力で望遠鏡は揺れません。そのかわり地震のようなゆっくり大きい揺れには共振しそう。結構揺れが大きかったです。中越地震の際は2震目には確認のために上がっていたのでもう動けませんでした。

同じ名前、結構ありますね、私も探しましたがそれでも「ん」を取ったらまあまあでした。

投稿: けんちゃ | 2008年12月31日 (水) 00時10分

けんちゃさんコメント書くところ間違えてます。消えてませんよ。『下のくらげをも一度煮詰めた』とある直ぐ下のコメントマークから入ってください。写真用のコメントに2個コメントが有りますよ。

名前の件、電球のブログと電球さんのブログのちがいはありますが・・・。

地震ですが、それは怖かったでしょう。地震には余震が有るから、一度収まっても注意が必要ですね。こちらも、立川活断層の上だから地震になると怖いですよ。

写真はクリック一回目でも大きくなりますよ。AAQさんのように横長画面の人はさらに大きく出来るということです。SPC900NCの感度は一枠に3枚写真を入れると私のような並びになるかと思います。字並びはスペースで整えればOKです。

使って見てGooのブログよりVOXのほうが良いですね。ちなみに私のブログはサブコメントを書き換えました。

投稿: 電球 | 2008年12月31日 (水) 01時02分

あっ、ほんとだ!写真にコメントが付いている。初めて認識しました。ありがとうございます。そそっかしいね。地震はたいしたことがなかったよ。

写真が「ワンクリックで最大になる」はどうするんですか?

電球さんは直ぐに使いこなせるんですね!すごいな。

フォトショップもかなり前から使っていますが、レイヤやマスクはCS3を最近、娘から買って貰ってからでさっぱり解りません。3Kもする本を3冊も買ってきて読んでいます。それぞれ解りそうなページが数ページ有ると買ってきます。

これも電球さんに教わった方が早道だな!

投稿: けんちゃ | 2008年12月31日 (水) 14時06分

こんにちわ、私も良くやりますからご安心を。地震も被害なくてよかったです。

ワンクリックの件、写真にマウスが行くと手の形になりますよね。そこで、左クリックしますと写真が大きくなります。普通はここで皆さん止めるのですが、さらに拡大(写真の上でもう一度)するとクラゲが大きくなります。その際に最大まで行くと手のマークがマイナスルーペになるまで拡大できるのです。アップされましたクラゲの2枚で比較してください。

フォトショップはエレメントとVer7と持っているのですが、今まで、自動の操作かファイル変換程度しか使用していないので、私も、けんちゃさんにお聞きしようと思っていたところです。

マニュアルフォーカスになるのですが、中古のAF-NIKKOR24~50という2倍系ズームを本日、ゲットしました。付属のAFレンズがちゃちくて・・・。露出はオートとマニュアルがそのまま使えます。(カメラのきたむらで5.4Kでした。)

 

投稿: 電球 | 2008年12月31日 (水) 15時43分

ワンクリックの件、ちょっと意味が違うような気がするな。でもそれはそれでいいか。

天体写真の場合、何が本当の色か?解らないところがあるし、光害によるかぶり、さまざまな光源があるので本当に難しい。

新しいレンズ、いいな、近くに選択できるところが沢山あって。23日に女房が浅草へ行ってきたんだが、私の欲しそうな中古のカメラやさんがあったよっと言っていました。出かけるのは女房ばかり、わたしゃ留守居番。

星は点光源なのでレンズを選ぶことが難しいです。他の人たちの評価を見たり聞いたり、それでも予算が足りなくて買えない。

CCD(CMOSも)の場合、斜めからの光線に大変弱い、それから色収差、特にNIKONの古いレンズは青色のハロが強いですから結果を見て紫外線カットフィルターがあると良いとか、人様は言っています。

 

投稿: けんちゃ | 2008年12月31日 (水) 16時23分

NIKON純正のL37CというUVフィルターも付いてました。ラッキーと言うべきか。ネットで検索したら、入手しにくいフィルターみたいですね。鏡筒がプラじゃ無いのが気に入ってます。後は、マニュアルなのでピンと合わせの眼ですね。

投稿: 電球 | 2008年12月31日 (水) 18時41分

フィルター付きでしたか、それは良かったですね。

ライブビューでなかったら、ピントはパソコンに取り込んで合わせるのが一番です。CANONで言えばDPPのようなプログラムです。NIKONは有償だったかも。

 

投稿: けんちゃ | 2008年12月31日 (水) 23時27分

[いいですね]

あけましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いします。


電球さん、はじめまして。


クラゲ星雲、再処理の結果星雲の広がりがうまく表現できています。それに、星の色が消えずにきれいに出ていて、バランスもほどよく感じられます。これも、ガンマ調整・デジタル現像がうまくいった後にマスク処理をした効果ですね。(^_^) この方法を覚えていくと、今まで写っていないと思っていた領域を表現できるようになります。輝星のまわりのハロもCS3で領域指定をして彩度・明度調整するとかなり落とすことができました。

投稿: 一番星 | 2009年1月 1日 (木) 12時20分

一番星さん初めまして!。けんちゃさんとかレベルが著しく違いますが、後続?のためにご指導、コメントをよろしくお願いします。 先のけんちゃさんのコメントにあるDPPとはどんなものでしょうか?

カメラに付属のCDの中に有るのかな?D(デジタル)P(フォト)P(プロセシング)見たいなソフトですか?

投稿: 電球 | 2009年1月 1日 (木) 13時39分

一番星さん、電球さん、あけましておめでとうございます。

クラゲ、苦労しています。よっちゃんさんの処理を完全なトレースが出来ません。途中で同じ画面になりません。今回たまたま出来ました。それを次の手を考えなくても出来るようにならないとですね。正月はこれから忙しくなるので続きは出来ないかも知れません。

クラゲ、upした物よりももう少し背景が滑らかになりました。今年もご指導宜しくお願いします。

電球さん、DPPはCANONの付属のRAW現像ソフトです。取った直後の確認に使っています。ゆっくりやりましょう。

 

投稿: けんちゃ | 2009年1月 1日 (木) 14時23分

ご近所に登録有難うございます。

素人っぽいお願いで申し訳ないけれど、昨日大熊座を撮っていて思ったんですが、二重星のミザールか無線機FT-101じゃないけど、外銀河のM101でもご紹介ください。今の時期、曇ってて出来ないでしょうが・・・。リクエストして置きます。

それとも、あんにゃの望遠鏡ねだってみるかな?もう金出ませんので・・・。

投稿: 電球 | 2009年1月 6日 (火) 11時27分

M101は北斗七星の柄の先端アルカイドと二重性ミザール、アルコアを結ぶ直線を底辺とした直角二等辺三角形の頂点の位置(東側)にあります。

グーグルアースhttp://earth.google.co.jp/をインストールすると大変便利です。最近マイクロソフトも出したようですが私はしりません。

あんにゃの望遠鏡で20倍~40倍くらいに出来れば存在は確認できるかもしれませんが、明るい空の下では無理かと思います。

 

 

投稿: けんちゃ | 2009年1月 6日 (火) 13時19分

謎だったIC443の場所がSKYのおかげで位置がわかりました。

ふたご座とオリオン座の間ですね。Mのメシアは知ってたのですが、ICの番号は良く分かりませんでした。それにしても、遠くの弱い光を捉えるのは大変な事ですね。光軸あわせや、カメラボディーに工夫が必要なことがわかりました。直焦点で長時間追うわけですからね。まさに感服!御見それいたしました。

投稿: 電球 | 2009年1月 7日 (水) 13時03分

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